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honu leleのブログ一覧

2017年12月04日 イイね!

今年のバケーション

今年のバケーション遅めのバケーションをいただき、
セブ島へ行ってきました。








バケーションで行きたい所は沢山あれど、1歳半のチビがいるので長時間フライトは不可能。
そこで、「直行便5時間以内・常夏・ビーチリゾート」のキーワードから今回はセブ島に決定です。

成田から直行便で4時間ちょい、北緯10度まで南下して夏をやり直します!
滞在はプランテーションベイというホテルに宿泊しました。

このホテルは、広大な敷地の中心に大きなラグーンを有し、
ラグーンに沿ってコロニアル調の低層階ゲストルームが点在。
1Fに部屋を取れば、ラグーンへはベランダから直接アクセスできます。

複数のレストランや売店、スパなどの施設も充実しており、
その気になれば滞在の全てをリゾートの過ごすことができます。

セブシティーに繰り出してみることにしました。
リゾートがあるのはマクタン島というセブシティーからは少し離れたエリアです。
そこで、ホテルでタクシーを呼んで街へと向かいますが、車窓の景色があまりに田舎なことに驚かされます。数年前、マニラ中心部のマカティという街を訪れたことがあるのですが、マカティが完全な近代都市だったことから、「フィリピン=近代都市」という先入観を持っていました。それだけにギャップに驚き、何故だか少し嬉しかったりもします。

しかし、セブシティーに着くと景色は一転、完全なる近代都市です。
大多数をキリスト教徒で占める国だけに、この時期はクリスマスムードが満天。
しかし、我々日本人には暑い中で見るツリーのイルミネーションに妙な違和感を覚えます。

ショッピングセンターにはナショナルブランド(本物かどうかは分かりませんが)からチープな国内製品まで様々ありますが、特別良い品物がある訳でもブランド品が安い訳でもありません。
ひとつハッキリ分かったことは、ここではショッピングに期待できないということです。

広大なショッピングセンターを散々歩き回った挙句に買ったものといえばこのビーサン1足のみ。
日本円で120円也。しかしデザインがなかなか秀逸です!

私にとって今旅のハイライト、バンカーボートに乗りました。バンカーボートとは東南アジア各地でみられる、細長いハルの左右にアウトリガーのついたアメンボのようなボートのこと。手漕ぎから船外機、船内機に至るまで大小様々あり、国や使用水域によってハルの形状も色々あるそうです。

今回乗ったバンカーボートは全長が30ft程度で、三菱製のクルマ用ディーゼルエンジンがそのまま積まれたシャフト船でした。

マリナイズされていないクルマ用エンジンそのままなのに、冷却経路に海水を入れて直接冷却していることにも驚きますが、特筆すべきはスタンチューブ。グラウンドパッキンでもなければ、ましてやシールスタンである筈もありません。アルミホイルをサランラップで包み、それを輪ゴムで絞めているだけ。それでも水が漏らないから大したものです。日頃スタンチューブに神経質になっている自分が馬鹿らしくなります。(笑)

ミッションもクルマ用が使われていますので、ギアレバーの他にクラッチもあります。
ちなみに、ハンドル横に掛かる黄色い紐はスロットルです。

凪の海だと意外と速く快適で、GPS見たら18.5kt出ていました。
悲しいかな、私のプリンセスより速いです…。

ホテルの夕食にも飽きてきたので、島の南端にある「lantaw」というレストランに行ってみました。
建物は水上コテージで全席屋外席。海を挟んでセブシティーの夜景もキレイで、
美味しくてムーディーでそれでいてリーズナブル、凄く良いお店でした。

但し、遠く辺鄙な場所にあるため、帰りのタクシーが捕まらないとガイドブックに掛かれています。
そこで、一旦、ホテルから外に出て、流しのトライシクル(サイドカー付きバイクのタクシー)を拾って往復、食事中は近くで待機していて貰いました。

最初はトライシクルに乗ることに引いていた家族も、いざ乗ってみると、バイクともオープンカーとも違う爽快感が気に入ったようでした。

暑い日中はホテルで水遊び。

海もプールもあり、SUPやカヤックのレンタルもあったりするので、ずっと遊んでいても飽きません。

不思議と辺りには誰もいません。よくよく聞くと、日差しの強すぎる日中は皆さんあまり外で遊ばないそうです。炎天下に延々と水遊びしているのは我が能天気一家だけでした。

チビがまたトライシクルに乗りたいというので、
今度はマクタン島内のショッピングセンターまで行ってみました。

ショッピングセンターはリゾートから約30分、空港近くのエリアにあります。
この辺りは田舎過ぎず都会過ぎず、実に良い感じです!

スーパーで買い物をして、

当地の名物スイーツ「ハロハロ」と「バナナスプリット」を食べ、

フィリピンで人気のファーストフード店にも行きました。

とにかく安いですがお味もそれなりです。
ただ、何故かフライドチキンは意外と美味でした。

久しぶりの家族旅行、

これから迎える仕事の繁忙期を前に、たっぷりパワーチャージができました♪
Posted at 2017/12/04 21:19:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | お出掛け | 日記
2017年09月19日 イイね!

各車近況

各車近況夏はクルマ趣味にとってはオフシーズン。
目立った活動こそありませんが各車の近況報告です。








先ずはハイエース。

定期点検のついでにタイヤを換えました。ディーラーで言われるがままにミシュランを装着。

あくまでも商用車なので、グリップ性能云々よりも耐久性が最も大切。
交換前の純正装着BSは約9万キロを走ってなお3部山程度残っており、
感覚的には10万キロまで行けそうな雰囲気でした。さてミシュランは何キロもつか!?

お次はテスタロッサ。(隣の220は従妹Aくんの愛車)

7月が車検だったので、ついでに各部メンテナンスをお願いしました。
ブレーキマスターASSY交換に前後キャリパーOH&パッド交換、
ブレーキホースはステンメッシュに交換してもらいました。

フューエルアキュームレーターから燃料が滲んでいたので両バンクとも交換して貰いました。

インジェクションも調整して貰いました。

冷間時のハンチングが軽減して乗りやすくなりました。

そしてベントレー。

このクルマは実家の車庫に幽閉されており、乗るのは月に1~2回程度。
そのせいか、久しぶりに乗ると何だかカビ臭い時があります。
原因として最も濃厚なのがフロアマット。純正のフロアマットはムートン並みの毛足で、
フカフカゴージャスなのはいいですが、カビの温床になりがちです。
そこでフロアマットを新調することにしました。

毛足が短くて純正の近似色を方々探し、結局はprsciousさんでオーダーしました。
パイピング色やロゴ刺繍などカスタムオーダーもできますが無難な単色にしました。

クルマ人生で初めてフロアマットを新調しましたが、なかなか気持ちの良いものですね。

家族から「臭い!」のクレームも無くなり快適です♪
Posted at 2017/09/19 16:54:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 我が家のクルマ達 | 日記
2017年06月21日 イイね!

初出航までの軌跡 その2

初出航までの軌跡 その2修理記録の続きです。









納艇回漕時より右舷機にはオーバーヒートの兆候がありました。置かれていた平塚のマリーナから出て相模川を下る際、キングストンから何かを吸い込んだのが最初の原因でした。

その後、キングストンから海水経路を順々に清掃するも吸水がイマイチ。
そこで、海水ポンプのインペラー、加えてカムを交換しました。

更に奥にプレート(名称が分かりません)を追加で入れます。
プレートには経年で生じた摩耗を補う役割があるそうです。

ポンプのOHで、前よりは各段に改善されましたが、それでも未だイマイチ。状況をメカニックさんに相談すると、「ミキシングエルボの詰まりかな?」とのこと。そこで、ミキシングエルボを外してみると確かに詰まっていそうな雰囲気。原型こそ留めていますがかなりの惨状です。

試しに通水テストをしてみました。

流れるには流れますが、ポンプの水勢だと通水が足りなそう。
そこで、メカニックさんの工場に持ち込み、修正して貰いました。

詰まりを取り除き各部修正したミキシングエルボを元通り組み付けます。

再びエンジンを掛けようとすると今度はエンジンが掛かりません。
バッテリーは正常でセルも回っており、燃料もきちんと送られている様子。
一体どうしたのでしょう…、頭が真っ白です。

状況を整理してトラブルシュートします。電子制御されていないディーゼルエンジンですので、犯人は簡単に見つかりました。インジェクションポンプに付くエンジンストップソレノイドに電気が入りっぱなしいなっていました。

コネクターを外すとエンジンはすんなり始動。しかし、コネクターを入れると当然エンジンは止まってしまいます。何で電気が入りっぱなし?制御の故障など疑いますが、何か大切なことを見落としているような気が。

考えること数分…、FB側のキーがきちんとOFFになっていませんでした。超イージーミスです。

さて、ストップソレノイドの問題も解決されて再びエンジンを始動します。
すると今度はどこからか水が漏れています…。

ミッションクーラーからスタンチューブのシールへ水を送るホース、その取り出し部分のエルボが折れて水がドボドボ出ています。

そこで、今度はミッションクーラーを外し、再びメカニックさんの工場へ持ち込みます。
高価な部品なので、容易に交換はせずに、きちんと直して貰うことにしました。
先ずは、もげた取り出し口を修正して新たなフィティングを作成して貰います。

塗装を剥いて下地を整えて、

キレイに塗装してもらいました。

ミッションクーラーの水漏れも治まり、いよいよ下架して試運転です!

桟橋に舫って、アイドリングでしばし各部点検。
水漏れもビルジも無し、水温も吸水もOK。点検OKでいよいよ出航します。

徐々に回転を上げて行き、3,000回転で巡行すること10分。右舷機がまたまたオーバーヒート…。
左舷機は80℃でピッタリ収まりますが、右舷気は100℃を超えてしまう勢い。しかし回転を下げると温度は再び下がります。

再び回転を上げると水温は上がり、回転を下げると水温も下がります。
水廻りは一通り修理してあるのに一体何で・・・、目の前が暗くなります。(笑)

桟橋に戻り、エンジンを再び観察。思い当たる原因は何もありません。
エンジン本体か…、半ば諦めかけた時、ふと何か大切なことを見落としている気が。
「船」という先入観を一旦置いて考えることにします。

この症状、クルマに置き換えると明らかにクーラント不足の兆候、
まさか!と思いタンクを見ると、クーラントが入っていません。またしても凡ミスです…。

水を入れ加圧すると、冷却水がポタポタ。ウォーターポンプとヒートエクスチェンジャーを繋ぐ配管の付け根から漏っています。しかも、よく見れば漏れ部分の下に来るオルタネーターには明らかに錆の痕跡も。充分に点検観察すれば気付くことなのに…、またしても反省です。

問題の部分をバラしてみると、何のことはない、只の組み間違いでした。どうやら以前に修理した方が組み間違えたようです。組みなおして水漏れの治まりを確認、再び試運転に出ました。

30分くらい巡行しましたが、水温・水漏れ全てOK!ようやく遅い春を迎えることが出来ました。
これで完成!と言いたいところですが、今シーズンこの状態で乗って様子を見て、シーズンオフにエンジンを下してフルOHして貰おうかと考えています。

「シーズンオフにエンジンフルOH」 文字にすると20文字にも満たないこの行為、
果たして何人の諭吉様に旅立たれることでしょう。(笑)
Posted at 2017/06/21 14:28:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 船・ヨット | 日記
2017年06月06日 イイね!

エアレース2017

エアレース2017エアレース観戦に行ってきました。









今年で3回目の開催になりますが、いつも船で行こうとすると、船の調子が悪かったり荒天だったりと行けず仕舞い。今年こそは!と思っていたのですが、未だ修理途上の私の船は、往復4時間を安心して走れるほどには仕上がっていません。そこで今回も観戦は諦めていたました。

するとマリーナ仲間が観戦に行くというので、便乗させて貰うことにしました。
同乗させてもらった仲間のヤマハUF29。

この船にはヤマハSX420というディーゼルエンジンが載っており、これはランクルに積まれる4.2Lのディーゼルターボ(1HD)をマリナイズしたもの。加速時のターボ加給音が格好良いです!

母港の富津を出て、凪の東京湾を20ノット巡行で北上。

アクアラインをくぐり抜け、

京葉シーバースを横に見て順調に進みます。
京葉シーバースとは袖ケ浦沖合8kmに浮かぶ石油タンカー用の桟橋のことです。

京葉臨海工業地帯は水深が浅く、喫水の深い船は乗り入れることが出来ません。
そこで、喫水の深い巨大タンカーは沖合の京葉シーバースに着桟して積み荷の原油を降ろします。
シーバースから工業地帯へは海底パイプラインが引かれ、降ろされた原油はパイプラインを経て工業地帯へと移送されます。

母港を出て1時間半ほどで会場となる幕張海浜公園の沖合いに到着。

コースの50m手前が船の乗り入れ境界線。警戒船や警備のジェットが走り廻り、見学の船が境界線をはみ出さないよう制します。海上の混雑は噂通りで、満車の駐車場のように一面ギッシリです。

隙間を見つけアンカーを入れると、隣にいたアジム60から「あっち行け!」と言わんばかりの視線を浴びせられます。億超えの高級船、小船にぶつかられたら嫌ですもんね。気持ちは分かります。

そうこうしていると練習飛行が始まりました。
我々クルマ好きには、ジェットエンジンよりもレシプロエンジンの音がイイですね。

特に、急降下で一気に吹け上がるエンジン音にシビれました!

始めは楽しく観ていたのですが、観戦にも徐々に飽きてきて…、
同行のオーナーはお魚釣りを始めてしまいました。

私はというと、廻りの船たちを観察します。

新旧大小様々な船が来ている中、印象的に残った船たちです。
スカラブ31。V8ガソリンの2基掛け。アイドリングの音は完全にアメ車のマッスルカーです。

更に強烈なのが来ました!(笑)
40フィートは超えていそうなファウンテン。

後にフル加速で帰って行きましたが、ドラッグマシンのような音をさせ、船とは思えない加速で走り去って行きました。格好良かった!シビれました~。

そして真打登場!某有名女優さんの旦那様が所有される船です。

フェラーリ好きには「王子」と言った方がピンときますね。

そうこうしていると、デモ飛行が始まりました。

ダグラスDC-3。音も姿も実に優美でした。

そしてお待ちかねの「零戦」!
星形エンジンの音、その姿、それを自分の目と耳で直接感じることができるなんて…、
チビりそうな程に感動しました。

タイムマシーンがあるならば、小学校4年生の自分に教えてあげたいです。
「35年後に実物が見れるゾ!」って。

そしてこの日のプログラムは全て終了。

帰りは少し回り道して、黄昏時の東京港をクルーズしつつ帰途につきました。
来年こそは自分の船で行きたいです!
Posted at 2017/06/06 16:12:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2017年06月02日 イイね!

初出航までの軌跡 その1

初出航までの軌跡 その1 2月に納艇された愛艇をやっと初出航させることができした。









納艇時より、右舷機のオーバーヒートと両舷スタンチューブの水漏れに修理が必要で、直ぐには乗れない状態でした。早々に修理に着手したのですが意外と難航してしまい、修理が一段落するまでには実に3ヵ月半を要してしまいました。

【スタンチューブの水漏れ修理】

オリジナルのグラウンドパッキンからシールスタンに変更されていますが、肝心のベローズから水が漏っています。ゴムの劣化によるベローズの亀裂が原因かと思われます。シールスタンというとPSSが一般的ですが、私の船にはキングシールK型という日本製のシールが使われています。

http://www.nikko-kizai.com/marine/seal.html
(※画像勝手に拝借しています。掲載が不適切な場合はご連絡ください。)

DIYは早々に断念して、作業はプロにお願いすることにします。
メカニックさんにマリーナまでご出張いただき作業が始まりました。

「ミッションとシャフトを切り離し、シャフトを数cmずらしてベローズ抜き替え交換。」
文章だと僅か1行にも満たない工程ですが、実作業はプロの技をもってしても2日を要しました。

一連の作業中で至難を極めたのがこのナットの脱着。プロペラシャフトの両端にはネジが切られており、外側はプロペラの固定に内側はローターの固定にそれぞれナットで締められます。

船内側でローターとシャフトを固定するのがこの特殊形状のナットです。

脱着用に本来は特殊工具がある筈なのですが、船には載っていません。
そこで、メカニックさんが自作で特殊工具を作って来てくれました。

しかし…、想像以上にネジが固く、特殊工具一号では歯が立ちませんでした。

メカニックさんは一旦工場へ戻り、工具を方々探しますがどれもサイズが微妙に合いません。

そこで、再度、今度は3パターンの特殊工具を自作して貰いました。(写真の右側3つ)

自作工具2号で無事にナットが外れ、各部を取り外すことが出来ました。

外されたカップリングやローター、ラダーはキレイに処理して塗装して貰います。

そして組み上げられ、スタンチューブの水漏れは無事に解決。

よ~し!次に海水ポンプをOHしたら完成だ!

この時はそう思っていました…、

その2につづく。
Posted at 2017/06/02 16:28:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 船・ヨット | 日記

プロフィール

「今年のバケーション http://cvw.jp/b/1142426/40808082/
何シテル?   12/04 21:19
車とバイク、そしてサーフィンが大好きです。 現在のラインナップです。 【クルマ】  フェラーリ テスタロッサ  ベントレー アルナージT  ケータ...
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