2007年08月10日
昨日は、思いがけずたくさんの方に読んで頂き
ありがとうございます。
まだ、コメントのお返事もままならないのですが、
取り敢えず、続編を
で、採血が済むと次は、“心電図”です。
心電図は、胸の周りに何個か吸盤みたいのをポチポチと付け、
手首と足首をクリップで挟んで測定しますよね。
普通ですと、2~3分で済むのですが・・・・
「じゃあ、そこに靴を脱いで、Tシャツを胸の上まで上げて下さいね。」
といわれ、ベットに横になり、Tシャツを胸の上まで上げます。
吸盤やクリップがそれぞれの場所に付けられ、測定が始まりました。
ジィ、ジィ、ジィ・・・・
測定が始まりました。
「あれっ?」
「あれっ?」
測定がストップします。
「あっ、肩の力を抜いて下さいね。」
「目を瞑って、力を抜いて下さい。」
ジィ、ジィ、ジィ・・・・
また、測定が始まりました。
「えっ?」
測定がストップします。
「ちょっと、肩、上から押さえて良いですか?」
言われた通りに肩の力も抜いて、目も瞑って待っているのですが、
なかなか測定が進みません。
ジィ、ジィ、ジィ・・・・
また、測定が始まりました。
「あっ、ベッドが小さいですか?」
“私はそんなに大きな体ではないですよ”
測定がストップします。
「両腕をだら~んと下に垂らしてみてもらえますぅ?」
言われた通りに、両腕をだらんとしてはみ出しもしないのを
無理して、下へ垂らします。
ジィ、ジィ、ジィ・・・・
また、測定が始まりました。
「あっ、今度は、両手を下腹の上に乗せて下さい。」
「そう、そう言う感じぃ」
ジィ、ジィ、ジィ・・・・
「ハイ、終わりました。ご苦労様でした。」
Tシャツを着て、靴を履いて待合室に行くと、同僚から
「随分、掛かっていたけど、どうしたの?」
と。
10分ぐらい心電図の場所にいたのは
私だけでしょうかね。
と言う感じの“健康診断”でした。
ps
バリウムの時に飲む、“発泡剤”ですが、
「測定中は、ゲップをしないで下さいね。」
といわれたのに、つい出してしまい、
「じゃあ、もう一回、コレ飲んで貰いますね。」
と言われて、”発泡剤”のお代わりをもらった
って言うのは、此処だけの話しにして下さいね。(笑)
Posted at 2007/08/10 22:43:47 | |
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2007年08月09日
こんにちは、
8月に入っての初ブログです。
サボっているわけではないのですが、
8月に入って、台風以降、
毎日、断続的な雨が続いていて、
“梅雨”のような感じで蒸し暑い日が続く、羊蹄の麓です。
さて、今日は、年に一度の“健康診断”がありました。
カルテを貰い、トイレに行って“検○”が終わると、
血圧と採血がありました。
血圧は、OKでしたが、
問題は採血の時です。
「利き腕と反対の腕を出して下さい。」
といわれ、左腕を差し出します。
「○○さん血管がとてもきやすくて良いですね。」
“はははh・・・”ちょっと苦笑い(汗)
「アルコールかぶれは有りますか?」
“多少有ります。”というと、
「じゃぁ」
というのでアルコールでない消毒(何か青い液体)で
脱脂綿を浸し、血管の上をゴシゴシ。
「じゃあ、針を刺しますよ、ちょっとチクリとしますけど、我慢して下さい。」
注射はそんなに苦手ではないですが、
針を刺される時って何となく緊張しますよね。
「3本、採血をしますから」
といいながら、1本目を採血管に射します。
見ていると何となく、血液の出が悪いのか集まってきません。
少し不安になってくると、
「肘が少し曲がっているので真っ直ぐにして下さい。」
すると、針を刺した場所から、
血液が採血管に集まってきますが、
何と、プゥ~
と玉になって漏れてくるではありませんか!
看護師さんもビックリして、慌てて、脱脂綿を当てます。
1本目を集めるとすかさず、2本目を射します。
“ドクッ、ドクッ”
今回は何となくすんなり集まりそうです。
ゆっくり針を抜きます。
すると、さっきの時よりも更に、血液が噴き出してきました。
また、看護師さん、慌てて脱脂綿を当て、
「もう1本有りますが、そちらは、反対の腕で集めますね。」
“じゃあ、どっちの腕でも良かったんじゃないの?”
って言う感じですよ(涙)
どうにか採血が終わると、両腕に採血の絆創膏をしっかり貼られ
何となく、哀れな患者さんって感じですよ(涙)
まだまだ、続くのですが、書いても良いですか?
Posted at 2007/08/09 18:28:13 | |
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