知覧特攻平和会館
私は今回が4回目です。日本男児が何の疑いも無く神風となり敵機に突っ込んでいく。武器は己の機体のみ。各特攻隊員のエピソードはどれも胸の詰まる思いです。ちょっと前に「ホタル」という映画が上映されました。しかし、ここでは映画の世界以上に現実を知る事ができます。特攻前夜に両親、兄弟に宛てた手紙等、本当に辛い気持ちになります。また、嬉しかったのが決行若いカップルや団体がいた事と、定期的に行われる講演を聴いて涙する若い人たちがいた事です。28歳にして親父見たいな事を言いますが、結構嬉しかったです。
(画像は、特攻隊員の憩いの場となった「富屋食堂」です。)
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