既に本州ですが(笑)、6日目~7日目をアップします。
8/11(火) ~6日目
旅も後半戦に入ります。
この日の道東地方は曇のち雨の予報なので全く期待していませんでしたが、外を見ると晴れ間が
見えてます。これはラッキー♪自分は晴れ男だと思ってます。(笑)
知床方面に行くか弟子屈方面に行くか散々迷った挙句、より青空が広がっていそうな弟子屈
(摩周)方面に進路を取ることに決定!6:30にホテルをチェックアウトします。
まずは美幌峠へ。車中泊している車が何台かおりました。ここは標高が高いので寒いのでは?
道内でも屈指の景観を誇る峠ですが、屈斜路湖は神秘的なもやがかかり、良い感じです。
この分なら雲海の摩周湖を見られるか!?と淡い期待を寄せつつ、さらに進みます。
で、摩周湖。湖面までばっちり見えている。(見えてしまっている。)
雲海の広がる神秘的な摩周湖への期待は裏切られました。(^^;
普通は霧の出ていないこのような摩周湖を期待するのだろうけど、私は何度も見ているので。。。
でも、摩周湖は私が一番好きな湖なのです。
川湯温泉方面も良い展望でした。
摩周湖駐車場の入場券で硫黄山も行けるので行きます。
硫黄山ソフトはなくなってしまいましたが、代わりにミルクソフトを注文。
濃厚なミルクの味がします。
さて、朝風呂です。(北見のドーミーインでも温泉には入ったのですが。。。)
お馴染みの川湯温泉の公衆浴場です。貸切でした。強酸性の硫黄泉。良いですね~
そして、裏摩周に回ります。神の子池。ほんと綺麗で神秘的ですが、観光客多すぎ。(笑)
団体客がいなかったのがまだ救いでした。
裏摩周側。まぁ、逆になっただけだな・・・。
開陽台に行ってみます。ライダーの聖地的な場所です。
ほんと地球が丸く見えます。これぞ北海道!という場所ですねぇ。
お昼は久しぶりに別海のロマンに行ってみます。5年ぶりかな。
ポークチャップミニを注文。ミニでも400g。(笑)
通常サイズ(700g)を制限時間内に3枚食べたらタダになります。私は絶対無理。
ボリュームだけでなくこのソースが最高においしいのです。
400gはわりとペロッと行けます。700gはご飯食べなければいけるかも・・・。
別海の新酪農村展望台。これもツーリングマップルに出ているのでライダーの方が多いです。
登るのはちと怖いですが、上からは道内有数の酪農地帯の景色を拝めます。
標津線の奥行臼駅跡。Qちゃんでも行ったなぁ。。。
殖民軌道の車両が保存されています。
そして、納沙布岬。最北端に続き、最東端も訪問。
ただし、納沙布岬は日本最東端ではないですよ。本土最東端です。念のため。
納沙布岬灯台。
根室からは北太平洋シーサイドラインを進みますが、根室半島を過ぎたあたりから霧が・・・。
そして、霧多布岬では完全に霧に包まれてしまいました・・・。霧多布の名は伊達ではないね。
運転が続いたので温泉タイム。霧多布温泉ゆうゆです。
暖簾のシルエットはルパン3世です。とすると、女湯は当然あのお方です。(笑)
この地は作者であるモンキーパンチ先生の出身地のため、いろいろとタイアップをしていました。
温泉でのんびりし過ぎ、釧路入りしたのは19時過ぎ。
途中、厚岸あたりで豪雨に遭遇、一時期シャレにならなかった。。。
フロントが全然見えないほどでしたよ。
さて、夕食ですが、12時頃に食べたポークチャップがまだ残っている感じでしたが、この日の夜も
またかなりのボリュームを誇る名物を予定しています。
場所は釧路の老舗レストランレストラン泉屋。
満席でしたが、待っている人はいなかったので名前を書いて待つこと数分で案内されました。
これが釧路名物のスパカツです。見るだけでおなか一杯になります。(笑)
ポークチャップとの豚2連チャンは結構きついですが完食しました。(美味しいからいけちゃいます。)
焼きスパゲッティは焼きそばみたいですが、それが最高なのでした。
でも、ミートソースの上にとんかつですからねぇ。こりゃ何キロカロリーあるの??
そしてこの日は釧路のANAクラウンプラザに宿を前日に確保し、チェックイン。
普段はJAL派なんですが。(笑)
最北端給油証明書と北方領土視察証明書。
1度の旅で2枚ゲットはかなり遠いので結構大変です。(笑)
8/12(水) ~7日目
翌朝。霧の釧路を満喫。(笑)何も見えん。。。
朝食バイキング。
いつもは朝早いので朝食付きプランにはしない(大体はセイコマのサンドイッチ)のですが、
ここは朝食が朝6時から可能ということで朝食を付けました。さすが豪華だ。
釧路湿原細岡展望台。釧路湿原の展望台はいくつかありますが、大体ここに来ます。
夕焼け時は最高です。今は霧ですが何とか湿原が見えています。
この後、雄別、浦幌の炭鉱跡地を寄ってみましたが、いずれも途中で通行止め。
雄別は豪雨で、浦幌は法面崩壊で工事中。また来るか。
温泉です。浦幌留真温泉。
すべすべにあるアルカリ系硫黄泉。珍しい泉質かな。
浦幌~池田にショートカットする道道を通ったらなんと未舗装。そんなのナビに出てないし。。。
まぁ、仕方がないのでそのまま進みます。
帯広入りしたのは13時半ごろ。前日の豚2連チャンで豚丼食べる気しない・・・。
おなかにやさしいものが良いのでそばに決定!
途中、豚丼のとん田の前を通ったらシャレにならない行列。4~50人ぐらい並んでいたのでは?
ここは必ず開店11時の30分ほど前に来ないとだめですよ。
出てくるのも遅いのでおそらく2時間待ちだろうな。かわいそうに。。。
さて、そばのお店はスマホで検索して良さそうなお店を決めました。
「おびひろはなだ」というお店です。普通の民家のような外観なので一度通り過ぎました。(笑)
鴨せいろを注文。胃を酷使した後はそばくらいがちょうど良いです。
なかなか美味しかったです。十勝も新得そばが有名ですからね。
で、いつもの六花亭本店。(笑)
サクサクパイとマルセイアイスサンド。アイスサンドは初めて。
注文してから作るので5分ほど待ちます。これはかなり美味しかったですね。
予定外のダート走行でまた泥まみれ。
帯広市内でコイン洗車場を見つけてX6君を洗ってあげます。
天気悪く、ナイタイ高原方面に行く気がしないので帯広市内をうろうろ。
帯広競馬場に行ってみます。
ばんえい競馬は週末しか開催しないのでこの日は閑散としてますが、一度見てみたいですねぇ。
隣接の馬の資料館。銀の匙のスタンプラリーとかやってるのね。
もっと時間があったらやってたかも。
なお、ここは無料です。雨天時はこういった施設はありがたいです。
駒場の白樺並木。ここは曇り空でもわりと絵になるので来てみました。
やっぱりこういう風景は欧州車だと一層引き立ちますねぇ。(^^;
十勝牧場展望台。灰色の空。(笑)
長居しても仕方がないので早めに宿に向かいます。
この日確保したのは然別峡のかんの温泉です。
長く休業していたのですが経営者が変わり復活したと聞いたので泊まってみることに。
向かって左にあった木造の旧館は取り壊されていました。
「温泉のデパート」の異名もあるかんの温泉ですからね。とても楽しみにしていました。
ちなみに携帯は大手3社全て圏外なので外界から遮断されます。(笑)
夕食。シンプルですがなかなか良かったです。量は少し物足りないかも。
お風呂はうまく古い浴槽を利用したり、昔の名残があります。
露天はほぼそのまま。ここは7つの源泉があり、すべて泉質が違います。
温泉好きにはほんとたまりません。(^^)
客室はすべて洋室です。
この日までの走行距離
8/6(木) 自宅~新潟港 384.5km
8/7(金) 苫小牧東港~夕張 70.9km
8/8(土) 夕張~芦別 138.9km
8/9(日) 芦別~稚内 405.6km
8/10(月) 稚内~北見 452.7km
8/11(火) 北見~釧路 522.4km
8/12(水) 釧路~菅野温泉 388.9km
2015年8月12日作成 @かんの温泉にて