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悠太のブログ一覧

2012年08月09日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2012 その2(8/7~8/9)

続いて中盤戦をアップします。
この3日間は結構中身が濃かったのでちょい長いです。
ネットのある宿に滞在している時にまとめての更新となりますことをご容赦ください。(^^;

8/7(火)7:00には宿をチェックアウトします。
さすがに空港のホテルだけあって、朝6時から朝食が戴けるのはgood♪ですね。
私のように出発の早い身には大変助かります。(^^)
千歳に泊まる時は今後もここにしようかなと思いました。


そのまま、新たに全線開通した道東道で十勝方面に向かいますが、途中、とある場所に立ち寄ります。以前から気になっていてんですが、なかなか行けなかったニニウ地区です。
道東道はいったんむかわ穂別ICで降ります。そして、道道でニニウ方面に向かいます。
途中、エゾ鹿が道を横切りヒヤッとする場面も。。。


ダート走行を経て、ようやくニニウに到着しましたが、廃村ですね。。。
人が住んでいるのは1軒だけのようでした。宿泊施設やキャンプ場も廃墟化。


占冠にある「赤岩青巌峡」に立ち寄ります。岩が本当に赤いんですね。不思議でした。


そして、また高速に乗り、十勝清水ICまで移動します。
この日は十勝の秘湯巡りをメインとしていて、まずは「オソウシ温泉」に立ち寄ります。
ですがここ、正規の林道が崩落で通行止めのため、裏の林道から迂回しなければなりません。
「温泉宿があるんだから林道もたいしたことないだろう。」と高をくくっていたら、さあ大変。
かなり凶悪なダートでした。しかも車幅ギリギリで脱輪したら谷底へまっしぐらな場所がいくつかあり
ます。夜間走行は命がけ(オススメしません)と判断しました。
じきに正規の林道が再開するようなので、それまで待った方が無難かも。。。


ただ、ここまで来た甲斐あって、お湯は最高でした。硫黄泉ですが、強アルカリ(pH10)です。
肌がツルツルになります。ここまでツルツルするのは初めてでした。しかも硫黄臭ぷんぷん。
ちなみに客は私だけ。上の写真にある手前の車は宿の方のものです。


凶悪ダートをまた戻り、十勝へ出ます。いつもの十勝牧場です。ここはいつ来ても良いですね。(^^)


鼻息荒いぞ。(笑)


この日の十勝はあまりぱっとしない天気でしたが、時たま日が差します。
十勝牧場展望台にて。誰も居ない。。。


お昼です。インデアンカレー音更店でチキンカレーを食します。
帯広ではいつもは豚丼ですが、今回はシンプルに行きました。(理由はこの後判ります。)
帯広では定番のカレーですね。濃厚なルーでとても美味しかったです。
しかもチキンカレーは577円(普通のは399円)とリーズナブルです。


その後は六花亭本店でいつものサクサクパイ。賞味期限は3時間ですが、買ってすぐに食します。(^^;
帯広は七夕祭りをやっていて賑やかでした。


帯広を後にし、浦幌方面に向かいます。浦幌では3箇所お目当ての場所がありますので。
まずは十勝海岸にある「昆布刈石展望台」です。8年ぶりの再訪。
いまいちな天気ですが、相変わらず素晴らしい絶景です。


そして「浦幌炭鉱跡」。なぜか近くに来たら寄ってしまいます。
昭和29年閉山ですから、もう50年以上前ですね。炭住アパートも傷みが激しいです。


ここはたしか5年ぶりぐらいだと思いますが、以前にはなかった看板がありました。
右の写真が上の写真のアパートの現役時代です。


十勝秘湯巡りの2つ目は「浦幌留真温泉」です。以前、GSで来た時は廃業した後でした。
その後、建て替えて復活したので行ってみました。
ここもアルカリ硫黄泉でツルツルになるお湯です。
ただ、ツルツル度はオソウシの方が上かな。でも、ここも凄くいいお湯ですよ。
ダート走行がないため、オソウシよりもずっと来易いです。


浦幌からは本別に出ます。
夜ご飯です。お昼カレーにしたのは本別にある食堂「浮舟」の名物「トンテキ」のせいです。(笑)
ここ、0円マップ北海道に載ってて、絶対行きたいと思っていました。


いわゆるポークチャップなんですが、ボリュームが半端ないです。
たぶん別海のロマンとそう変わらないかも。。。コレを完食するため、お昼は豚丼は止めたのです。
最後の方は結構きつかったですが、かなり美味しかったので完食しました。(^^)


その後、「ナイタイ高原」へ。
もう閉門の19時近くだったため、誰も居ませんでした。何も見えないし。
その後、今宵の宿へ移動。真っ暗の林道を走行します。


8/8(水)宿泊したのは足寄の秘湯「芽登温泉」でした。
ここ、2010で日帰り入浴したんですが気に入ったので宿泊することにしました。


夜は先ほどの「トンテキ」でしたので朝食のみのプランです。シンプルですが、美味しい朝食です。
しかもお土産に熊笹ののど飴までくれました。秘湯感バッチリで大変良い宿でしたね。(^^)


この日のメインはこの旅のメインでもある「雌阿寒岳登山」を予定していました。
前日の道東の予報が曇りだったので登山はキャンセルして別予定(快晴予報の上川方面)を考えて
いましたが、予想外の快晴であったので、ここは予定通り阿寒方面に行くことにしました。
まさに「十勝晴れ」でしたね。道の駅足寄にて。


雌阿寒岳登山口に到着したのは8:30過ぎでした。
山頂が見えていたので「行ける!」と判断してひとまず登ることにしました。
(念のため、防寒対策と多目の食料を持って行くことにしましたが。)


登山者名簿に記入して、いざ!登山開始します。開始は8:50でした。
3合目辺りまでは森の中を進みます。
そして3合目以降は背の低いハイマツ帯に変わります。
まだまだ楽勝。(^^)


4合目を過ぎたあたり。まだ山容が見えます。


距離的にオンネトーではないと思いますが、きれいな沼です。
6合目を過ぎたあたりから徐々に雲が出てきました。急げ!


8合目。かなり曇って来ました。でも登山客は多かったです。
(だから比較的安心して登っていました。)


9合目。ここまで来るとかなりの強風です。
ちなみにここで、同じように1人で登っていたおじさんと山頂まで行くことにしました。


火口。うっすらと赤い沼が見えます。この後、完全にガスに隠れてしまいました。間一髪でした。


ひとまず1499mの雌阿寒岳山頂制覇。登山開始から約2時間で到達です。(^^)
でも、ガスで視界不良、おまけに極悪なほどの強風。。。
山頂で予定していた昼食もこんな状態ではただの拷問なので、降りてからにします。(笑)
ちなみにこのまま阿寒富士まで行く予定だったんですが、この天候で誰も行く人がいなかったので
私もここで引き返します。まぁ、目的である雌阿寒岳登頂は果たせたので良しとします。


下山時、5合目付近でセイコマで買ったおにぎりで昼食とします。


そして、登山口まで戻りました。
私が下山している時も続々と登山者が登っていきました。それだけ人気のある山なのでしょうね。
下山していると大抵は「上」の天候を聞かれるのですが、「ガスっていて視界不良、おまけに強風。」
と説明しても皆さんそのまま登って行かれます。
登山者にとっての目的は「景色」ではなく「そこに山があるから」ということなのでしょうね。(^^;
私も実際にかなりの達成感があります。(^^)


【参考データ】
登山開始 8:50
5合目 9:59
8合目 10:32
9合目 10:47
山頂 10:57
下山 12:43

雌阿寒岳は登山のなかでは難易度は低い方かと思いますが、それでもれっきとした登山でした。
前回の樽前山や雨竜沼湿原はいわゆる"トレッキング"レベルかと思いますので、キツさのレベルは
全く違います。とにかく足場が悪い。特に浮石が超危険です。
崖も多く、なめてかかると足を踏み外して火口に落ちて死にます。
また、標高685mの登山口から1499mの山頂まで、標高差は約800mもあります。
(話題のスカイツリー以上の高さです。)
4km弱の距離で約800mを登るのですから相当ハードです。
私は毎週ジムで運動はしているので体力的には特に問題ありませんでしたが、登山はジョギングな
どとは使う筋肉も違うため、明日は多分酷い筋肉痛になるだろうと思います。。。(^^;
ちなみにやはり登山者は年配の方が多かったですね。いつもそうですが。
さて、次はどの山にチャレンジしようかな。(^^)

下山後はもちろん温泉です。野中温泉のお風呂です。ここは硫黄臭の強烈な硫黄泉です。
登山の後の温泉は格別です。(^^)


オンネトー。先ほど登った雌阿寒岳は完全に雲の中。


その後、阿寒湖畔に移動します。


ちょっと湖畔を散策するだけにしようと思っていたんですが、タイミング良く遊覧船が出航するところ
でしたので、速攻でチケットを買い飛び乗りました。
チュウルイ島の「まりも」を以前から見たいとは思っていたので。


阿寒湖の「まりも」。いまだに謎の部分も多いそうです。
ここまでなるのに数十年から数百年かかるものもあるそうです。


「まりも」目的だった遊覧船ですが、意外に良かったですね。
奥地の入り江巡りがジャングルクルーズチックで面白かったです。


そのまま、本日の宿のある川湯温泉へ移動。摩周湖は霧の中~。(^^;
ちなみに私の場合、摩周湖は「晴天の摩周湖:霧の摩周湖」が大体「8:2」ぐらいです。


摩周湖レストハウスのお土産やにて。お金のある方いかがでしょうか?(笑)


摩周湖と駐車場料金がセットなのでいつもの硫黄山へ。寒い。


宿にチェックインした後は夜ご飯を食べに温泉街に出ます。
目的は名物の「どでかざんぎ定食」です。ざんぎはいわゆる北海道版の鳥の唐揚です。
かなりのボリュームですが、登山でかなりはらぺこだったのでペロッと完食しました。(^^)


お風呂。ここに泊まるのは3度目。お湯が素晴らしいです。


8/9(木)泊まったのは旧川湯ホテルプラザの欣喜湯です。
1泊3,450円(素泊まり)と驚きのプラン。でも接客もなかなか丁寧です。
7:00にはチェックアウトします。

屈斜路湖砂湯。この時期はキャンプしている人が多いですね。天候は晴れてはいるが雲も多め。


砂湯駐車場にて近づいてきた。人に慣れてしまってますね。。。
アホな観光客が餌をあげてるんでしょうね。
野生動物に餌をあげる行為は結果的に動物が不幸になるので絶対に止めましょう。


裏摩周に行くため、清里から摩周湖を廻りこみます。
途中の神の子池。5年ぶりの再訪だが相変わらず神秘的。しかも他に誰もいない。(^^)


裏摩周展望台。昨日は霧の摩周湖でしたが、今日はこの通り。(^^)


養老牛温泉の無料野天「からまつの湯」。2009年に引き続き貸切。(^^)


開陽台。ライダーの聖地ですね。実際にライダーがたくさんいましたよ。


牛ちゃん。じっと見ないで。(^^;


越川温泉。ずっと気になっていて初めての訪問です。
組合員以外は200円払って入ります。またも貸切。


鉄系のお湯。かけ流しで最高です。(^^)


越川橋梁。旧根北線のコンクリートアーチ橋。結局未完に終わりそのまま放置されました。
太平洋戦争中に作られたもので、亡くなった労働者がそのまま人柱にされたといういわく付きです。


羅臼の道の駅の食堂で昼食。時鮭定食です。ずっとお肉が続いていたので魚にしました。
凄いボリュームでしたが脂が乗っていて美味しかったです。(^^)


でも主役はこっちです。羅臼の幻のブドウエビ。大変貴重な品です。ここでしか食べられません。
甘みが凄い。めちゃくちゃ美味しいですが、1匹1500円なので、1本だけです。


知床峠。霧の知床峠は私にとって非常にレアケースです。(^^;


知床五湖。ヒグマ出没中のため、木道のみの開放。


笹がゴソゴソしてたので鹿かと思ったらこいつでした。判ります?


ウトロ。初めてオロンコ岩に登ってみました。60mありますが、昨日800m登ったので余裕です。(笑)


そして、知床でのメイン。知床クルージングのヒグマウォッチングコースに参加します。
さすがに夏休み時期なので家族連ればっかりですね。(^^;
でもライダーと思われる1人参加も数人いましたね。


見たのは3頭でしたが、どれも遠かったですね。海岸ギリギリまで来るのは運しだいです。
でも、このコースに参加すると、ほぼ100%野生のヒグマが見られます。


ヒグマだけでなく、知床の荒々しい海岸線も見る価値大です。
断崖からいくつもの滝が流れ、地上からとはまた違った印象です。
ちなみにこのコースは約2時間で5000円とちょい高いですが、ヒグマが見られるので価値はあるか
なと思います。でも、4人家族だと2万か。。。結構大きい出費だな。。。


そして、ウトロを後にし、網走方面に車を進めます。
夜ご飯は久々にここに来てみました。止別駅の「えきばしゃ」。


ツーラーメンにしてみました。いわゆる塩味のネギラーメンです。
さっぱりして美味しかったです。


というわけで、中盤戦は天候は微妙でしたが、「十勝秘湯巡り」、「雌阿寒岳登頂」、「ヒグマウォッチ
ング」となかなか充実した内容でした。ここまで、特に予定を変えることなく順調に来ています。
温泉も既に10箇所入りました。良いペース。(^^)
さて、後半戦はいかに。。。

【ここまでの走行距離】
 8/4(土)自宅→仙台港 399.6km
 8/5(日)苫小牧港→札幌 269.5km
 8/6(月)札幌→新千歳空港 397.7km
 8/7(火)新千歳空港→芽登温泉(足寄) 548.0km
 8/8(水)芽登温泉(足寄)→川湯温泉(弟子屈) 171.3km
 8/9(水)川湯温泉(弟子屈)→斜里 357.3km
Posted at 2012/08/09 21:33:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2012 | 旅行/地域
2012年08月06日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2012 その1(8/4~8/6)

さて、予告したとおり、"Audi Q5 in Hokkaido 2012"を実施中です。(^^)
とりあえず前半戦(8/4~8/6)をアップします。

8/4(土)午後に自宅を出発。今回は車中泊は予定していないため荷物はいつもより少ないです。
東北道を利用しましたが、仙台まで全く渋滞なしで到着しました。
初めて対面する「新いしかり」。カラーリングは今までと変わらないのであまりインパクトは無いです
が、まだピカピカといった感じです。


そのまま腹の中へ吸い込まれます。この日は満車、満室とのこと。


豪華さにいっそう磨きがかかった感じです。
ただ、夕食バイキングは前の方が良かった気が。。。


今回は1等洋室にしました。
混雑期なので1人分+貸切料(0.5人分)が発生します。
でも、いつものS寝台との差額を考えても、こっちの方がずっと快適です。
占有スペースはおそらくS寝台の4倍以上だし。
内側なので窓なしですが、鍵がかかるので盗難の心配もないし、何よりも空調利いてるのが良い。


やはり飛行機で北海道へ行く時とは旅情というか、ワクワク感が全く違います。
自然と気分が高揚しますね。(^^)

8/5(日)11:00定刻通りに苫小牧港入港。
もう8回目なのだが、車両甲板から出て上陸する瞬間はなんとも言えません。最高です!
帰ってきたぞ!という感じです。(^^)


さて、まずは今回で見納めになりそうなあるものを求めて夕張へ。
ちょうどお昼なので、沼ノ沢駅併設の洋食のおーやまへ。


看板メニューである夕張長いものハンバーグ定食。
長いもとハンバーグの意外な組み合わせですが、結構合います。


夕張名物の「ぱんぢゅう」。実は初めて。


懐かしい味。何個でもいけてしまう。。。(^^;


石炭の歴史村に行ってみます。夏場の日曜なのに閑散としてます。。。
夕張って観光地としてはやっぱり地味なのかなぁ。良い所なんですが。。。


約9年ぶりに坑道まっくら体験。
他に客が居らず、ここ一人で行くのかなり勇気いりますよ。。。(^^;


ところどころに電灯があるのですが、おいてある坑夫の人形もリアルで、いきなり出てくると心臓が止
まりそうになるほどドキッとします。。。
でも本物の坑道を使っているので貴重な体験をすることができます。ずっと残して欲しい。。。


かつての遊園地「アドベンチャーファミリー」跡
観覧車もジェットコースターもなくなっていますね。財政破綻の原因の一つでしょう。


幸福の黄色いハンカチ広場。ここ以前はタダでしたが、今は有料になってます。
夕張の財政事情を考えたら仕方ないでしょう。もちろん払って見学しました。


そのまま大夕張方面に向かいます。シューパロダムが完成すると全てが湖に沈みます。
多分今回が見納めになると思われるため、行くことにしました。
南大夕張駅跡の石炭混合列車。いつも立ち寄ります。


なお、国道452号は既に新道に付け替えられていました。
旧道へは夕張岳登山口に行く道から分岐できます。(要ダート走行)
そして、三弦橋。これも水没します。もう見納め。歴史ある産業遺産です。


大夕張鹿島地区。かつての駅前通りも水没予定。


国道452号で三笠に出ます。湯の元温泉でさっぱりし、札幌に向かいます。


17:30頃に札幌市内のホテルにチェックインし、そのままDJ sJpさんとの待ち合
わせ場所である回転寿司「なごやか亭 栄通20丁目店」まで移動します。
やはり北海道の回転寿司は一味違います。鮭好きとしては、やはり時シラズが最高でした。(^^)


そのまま中島公園近くの倉式珈琲店へ移動。おしゃれな感じで良いお店でした。
そのまま23:00頃までいろいろとお話させていただきました。楽しかったです!(^^)


8/6(月)昨日夜遅かったのですが、7:00前にはチェックアウトします。
5時間寝てない。。。(^^;
そうまでして早起きなのは、あるものにありつけなくなる可能性があるから。。。
大通り公園。実はまだ登ったことのない札幌テレビ塔。


時計台。ビルの陰でもやっぱり札幌の象徴ですから。(^^)


札樽道で西へ。小樽通過。(^^;


そして、約2時間で積丹のお目当てのお店へ到着。本日の朝ごはんです。


お目当てはコレです。「赤エゾバフンうに丼」。北海道でも、ここ、積丹に来ないとありつけません。
しかも売切れ次第終了。幻のうに丼です。(なので朝一で来る必要があった。)
この色。。。バフンは今までも何度か食べたことがありますが、ここまで赤いのは初めて。
お味も今までのうに丼で文句なしにNO.1でした。甘さとコクが半端ではない。。。
これで3,200円です。


神威岬。ちょうど天候も回復傾向に。(^^)
積丹ブルーソフト。ちょっとえげつないほど青い。。。(^^;


神威岬は岬までの道が崩落しており、途中までしかいけません。
(7年前の再訪ですが、その時は先端までいけました。)
まぁ、仕方がないのでここで引き返します。


でも、積丹ブルーは健在。


その後、天候は回復。気持ち良いドライブ。(^^)


泊原発PR施設のとまりん館。意外にもやってました。


今となってはPRも空しいね。もう日本で原発は無理でしょ。
でも、中身は凄いお金かかっているのが判ります。コレが恐るべし原発マネーというやつでしょうか。


そのままニセコパノラマラインでニセコへ。
お前にまた出会えて嬉しいよ♪


神仙沼に行こうと思っていましたが、ちょうどガスっていたので止めました。
駐車場にはかなりの数の車が止まっていましたが。
さて、実は昨日は夜遅かったのでホテルの風呂に入りませんでした。
(夕方に湯の元温泉入ったので。。。)なので、ここらで温泉です。


ニセコには良い温泉が沢山ありますが、選んだのは「五色温泉」です。
久しぶりの白濁硫黄泉。最高でした。(^^) コレは源泉。


ニセコアンヌプリ。次はこの山をターゲットにしようかな。


Qちゃんもさっぱりしてもらわないと。
倶知安のホクレンに乗ったまま洗車機があったのでかけてみたが、結構怖い。(笑)


羊蹄山はダメだと思ってましたが、少し顔を出してくれました。(^^)


14時も回ってきたので洞爺湖畔でお昼にします。「望羊蹄」という洋食屋さんです。


迷いましたが美味しそうだった「ポークチャップ」をいただきます。
凄いボリューム。朝のうに丼も結構なボリュームだったがこれは。。。(^^;
でもソースが絶妙に美味しかったですね。また食べたい。


その後、洞爺湖畔の火山遺構群を見学してましたが、この後ひどいことに。。。
なんとゲリラ豪雨遭遇です。傘を車から持って行かなかったのでびしょ濡れに。。。


こんな天気ですが、土砂降りです。。。参ったなぁ・・・。


その後の天候はとにかく読めない状態に。晴れたと思ったらすぐに豪雨。またやんだらまた豪雨。
の繰り返し。その雨の降り方が尋常ではなかったです。西山火口も危険と判断し止めました。

そして、そのまま新千歳空港へ。「長かった旅も終わり、飛行機で羽田まで。」ってそんな訳ない!
実は今宵は新千歳空港のホテルに宿を取りました。
飛行機に乗らないですが、客室からが飛行機が見えるんですよ。こんな感じで。
見てて飽きませんよ。子供は喜ぶね。(^^)


節目の4万キロ、また気付かなかった。相変わらずアホだ。。
気付いたのは真狩だから、たぶん達成は倶知安あたりだろう。


夜は空港でラーメン。「白樺山荘」です。チャーシュー麺にしたかったですが、お昼のポークチャップが
まだ残っている感じだったので普通の味噌ラーメンです。(^^;


そしてお風呂も空港温泉「万葉の湯」です。お風呂代は宿代に含まれています。


さて、明日は一応晴れの予想だが、果たして。。。

【ここまでの走行距離】
 8/4(土)自宅→仙台港 399.6km
 8/5(日)苫小牧港→札幌 269.5km
 8/6(月)札幌→新千歳空港 397.7km
Posted at 2012/08/06 21:52:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2012 | 旅行/地域
2012年08月06日 イイね!

E off & C off

C4のE off & C offに参加させていただきました。
あいにくの雨模様でしたが、ほんと楽しかったです♪
旅の忘れられない思い出となりました。(^^)

知床ニアミス事件から早2年、ようやく2ショット実現しました!
(並ぶとマイQちゃんの車高の高さが気になってしまう。。。(^^;)


雨の中、私を含めて4台となりました。


DJ sJpさんdai五郎さんりょっちょさん、本当にありがとうございました!

次回目標はP off参加ということで!
(トマム、参加したかった。。。)

東京にお越しの際は、是非Hiro@Chibaさんと歓迎させていただきます。

>Hiro@Chibaさん
よろしいですよね?(笑)
Posted at 2012/08/06 00:14:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | アウディ | クルマ
2012年08月03日 イイね!

いよいよデス(^^)

”Audi Q5 in Hokkaido 2012”

準備は整った。
そして、月~金は概ね晴れマークが並んでいる!
いける!!何が!?(笑)


ざっと概要です。かなりアバウト&天候で予定変更あり(^^;

8/4(土)
自宅→仙台 19:40 太平洋フェリー「新いしかり」苫小牧行き
8/5(日)
苫小牧港→夕張→三笠→札幌
夜はC4 E off&C off参加!
8/6(月)
札幌→積丹→ニセコ→洞爺湖→千歳
8/7(火)
千歳→帯広→本別→足寄
8/8(水)
足寄→本別→阿寒湖畔→弟子屈
8/9(木)
弟子屈→中標津→知床→網走
8/10(金)
網走→紋別→美深→稚内
8/11(土)
稚内→苫小牧 21:15 シルバーフェリー「シルバープリンセス」八戸行き
8/12(日)
八戸港。そのまま八戸滞在。
8/13(月)
八戸→自宅

船中2泊、北海道内6泊、青森県内1泊の計9泊予定
走行距離は3,500㎞程度を予定(道内で節目の40,000㎞達成確実)
今回も軽登山の予定あり(天気しだい)
温泉は最低10か所以上は入る。
嫁チビは嫁実家帰省中(^^;


最新刊がタイミングよく出たので、渡道前にちょい勉強中(^^;
北海道好きにはぜひとも読んでほしい作品。
マンガでもこういう作品こそ子供にも読ませたいですねぇ。(^^)
(限定の銀スプーンが2本になってしまった。。。)


というわけで、8回目のマイカー渡道開始します。(^^)
Posted at 2012/08/04 00:12:29 | コメント(5) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2012 | 旅行/地域
2012年08月01日 イイね!

マイカー渡道振り返り

いよいよ今週末に迫った北海道遠征。今までを簡単に振り返ってみたいと思います。
今回の旅で再訪するところも含まれており、当時からどのように変わったかも見どころの一つなの
です。(^^)

【第1回目】
"TOYOTA Harrier in Hokkaido 2003"(2003年8月実施)
記念すべき初のマイカー渡道。
「マイカーで北海道を走りたい!」という強烈な思いからの実施です。
以後、ここまでマイカー渡道の魅力に取りつかれてしまうとは。。。
恐るべし北海道です。(^^;
初の長距離フェリー乗船時の感動は今でも鮮明に覚えています。
記念すべき1回目は新日本海フェリー「らいらっく」でした。


この時は利尻、礼文島への上陸のため輪行しました。
ただ、これらの島で自転車は無謀行為ということが。。。(笑)


オロロンラインを北上し、利尻、礼文と上陸。礼文島では名物宿へ宿泊。
宿前の海岸から見る朝焼けの利尻島。とにかく美しかった。
ちなみに宿主に朝5時前に無理やり起こされます。(^^;
ちなみにこの宿は今は休業中。復活したらぜひ再訪したいのです。
今となっては懐かしい名物宿でした。(^^)


礼文島には2泊し、宗谷岬から層雲峡経由で知床へ。
羅臼岳に巨大UFO。これちょっと怖かった。。。


カムイワッカの滝を登ったのはこの時が最初で最後。
8月はシャトルバスでしかアクセスできないので、この時以来めんどくさいので行ってません。


その後、根室周りで苫小牧へ帰還。
この時は本当に北海道の距離感がつかめませんでした。
(フェリーに乗り遅れそうになったし。。。(^^;)

【2回目】
"TOYOTA Harrier in Hokkaido 2004"(2004年9月実施)
青森自走。大間航路で函館へ上陸。


内浦湾をぐるっと。襟裳岬で台風の直撃。黄金道路通行止めでえりもで足止め。
ただでさえ風の強い襟裳岬。重量のあるハリアーでもぐらぐら揺すられるほどでかなりの恐怖感を
覚えました。。。


翌日、道東へ無事抜けます。浦幌炭鉱跡地。


十勝最奥の秘湯トムラウシ温泉へ。超山奥に立派な建物でびっくり。
翌日、霧吹の滝への急坂で死にかける。。。(笑)


大夕張。間もなくダムの底に沈みます。ちなみにここは元"駅前"通り。
今回、最後のチャンスと思われるため再訪予定です。


【3回目】
"TOYOTA Harrier in Hokkaido 2005"(2005年9月実施)
全行程好天、紅葉最盛期だったこともあり、今までのマイカー渡道の中でもベストと思われる旅。


マイカーで奥尻島上陸。グルメの島。何もかもが美味しかった。(^^)


9月は大雪の紅葉最盛期。大雪高原沼へ。


とにかく美しいという言葉以外見当たらない。まさに紅葉の絨毯。


十勝沿岸。昆布刈石展望台。浦幌の海岸線は実はドライブの穴場。
この時はまだダートでしたが、今はどうなんでしょう!?


【4回目】
"LEXUS GS in Hokkaido 2006"(2006年8月実施)
SUVのハリアーからFRセダン「LEXUS GS」へ箱替え。FRでも構わずダート走行。(^^;
美唄炭鉱メモリアル公園にて。


日本最北の地。やはり達成感がありますね。(^^)


帯広ではみんカラお友達と初のランデブー


そして美瑛へ。この旅から後半は嫁(この時はまだ入籍前(^^;)と合流する行程となりました。


【5回目】
"LEXUS GS in Hokkaido 2007"(2007年8月実施)
今回の旅のハイライトは何と言っても「雨竜沼湿原」。


最高の天気で最高の景色を堪能。とにかく素晴らしい場所でした。(^^)


マイカー撮影スポットの定番「北浜駅」。今回もQちゃんで行きます。


そして知床峠。ついつい足が向いてしまうスポット。


浦幌留真温泉。休業中でがっかり。今は復活したので、もちろん再訪予定。


※ 2008年夏休みは海外(エジプト)へ行ったため、マイカー渡道はお休み。

【6回目】
"Audi Q5 in Hokkaido 2009"(2009年8月実施)
いよいよQちゃんデビュー。FRセダンから、結局、またSUVへ。(^^;
初ナッチャン。燃料費高騰のあおりを受けデビュー、即、引退の悲劇の船。。。


この旅はあまり天気には恵まれず、予定変更を余儀なくされました。
樽前山登山中止、岩間温泉中止。(いずれも2010でリベンジ達成。(^^))
滝野霊園のモアイ。樽前山に登っていたら行くことのなかったスポット。


貴重な好天だったこの日は天売、焼尻島上陸。
これで北海道内の有人離島すべてへの上陸を達成!


海がとにかくきれい。そしてウニが死ぬほどおいしい。(^^)


その後3日間は曇り空。最悪。


嫁合流後の美瑛は好天に恵まれたが何となく消化不良。。。に終わった旅。


【7回目】
"Audi Q5 in Hokkaido 2010"(2010年8月実施)
2009年とは打って変わって好天に恵まれた旅。景気よく樽前山へのリベンジ達成。(^^)V


そして岩間温泉。Qちゃん川渡り。最高の野天風呂を堪能。


とにかくQちゃんを酷使した旅。(笑)


廃線跡散策時も。。。泥まみれ、草まみれ、虫まみれ。


釧路湿原も。


知床峠も良い天気でした。
道の駅ウトロシリエトクでは、みんからお友達DJsJpさんとニアミス。
ABT初遭遇でまさかとは思いましたが、声をかければよかった。。。(^^;
(今回よろしくお願いしますね!(^^))


帰還後、約1か月後にチビ1号誕生。(^^)

そして、2011年。東日本は未曽有の大震災に見舞われました。
マイカー渡道は中止。東北の被災地の光景を見て愕然としました。

そして今回、"Audi Q5 in Hokkaido 2012"は通算8回目のマイカー渡道になります。
いろいろな意味で今までの集大成にしたいと思っています。
Posted at 2012/08/01 00:01:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 北海道 | 旅行/地域

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何シテル?   08/23 23:34
LAND CLUISER300 ZXに乗り換えました。 海外、国内問わず旅が大好きです。 ソロドライブはめっきり減り、最近はファミリードライブばかりです。
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