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yottmanのブログ一覧

2019年01月05日 イイね!

一の舵、二の舵、三の舵

一の舵、二の舵、三の舵久し振りにワインディングを走ってきました。


”走り屋”というと、ペンペンのシャコタンで爆音響かせてというイメージが付きまといますが、「いいか、車を走らせることが好きならそれで充分、走り屋なんだよ!」って誰かが言ってましたっけぇ(笑)



車を弄ることが好きでドライブ好きなアタシは正にBingooo!!です。
まっ、『みんカラ』やっている人は基本、みんな走り屋でしょうけど(笑)


さてワインディングコースですが、車の交通量が比較的少ない、お気に入りのコースで
紀の川市貴志川町丸栖→紀美野町役場→R370(美里バイパス)→紀美野町メロディーロード→
R480(西高野街道)→県道13号(遠方バイパス)→R424→県道130号→紀の川市貴志川町丸栖
という67km程度の周回ルートです。



この三差路を右に沿って行くとから周回の始まりです。



滑り出し直後に渋滞にはまり、「あれぇ珍しいな」と思っていると



単独事故? エアバッグが開いてバンパーも無くなり、右前のタイヤはあらぬ方向に・・・。

暫く進むと



今度は横転した車が・・・。

恐らく凄い衝突音がしたことでしょう。

横を通過中に後方から救急車が駆けつけて来ました。

大事に至っていなければ良いのですが・・・。

こういうのを目の当たりにすると安全運転しなくちゃと思います。



ここから霊峰高野山までは約50km



「ちょっと!ちょっとぉ~!」途中から反対車線に飛び出て危ないやん、どないしたん?



いやぁ、ちょっとそのぉ、年賀状買いに・・・、あっ違う、記念にと。

ということで31ヶ月で20,000kmになりました。


これは前車に比べるとかなり早いペース、燃費が3倍程度良いということが影響しています。

車は「走ってナンボ」ということでしょうかねぇ。


で、タイトルにある「一の舵、二の舵、三の舵」ですが、レーシングドライバーの谷口信輝さんはじめ多くのプロが語っている車でコーナーを曲がるときのステアリングの切り方を表しています。

アタシは助手席に人が乗ったときのその人の動きが非常に気になる性格で、なるべく左右前後に体(特に頭)が動かないように心がけています。

助手席で寝られると嫌だという方もいらっしゃると思いますが、アタシは寝てしまうほど安心しているというリアクションだと思っています。

そのためには、車の加減速をなるべく一定にしてスムーズに車が動くことが重要だと思っています。


「一の舵」
これはステアリングの遊びからほんの少し(1~2cm程度)回して、車の旋回姿勢の準備を作るようにします。ドライバーだけでなく同乗者が「あっ今曲がろうとしているんだな」と気づくきっかけになります。
急にぐぅっと曲がることなく想定外の動きを減らすことで安心感が増すことにもなります。
このタイミングはコーナーに入る手間からです。


「二の舵」
一の舵から少し時間を置いて(時間にして1~3秒くらい?)もう少し(2cm前後)切り足します。
緩いコーナーであればこれで大体抜けてしまいます。


「三の舵」
二の舵で曲がり切れない場合に、走るラインに沿ってステアリングを切り増していく感じです。
よっぽどのヘアピンで無い限り、ステアリングの舵角は90度もあれば、大体のコーナーはこれでパスしてしまいます。


今日もワインディングで意識してやってみましたが、ホントこのステアリング操作は理にかなっていることを改めて気付かせてくれます。



R370の途中にあるメロディーロードの入り口、坂本九さんが歌っていた「見上げてごらん夜の星を」っぽい音が車内に飛び込んできます。




途中、幾重にも続くコーナーがあり、車を走らせることが好きな「走り屋」には楽しい田舎道です。
途中センターラインが消えるとこともありますが、充分すれ違いが可能で決して「酷道」ではありません。




途中、こんな直線箇所もありついついスピードが上がりやすくなるため注意が必要です。




右に行くと高野山ですが、左折(北上して)出発地点に向かいます。




走り屋は京奈和自動車道でもなくR24でもなく信号や交通量量が少ない道を選びます(笑)






ご休憩所はソコソコありますが、コンビニやお店が少ないので要注意。

それにしても看板が衝撃的です(笑)




曇り空の隙間から差し込む太陽の光線がきれいでした。




で、なんやかんやで無事周回完了です。

お疲れさまでした。

Posted at 2019/01/06 02:08:51 | コメント(0) | 日記
2018年11月25日 イイね!

意識しなくても燃費は良いみたい・・・

意識しなくても燃費は良いみたい・・・どうもです(^^)ゞ

自宅から、某峠を越えて国道を走ってという約50kmのルートをここ最近、度々走るのですが、今回は車載の燃費計を見ずに流れに沿って走ってみました。

その結果、なんと車載燃費計で28km/Lを超えました。

とは言え、気にしながら走った場合は30km/Lなんですけどね。

実際には51.5kmで28.3km/Lなのでガソリン消費量は1.82リットル
片や、51.6kmで30.4km/Lなのでガソリン消費量は1.70リットル
その差0.12リットルで150円/Lで計算すると約20円の差でしかありませんでした。

さすがに20,000kmとなるとその差は塵積もで8,0000円くらいになりますが、
ストレスフリーでいくならお安い金額かもです。

そこそこ元気に走った時は51.5kmで26.7km/Lなので、ガソリン消費量は1.93リットル
丁寧に走った場合との差は0.23リットルで35円です。


これはあくまでも車載の燃費計での計算上のお話ですが・・・。



因みに、ドライブモードはECOで、エコグライダーのモードはEC2です。





Posted at 2018/11/25 22:49:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月14日 イイね!

日本のアマルフィ?

日本のアマルフィ?まぁ、わからんわけでもないが・・・・。

天気が良くてもう少し、オレンジっぽければそうかもです。


和歌山市雑賀崎


Posted at 2018/10/14 18:40:55 | コメント(0) | 日記
2018年08月26日 イイね!

夏期休暇 峠ドライブ

夏期休暇 峠ドライブ今年も某イベントのついでに(どちらがついでかわかりませんが)、行ってきました。

8/26日曜日、ホテル→正丸峠→定峰峠→間瀬峠+αのルートで、朝7時ころから15時くらいまでで回ってこれました。

途中、やんごとなき事情のため土坂峠は断念し、早目に切り上げて帰ってきました。


まずは正丸峠

皆野寄居有料道路の皆野大家ICを降りて南下して秩父市を通って国道299号。

299号の正丸トンネル手前を右折して峠の入り口方面へ。

暫く進むと正丸峠の看板が見えてくるので


そこを左に曲がったところから本格的な峠道の開始です


距離は意外に短くすぐに峠に着きます。進行方向右側が峠のお茶屋さん。




三人がギャラリーを決め込んだ階段。


そこから反対側へ下っていって、ここでUターンです。






もう一度 峠の茶屋「奥村」(正丸峠)を通過して


入り口に戻ります。



峠の茶屋「奥村」では名物の「正丸どんぶり」や峠ステッカーをお店の方が熱心に勧めてきました。



そこから今度は定峰峠に。

来た道(国道299号)を戻って県道11号熊谷小川秩父線に入り、その途中に目的地があります。

右から自転車が飛び出してきた方向が峠の茶屋です。




実は、事前予習が全く活かされず、バトルコースと反対側のルートを通ったため、残念な結果になりました(笑)

峠の茶屋を背中にして上ってきた道の方向を見て、左側(白い軽自動車の行く方向)が上ってきた道で、軽自動車はバトルコースを通ってきています。


右方向に行こうかとも考えたのですが、「やんごとなき事情」のため先を急いで、ここから間瀬峠に向かいました。

イニDのバトルコースは厳密には間瀬峠ではなく、間瀬峠から間瀬湖方面に向かう途中に左側に入るわき道があり、それがコースです。


現実は21時から翌朝4時までは自転車や許可された車意外は通ることが出来なくなっています。
イニDの影響でしょうか(笑)

ダウンヒルのスタート付近


コース終盤には勾配が緩やかで(比較的)道幅が広い直線がありますが、この時期は草が生い茂っており使える道幅が狭く追い越しなんて「無理!」


ヒルクライムのスタート地点


側溝が道路を横切るため側溝の蓋が何箇所もあり、レビンが滑ってスピンしたゴール少し手前にの場所(石垣)


やんごとなき事情とはここ


で想定外の時間がかかったかためです。


あっ、途中でオイルを踏んでフロントを壊してはいませんし、事故や交通違反をした訳ではありませんから(笑)

しかし、別の慢心と油断が原因で・・・。


また今度、栃木に行った帰りにでも再チャレンジします。(土阪峠、定峰峠)

えっ?また行くの?
 ⇒ハイ(^^;


Posted at 2018/08/28 09:45:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月19日 イイね!

ルート424

ルート424電卓で計算すると 20.591260281974・・・ ですが、

ここはみんカラのブログなので、この場合は「国道424号」を指します。 (`・ω・´)キリッ

国道や県道は今まで「○○号線」と「線」をつけていたのですが、正式名は「号」までみたいなんですね。

和歌山県には国道24号、26号、42号、371号等々11本の国道がありますが、その中で唯一、起点と終点が和歌山県にあるのが国道424号です。

国道24号は京都市まで、国道26号は大阪市まで、国道42号にいたっては静岡の浜松市までで、その間なんと志摩半島の「鳥羽」と渥美半島の「伊良湖」を「伊勢湾フェリー」で結ぶというとんでもない構造です。



調べていくとこんなのは序の口で、豊後水道を渡って高知市から大分市までの国道197号、国道58号にいたっては鹿児島市-種子島-奄美大島-沖縄本島とほとんど海路というパターンも。




出展:wikipedia


今回、時間の関係で途中まででしたが、紀の川市から有田川町までを走ってきました。



途中、がけ崩れで交互通行があったり、「ここ本当に国道?」といった細い道もあったりしましたが、信号や対向車がなく峠好きには充分楽しめる「酷道」でした。

今度時間を見つけて、有田川町から田辺市までのルートを走ってみたいと思います。


Posted at 2018/08/24 13:03:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「数分から数時間って(笑)
こりゃ数時間コースだな。」
何シテル?   01/17 22:31
年甲斐もなく車を弄ってます。 【起】  1982年 CARINA 1800 SE 【承】  1987年 CAMRY 2.0 ZX  【転】  1996...
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