ATF交換(その2.フルード半量交換)
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前回の作業でオイルパン内のATFを排出しましたので、今度は新しいATFを注入します。
入手したATFはシェブロンのMD-3というやつで946mlボトル×12本入りで5千円程でした。
MERCON規格にも対応なのでフォード車に入れてもいいようです。
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こちらは排出された従来のATFです。(真っ黒でかなり鉄粉が沈殿してます。)
排出されたATFの量を計ると約3.8リットルでしたので、入れるATFも3.8リットル(ボトル4本分)入れます。
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ATFレベルゲージに漏斗を指し込み、新らしいATFをゆっくり注入していきます。
ボトル4本入れたらエンジンを始動して10分程ATシフトレバーを適当に切り換えたりしてATFを循環させます。
エンジン停止してしばらく放置(シェイクされた鉄粉を沈殿させる)した後、前回同様オイルパンを外してATFを排出します。
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そして2回目に排出したATFがこちら。(まだ結構汚れてます。)
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さらに同様の手順で3回目に排出したATFです。(多少綺麗になってきたかな?)
残りのATFボトル4本中3本(約2.8リットル)を入れて1本だけ残しておきます。
サンダーのATF容量が24パイント(=11.28リットル)ですので、これまでの作業で凡そ半量のATFが入れ替わっているはずです。
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エンジンをかけてATシフトレバーをP→1→Pと切り替えた後、ATFレベルゲージを確認しながら残りのボトルを少しずつ注入して調整します。
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エンジンが完全に暖まったところでもレベルゲージを確認。
ようやく網掛け部分に少しかかるくらいに・・・
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結局新しいATFボトル12本全部使い切りました。
ひとまずはこれでATF交換は完了です。(結構手間のかかる作業でした。)
今回全量交換とまではいきませんでしたが、また少し早めのサイクルで交換するつもりです。
運転してみて・・・
シフトチェンジのショックがかなり低減しました。効果がはっきり体感できましたのでマメに交換したいと思います。
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