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悠太のブログ一覧

2013年08月13日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2013 総評

先週、恒例のマイカー北海道遠征を実施しました。
まずは今回もいつものように旅の軌跡を書いてみます。(赤ライン)


続いて旅のデータです。
【走行距離】
1日目(自宅~~新潟)373.1km
2日目(小樽~ニセコ~長万部~瀬棚~奥尻島)259.4km
3日目(奥尻島~瀬棚~臼別~江差~松前~木古内)313.9km
4日目(木古内~函館~桜野温泉~樽前~支笏湖畔~札幌~岩見沢)475.4km
5日目(岩見沢~雨竜沼湿原~神居古潭~層雲峡~糠平温泉)298.3km
6日目(糠平温泉~ナイタイ高原~十勝牧場~帯広~襟裳岬~新冠~苫小牧)478.1km
7日目(大洗~自宅)132.4km

総走行距離 2,330.6km(道内走行 1825.1km)

【燃費】
今回の旅における燃費は以下の通りです。
走行距離 2,330.6km
燃料消費 212.37リットル
平均燃費 10.97km/リットル

 ※ 今までの北海道遠征での燃費を参考までに併せて書きますと、
 2003年(ハリアーAIRS)  2,875.0km/316.74リットル →  9.08km/リットル
 2004年(ハリアーAIRS)  4,091.0km/450.42リットル →  9.08km/リットル
 2005年(ハリアーAIRS)  2,745.0km/301.65リットル →  9.10km/リットル
 2006年(LEXUS GS350) 2,925.0km/276.40リットル → 10.58km/リットル
 2007年(LEXUS GS350) 2,849.0km/255.51リットル → 11.15km/リットル
 2009年(Audi Q5)  4,114.0km/421.42リットル →  9.76km/リットル
 2010年(Audi Q5)  4,025.7km/390.06リットル → 10.32km/リットル
 2012年(Audi Q5)  3,902.4km/388.62リットル → 10.04km/リットル
 2013年(Audi Q5)  2,330.6km/212.37リットル → 10.97km/リットル

【立ち寄った温泉】
 1つ目 ニセコ温泉雪秩父(初)
 2つ目 神威脇温泉(2回目、3回目)
 3つ目 臼別温泉(湯トピア臼別)(初)
 4つ目 木古内ビュウ温泉(初)
 5つ目 桜野温泉(初)
 6つ目 苗穂駅前温泉 蔵の湯(初)
 7つ目 糠平温泉(初)
 8つ目 ナウマン温泉アルコ236(初)
 9つ目 新冠温泉「レ・コードの湯」(初)
 (雨竜町いきいき館は温泉でないためカウントに入れず)

【食した主な北海道グルメ】
 ・長万部「かなや」のかにめし
 ・木古内のかきそば
 ・奥尻島のウニ、朝イカ
 ・ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー(竹)
 ・函館朝市のウニ・朝イカ丼
 ・松尾ジンギスカン
 ・帯広「とん田」の豚丼
 ・帯広「六花亭」のサクサクパイ
 ・帯広「八千代牧場」のフレッシュミルクジェラート 

【総評】
今回で通算9回目となったマイカー北海道ドライブ "Audi Q5 in Hokkaido 2013"。
いつもより短い全6泊7日(うち船中2泊)という日程でしたが、登山、離島、湿原とイベントを盛り込
むことが出来、概ねは満足いく結果となりました。
雨竜沼湿原でゲリラ豪雨、おまけにカメラが壊れるというアクシデントもありましたが、今まで特に何
もなかったのが不思議なくらい。。。
走行距離はさすがに少なかったですね。2,330kmというのは過去最低です。今までは稚内、知床、
根室のいずれかは必ず寄っていたかと思いますが、今回はいずれも訪問なし。
ですので、ドライブという点では正直物足りなさはありました。また、今回は十勝以東の道東方面に
は行かなかったこともあり、キタキツネ、エゾシカとの遭遇もありませんでした。(これも初。)
温泉、グルメもいつもより少なめかな。やはり道内5泊は欲しいところです。

そして、C4。昨年に引き続き再び、e off及びc offに参加させていただきました。
まつじん、美味しかったです!
DJ sJpさんはじめ、ご参加された皆様方、本当にありがとうございました。

・おまけ(良く判らないですが気に入っているみたいです。(笑))
Posted at 2013/08/13 22:13:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2013 | 旅行/地域
2013年08月10日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2013(そして終了。。。)

あっという間の北海道遠征でしたが、これで終わりになります。

8/9(金)
翌朝は目が覚めたのは8:00過ぎ。爆睡でした。(笑)
外は大荒れ。聞くところによると北東北は大変な大雨だったとか。
ちょうど岩手沖あたりはさすがにすごい雨でした。


船首にある展望サロンです。寝台は狭いので寝ているとき以外は、ほとんどこの場所でくつろいで
おりました。ほんと、人が少なくて快適でしたね。


自販機が多数置いてある軽食コーナーです。


これが軽食の自販機。チャーハンやらジャンバラヤやら、結構おいしそう。。。


午後から晴れてきました。大洗航路はさすがに長いです。約18時間の船旅ですからね~
でも、港から自宅までの走行距離を考えると一番楽です。ただ、商船三井は新日本海フェリー、太
平洋フェリーなどと比較して、フェリー代がかなり高めです。


夕食。セイコマで調達した焼きそば弁当と自販機のチャーハン。話のネタに食べてみました。
まぁ、冷凍なのでお味はそこそこです。(笑)


そして、定刻通り、19:45に大洗港に到着。ほぼ一日船中でしたからね。体が気のせいかふらふ
らします。約3か月ぶりの大洗駅。既にガルパンコーナーも閉店。


そして、常磐道を最後のドライブ。
22:00過ぎに自宅に到着し、妻や子供たちと再会を果たしたのでした。(^^;
これにて今年のマイカー北海道遠征終了になります。
ご覧いただきましてありがとうございました。(^^)

なお、今回の走行距離は2330.6km。歴代のマイカー北海道遠征で最も少ない距離です。
燃費等の情報は、後日、総評としてアップいたします。
Posted at 2013/08/10 22:10:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2013 | 旅行/地域
2013年08月09日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2013(後半戦)

先ほど自宅へ戻ってまいりました。余韻に浸りつつ、後半戦をアップします。(^^;

8/7(水)
昨夜の宿は岩見沢に取りました。札幌市内の宿が軒並み高級ホテルしか空いておらず、寝るだけ
で1泊2万近くはさすがに出せないので、40km程離れた岩見沢市内に宿を取ったのです。
(岩見沢だとビジホで1泊5千円前後が相場。この時期の札幌は1万前後。)
なお、今回はベビーシート(2個)を取り外さないまま来たので、車中泊は出来ません。(笑)

さて、岩見沢の宿を7:00頃チェックアウトし、後半戦のメインイベントである雨竜沼湿原を目指しま
す。雨竜沼湿原は2007年以来、6年ぶり。
その時の素晴らしさは今でも十分に記憶に残っています。
天気はやや曇りがち。湿原は標高800m以上の場所にあるので、この天気だとどうだか。。。
(この予感が後ほど的中なのだが。。。)


雨竜町市街から湿原への登山口であるゲートパークまでは林道を20kmほど進みます。結構遠い
です。未舗装部分と舗装部分が交互に続きます。
未舗装ダート走ると一気に車が汚くなるんだよね。やだなぁ。。。


ゲートパークには9:00頃に到着。曇っていますが、雲を抜けることを期待しつつ登山開始です。
管理人さんに入山料500円を支払います。
至る所に「熊出没注意」の看板がありますが、登山者は結構いるので大丈夫かな。


登山口から湿原入口までは約3km。標高差は約300mです。
渓流沿いに進みますが、途中、下記のような橋が2か所あります。怖い。。。(^^;


滝もあります。


やっと中間地点。。。
先日のニセコアンヌプリ登山はは距離2.5kmでしたが、標高差が500mほどありました。
なので、こちらのほうが楽です。


山間に霧が立ち込めてます。湿原もガスってるかな。。。


湿原が近づくにつれ、徐々に霧が晴れてきました。少しやる気が。。。


湿原が見えてきました。山の上が突然一気に開けるんですよね。
曇ってますがガスってません。やった。(^^)


しかし、、、湿原テラスに到着した途端、なんと突然の豪雨が。。これは参りました。。。
速攻でリュックから雨具を取り出し着込みます。ほんと、山の天気は本当に一瞬で変わります。
登山者は結構いましたが、雨具を持ってきていない方もちらほら。。。
ここは山小屋など雨宿りする場所が一切ないので、ずぶ濡れで悲惨でした。
ここは標高がそれほど高くないのが救いですが、標高が高いと気温が低く低体温症になったりしま
すからね。こんな天気だと余計に雨具持ってきてないとかありえん。。。


ところどころ晴れ間も出てるんですがねぇ。。。変な天気。


木道に沿って歩きます。雨が降ってはいますが、ガスってはいないので良く見えます。
そして、湿原を周回する木道の分岐点を過ぎたあたりで空が「ごごごっ!!」と。最悪の雷です。
このような場所での雷は超危険です。逃げ場が一切無いですからね。
よって、ここからさらに奥にある湿原展望台には行かず、来た道を戻ります。


2007年の訪問時に撮影した湿原展望台からの様子をアップします。
天気が良いとこんな感じです。


花はもう終わりかな。7月がベストかと思います。


そして、来た道を戻り、12:30頃に登山口であるゲートパーク駐車場に到着したのです。
なお、下山中、これから上がっていく人も結構いました。
天候は回復傾向だったので、今日は午後出のほうが良かったかも。でも雷怖いし。。。(^^;


下山後、着替えて装備品をチェックしていたら、最悪の事態が。。。
なんと、デジイチのNEX-7の液晶が映らない。。。湿原での急な豪雨の影響か。
よりによって安いコンデジでなく高価なデジイチが。。。
ただし、撮影は出来るようなので、旅が終わってから修理に出すことにします。(;_;)
とは言っても雨竜沼湿原は数多い北海道のおすすめスポットの中でもかなりイチオシな場所です。
天気が良いとほんと最高です。アクセスが悪いため、一般向けの旅行ガイドには全く乗ってないの
もいいところ。苦労して来る価値は絶対にある場所です。

汗と雨でびっしょりなので、登山口でもらった割引券が使える雨竜町いきいき館でひとっ風呂浴び
ます。ただしここ、温泉じゃないみたい。だったら隣町の北竜温泉行けばよかったなと少し後悔。。。


その後は宿を取ってある糠平温泉まで移動です。途中、旧神居古潭駅に寄ってみます。


木製の橋を渡ったところに駅舎があります。


SLが保存されています。96、C57、D51の三重連です。
すごい迫力ですね。長すぎて1枚の写真になかなか収まりません。


旧線のトンネル跡です。廃線跡は今はサイクリングコースになっています。


駅名表示。もう列車が来ることは2度とありません。
それにしても暑い。。。この日の旭川地方の最高気温は33℃でした。


その後は国道39号(大雪国道)で層雲峡へ。
それにしても、観光地近くになると「わ」軍団が一気に増殖しますね。最近は「れ」も多いですね。
雨竜沼湿原の駐車場で埼玉から来ていたおじさんと少し話しましたが、最近、北海道ではアジア系
の外国人がレンタカーを借りることも多く事故も多いそうです。
彼らは日本の交通ルール知りませんから。。。危険ですね。
なお、層雲峡あたりでまたまた豪雨。ほんと変な天気。


三国トンネルを超えたら天気は回復。大雪の山々は良いですね。広大です。


国道273号三国峠もお気に入りのドライブコースです。
北海道の峠道はほんとダイナミックで走りやすいです。交通量も本州と全然違うし。
まぁ、調子に乗って飛ばすと白黒パンダさんのお世話になります。(笑)


十勝三股からは旧国鉄士幌線の廃線跡に沿って進みます。まずはタウシュベツ川橋梁ですね。
アクセス林道が通行止めになって以来、展望台からの見学になります。(徒歩で向かう人もいる
ようですが。)私は通行止めになる前に何度か行ったのでもういいかな。


これは第5沢橋梁だったかな。


そして、17:30頃、今宵の宿がある糠平温泉に到着したのです。
宿は前々日に取りました。全8室の小規模な温泉旅館です。


夕食は囲炉裏で。お肉は鹿肉と十勝牛です。
都会の喧騒を忘れ、一人ゆったりと夕食を楽しむ。最高の贅沢だな~~(^^)


この宿には洞窟風呂というユニークな温泉があります。
一人だとやや怖いですが。。。(^^; でも最高の湯でした。


8/8(木)
道内滞在最終日です。楽しい時間はあっという間、早い。。。しかも今回はいつもより1~2泊短い
ですからね~。7:00過ぎに朝食をいただきます。
ご飯が釜戸炊きで美味しかったですが、重い昼食の予定なのでお替わり1回で控えます。(笑)


8:00に宿をチェックアウトし、帯広をめざします。
途中、士幌線の廃線跡を見ながら進みます。第三音更川橋梁です。


昼食を予定しているお目当てのお店は11:00からなので結構時間があります。
糠平から帯広までは60km程なので1時間で着きます。
よって、途中、時間をつぶしながら移動します。まずはナイタイ高原です。


結局はいつも来る十勝牧場。駒場の白樺並木です。


十勝牧場展望台。去年に引き続きお馬さん。


ぬぬっ!!


まだ時間があるので帯廣神社に行ってみます。


馬の形をした絵馬です。銀の匙にもでてきたやつ。記念に買っていきます。


そして、お目当てのお店、「豚丼のとん田」にやってきました。
開店の30分前に到着しましたが、2番手でした。(笑)
そして、見る見るうちに行列ができていき、開店の11:00には20人ほどに。
平日のお昼前なのに。。。ほとんど観光客。恐るべし、とん田。。。


席に着いてからも15分ほど待ちました。そして、待望の豚丼です。
バラ、お肉大盛り(830円)です。ちなみにお肉はバラ、ロース、ヒレの3種類から選べます。
かなりボリュームありますが、浮雲のとんてきやロマンのポークチャップと違って塊肉ではないので、
案外食べやすかったです。タレもしつこくなく美味しいですね。
平日の11:00でこうなので、土曜のお昼時などは1時間~2時間は行列を覚悟してください。(笑)
なお、日曜はお休みです。私のように開店の30分ぐらい前に来るのがベストかも。駐車場も3台ほ
どしかありません。(周辺は住宅地のため、コイン駐車場もありません。)


昼食の後はいつものように六花亭の本店に行きます。お目当ては当然、「アレ」ですよ。(笑)


賞味期限3時間の「サクサクパイ」です。人気なので専用のレジがあります。
もう一つは昨年なかった「十勝帯広発」という新作のお菓子です。
サクサクのパイにチーズが挟まれており、これもかなり美味しかったです。
(まぁ、サクサクパイの方がいいけど。)
自宅や実家用にお土産も購入し、帯広をあとにします。


エゾノー前を通過します。(笑)モデルとなった帯広農業高校です。


八千代牧場に行ってみます。初訪問です。フレッシュミルクのジェラートを購入します。
(ツーリングマップルにはソフトクリームとありましたが、変わったようです。)
ミルクの味そのまま。かなりいけますね。
豚丼、サクサクパイ、ジェラートと、昨日の雨竜沼湿原で消費したカロリーを一気に取り戻します。
というか、たぶん超過。(笑)


途中、ナウマン温泉アルコ236で立ち寄り湯です。初訪問ですが、すべすべのお湯ですね。


襟裳岬をめざし、国道336号(黄金道路)に進みます。
道に黄金を敷き詰めるほどの費用がかかったというのが、その名の由来です。
道内最長の「えりも黄金トンネル」(約5km)が出来たので、襟裳側はずっとトンネルです。
旧道の海岸ギリギリ部分も残すところわずかとなりました。


襟裳岬です。襟裳名物の濃霧の中。襟裳は年間の1/3は霧に覆われるそうです。


ゼニガタアザラシも見えません。
ちなみに、これでQ5で北海道主要3岬(宗谷、納沙布、襟裳)制覇です。(^^)


さて、16:30頃襟裳岬を後にし、フェリーの出る苫小牧港を目指してラストドライブです。
フェリーは1:30発の深夜便ですが、襟裳岬から苫小牧までは150kmほどあるので、早めに出発
します。北海道は一般道もかなり高速で流れてますが、軽トラやダンプがいるとペースが一気に落
ちますので。
静内あたり。日高地方は全国一の競走馬の産地ですね。
もう時間も遅いので放牧中の馬はあまりいませんでしたが。。。


新冠温泉「レ・コードの湯」で道内最後の日帰り温泉です。


苫小牧には21:30頃到着。夕ご飯がまだでした。
(というか豚丼がかなり重かったので、この時間でもあまり空腹感はなかったですが。。)
苫小牧港近くの回転寿司に入ります。「函館・海天丸」というお店です。
この時間、国道沿いの店はチェーン店以外はすでにほとんど閉まっていたのですが、なんとか痛
恨の吉牛は回避できました。。。(^^;


隣のセイコマでフェリー内で食べる食事を調達します。
なぜならば、利用するAM1:30発大洗行の便は深夜便でレストランの営業が無いのです。
軽食の自販機しかないので、事前に調達した次第です。
深夜便にしたのは、少しでも北海道滞在時間を長くしたかったからです。(^^;

大洗までお世話になる「さんふらわあしれとこ」です。いつも乗るフェリーと若干雰囲気が違います。
旅客設備が船の前方にしかありません。
通常のフェリーは旅客店員700名前後ありますが、深夜便は150人程度しかありません。
雑魚寝部屋もありません。基本、寝台のみです。
簡単に言うと貨客船ですね。運ぶ車両のメインは長距離トラックになります。旅客は"おまけ"です。(笑)


さて、出航3時間前の22:30に車両の積み込みが開始されます。
一般の車は天井の低い第一甲板(船の一番下層)になります。広い上層はすべてトラックです。


この日はずっと運転だったので、出航前の0:00頃には就寝。
(いつ出航したかわかりませんでした。(笑))
Posted at 2013/08/09 23:47:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2013 | 旅行/地域
2013年08月07日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2013(中盤戦)

中盤戦です。

8/5(月)
昨夜は3:30起きだったため、22:00前には寝てしまいました。
こんなに早く寝るのは風邪引いたときぐらいか。。。(^^;
朝は7:00頃起き出します。宿泊した民宿の部屋の窓からの景色。
少し雲が多いですが、海が目の前で素晴らしい景色です。


宿の朝食。朝からウニが。。。そして朝イカのソーメン。透き通ってますね。
特にこのイカは最高に新鮮です。イカに対する概念が変わると思います。


宿からほど近い宮津弁天宮。階段が恐ろしく急です。


牛ちゃん、奥尻牛だそうです。
かわいいと思っちゃだめですね。美味しそうと思いましょう。(笑)


朝風呂です。昨日に引き続き、神威脇温泉です。


貸し切りだったので撮影。鉄系のお湯です。


その後も海岸ドライブ。島の西側は奇岩も多く、見どころ豊富です。それにしても水が綺麗。
積丹ブルーならぬ、奥尻ブルーと言ったところか。


奥尻島津波館に立ち寄ります。今年は北海道南西沖地震後、20年の節目です。
津波の恐ろしさは先日の東日本大震災でも思い知らされましたが、ここでの教訓がどれだけ生かさ
れたのでしょうか??あれほど多くの犠牲者が出たことが残念でなりません。


12:05発の瀬棚行フェリーで帰還します。娘にとあるお土産を買いました。(笑)


またまた登場。いつも思うのだけど、どこから出てくるのかな。。。


帰りも1等ラウンジ席にします。やや波が高く、うねりが大きかったですが、定刻通り瀬棚
港に到着します。そして、瀬棚からは海沿いの「追分ソーランライン」を進みます。
途中、臼別温泉の湯トピア臼別に立ち寄り湯。
ここは無料露天ですが、清掃協力金という形で100円支払います。


貸切。源泉かけ流しでかなり熱いお湯。
北海道はほんとワイルドな野天が多いですね。これだけでも魅力です。


初訪問の江差です。江戸幕府の軍艦、開陽丸が復元されています。
500円払って見学しますが館内は写真撮影禁止とのこと。なので写真はありません。。。


朝ご飯がボリューム凄かったのでしばらくおなかが空かなかったのですが、さすがに15:00過ぎて
そろそろ何か食べたくなりました。江差にラッキーピエロが出来たということで行ってみました。


チャイニーズチキンバーガーの竹(目玉焼き入り)と、何ポテだったかな、名前忘れちゃいましたが、
ポテトにミートソースとホワイトソースがかかっているやつを注文。これがまたいけます。
函館に来たら必ず寄りたいラッピですが、江差で目的が果たせたのでなんだが得した気分です。(^^)


待望の廃墟シリーズ。(笑)江差からほど近い場所にある「中外鉱山」の遺構です。
国道から5km程内陸に入った場所にありますが、不思議な形ですね。
巨大な鉛筆を縦に並べたみたい。何の施設ですかね。炭鉱とも一味違います。


廃屋もいくつかありました。規模からすると相当の人口があったと思われますが、今は全くの無人
です。


その後は松前をめざし、日本海沿岸をドライブ。
途中、渡島大島と思われる姿が。利尻島に似てますね。日本最大の無人島だとか。
50km離れているということで見えたのはラッキーかも。ちなみに渡島小島も見えました。


松前城跡。18時過ぎでもうどこの施設も閉館。まぁ、しょうがないか。
初訪問ということで足跡に残せました。


一時、天候も回復し、日本海に沈む夕陽が見られました。これは感動的だ。(^^)


そしてこの日は木古内のビジネス旅館にチェックイン。
近くの木古内ビュウ温泉で汗を流し、お風呂併設の食堂でカキそばの夕食。


お昼ご飯が遅かったのでそばくらいがちょうどいい感じです。カキは知内産です。


8/6(火)
6時頃起き出します。恐る恐るカーテンを開けますが、予報通り曇ってますね。。。
まぁ、この日は基本移動日なので行程に影響はありません。


朝ご飯は函館の朝市です。適当な丼屋に入ります。
お店によって客の入りが極端に違うのはなぜ??
行列しているところもあれば、閑古鳥の鳴いているところも。。。
私はそこそこ入っていて行列していない店を選びました。


注文したのはウニ&朝イカの2色丼です。ウニは奥尻産とのこと。昨日食べたし。。。(笑)
でも最高においしい。ウニはもちろん、朝イカが。。。色からして違います。


函館に来て観光しないのも何なので、五稜郭タワーに上ってみます。初訪問です。
まだ朝早かったのでガラガラでした。エレベーター一人だし。。。
五稜郭です。曇ってますが良く見えます。


函館山方面。上部は雲がかかっているので函館山はパスします。


ところどころスポットに寄りながら札幌に向けて移動します。
朝風呂ということで道南の秘湯、桜野温泉に行ってみます。


重曹泉という珍しい泉質。独特のにおいがします。もちろん貸切。
温度もちょうど良く長湯しました。


さらに北上します。途中、道央道が濃霧で怖かった。。。
洞爺湖を過ぎたあたりで少し天気が回復。
有珠山SAで特製チャーシュー麺の昼食です。


樽前ガローに行ってみます。2009年以来4年ぶりですが、その時と同じような天気。
この辺りは別荘地として開発したようですね。ところどころ住居が立ってますが、他は荒れ放題。
バブルの遺産でしょうか。


支笏湖方面へ。苔の洞門に行ってみます。初訪問です。
以前は洞門内に入れたそうですが、崩壊に危険があるので今は入口までです。
入口までは駐車場から15分ほど歩きます。


千歳ICすぐのスタンドでQちゃんを洗車。さっぱりしました。


そして、今日の目的地、札幌へ移動します。
宴は19:00からだったのですが、16:00過ぎに札幌についてしまいました。
時間つぶしもかねて、苗穂駅前の蔵の湯でひとっ風呂浴びます。
ここ、スーパー銭湯なのですが、420円という銭湯価格。これはうれしいですね。
都心のスーパー銭湯は軒並み千円以上なのに。
まぁ、安いので備え付けのシャンプー等はありません。


そして、今年も昨年に引き続き、C4のe-offに参加させていただきました。
松尾ジンギスカンです。(通称まつじん)初めてです。
さすが、北海道のジンギスカンは癖がなくおいしいです。
嫁さんは何でこの美味しさがわからないのだろう!?


スタバに移動し、コーヒータイムです。
DJ師匠のQ5と2ショットです。新型のLED綺麗だなぁ。。。(^^)
特にリヤが綺麗です。


ほのぼのしますね~。このモディファイ、私もまねしよう。(^^)


もの凄いA4です。実際に見るとすごくきれいですよ、目立ち度満点です。(^^)


というわけで中盤戦まで終了してしまいました。
今年は行程が短いのですでに後半戦です。
8/7(水)以降は後日アップします。
Posted at 2013/08/07 20:32:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2013 | 旅行/地域
2013年08月05日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2013(前半戦)

さて、今年もマイカー渡道の季節がやってまいりました。
Q5での渡道もはや4回目。歴代の愛車で最多となります。Qちゃんいい相棒だな~
(過去の愛車では、ハリアー3回、LexusGS2回渡道しました。)

8/3(土)
今回の往路は2007年以来、6年ぶりとなる新日本海フェリーの「新潟~小樽」航路を利用します。
使用船舶は「ゆうかり」です。新潟までは順調なドライブでした。巨大な船体ですね。
全長約200m、排水量は約1.9万トンです。


Qちゃん喰われます。(笑)


少し斜めになってますが車両甲板の係員さんの指示通りです。
適当に止めたわけではありません。(笑)


今回はステートBの和室を確保しました。
ステートBの和室は海側に窓があるので人気なのですよね。
私はネット予約開始から数秒で確保しましたが、次の瞬間には売り切れになってました。
定員は3名とありますが3畳ほどしかないので、大人2人+子供1人が精いっぱいかな。
一人だとかなり快適です。(^^)


新潟港を定刻の10:30に出航します。船旅は飛行機と違い、旅情を掻き立てます。
「行ってきま~す!」という気になるんですよね。船旅は。


さっそく朝食をいただきます。
途中、新潟駅でGETした駅弁です。駅弁を船で食べるのもオツなもの。


少し船内を散策。いまだ健在の"たけのこ"オブジェ。


昼食。エビ味噌ラーメンです。意外にもなかなか美味しかったです。
昼食後は散策したり、部屋でのんびり持ち込んだBlu-ray見たりとのんびり過ごします。
こののんびりさが良いんですよね。(^^)


風呂でさっぱりした後、夕食へ。
船旅の魅力はなんといっても大浴場があることですね。これは他の交通機関では味わえません。
夕食はカフェテリア方式。メインはビーフシチューを選択。刺身はサーモンです。
19:30頃行きましたが、席にも余裕がありました。


さて、小樽到着は早朝4:30なので早々に寝ることにします。
起きれないとやばいし。(笑)

8/4(日)
3:30頃そそくさ起き出し、荷物の整理をします。眠い。。。
4:30。定刻通り小樽港に到着。上陸の瞬間は最高にテンションが上がります。(^^)


2週間ぶりの小樽運河を通過(笑)し、まずはニセコを目指します。
今回の旅最初のイベント、「ニセコアンヌプリ」登山です。
2010年から、マイカー北海道遠征中は必ず1回は軽登山を行程に入れています。
2010年は樽前山。2012年は雌阿寒岳。今回はこの「ニセコアンヌプリ」です。
まぁ、ハードな山はもうちょっと上達してから。(^^;
ニセコ五色温泉の駐車場に車を止め、登山開始です。登山開始は6:10でした。


下のほうはやや雲がかかっていたのですが、上がるにつれ雲が切れてきます。


う~ん、幻想的だ。


そして絶景が!こんな雲海は久々かも。


登山開始から約1時間30分でニセコアンヌプリ頂上(1,308m)に到達です。


そこには、、、こんなご褒美が。。(^^)
羊蹄山です。蝦夷富士とは良く言ったものだ。
富士山といってもばれないでしょ。どこから撮ったのという話になりますが。(笑)


山頂でセイコマおにぎりの朝食。羊蹄山をバックに。


登山の後は当然温泉です。
ニセコ五色温泉は昨年行ったので、今回は雪秩父の日帰り入浴を利用します。
ここは露天風呂が素晴らしかった!白濁硫黄泉ですが、風呂の種類が多いです。


ニセコからは瀬棚港に移動します。今回の目的の一つである「奥尻島」に渡るためです。
そういえば、11時を過ぎ、ハードな運動の後でおなかも空いてきました。
昼食どうしようかと考えていたところ、「長万部通るじゃん!」
ということで、「かなや」のかに飯GETです。


かに飯の駅弁はいろいろありますが、ここのがベストかな。
購入は今回で3回目ですが、一度も列車内で食べたことない。。。(^^;


フェリーの出る14:05の1時間半ほど前に瀬棚港へ到着。
周辺散策後、定刻通りフェリーに乗船します。
団体客がいて2等はうるさそうだったので、1等ラウンジ席に変更。これは快適だ。(^^)


離島旅は達成感があるんですよね。旅という感じがします。
ちなみに、「奥尻島」訪問は2005年以来、8年ぶり2度目となります。
8年前は当時の愛車であるハリアーで上陸しましたが、今回はQ5を持ち込みます。
車航送料金は高い(瀬棚航路で往復約3万)ですが、瀬棚港に車を置きっぱなしにしたくないので、
セキュリティ上の意味合いを考えて持ち込みを決断しました。
また、奥尻島はかなり大きな島なので、足の確保が必要不可欠だからです。
ちなみに、当初は「利尻、礼文島」の上陸を計画していましたが、事情により行程が短くなったので、
若干行きやすいこの「奥尻島」に変更した次第です。それでもかなり遠いですが。。。


本日2度目の上陸の瞬間。(笑)


瀬棚港から奥尻島までは約1時間30分です。快適な航海でした。
そして、フェリーが奥尻港に近づくと、さっそく奴が動き出します。
奥尻島のアイドル「うにまる君」です。ちなみに8年前もいました。
船が近づくと突然動き出すのでなかなかシュールです。(笑)


鼻は★だったんですね。「うにまる」の文字が何とも言えません。(笑)
ちなみに、以前、2歳の娘にうにまる君の写真を見せたら「たいようさん!」だと。
確かに。恐るべき2歳児の発想力。(^^;


さっそく奥尻島をQちゃんで回ります。鍋釣岩。奥尻島のシンボル的存在です。


うにまる公園。トゲトゲで痛そうですね。


今宵の宿のチェックインした後、温泉に入りに島の西側に移動します。
8年前も入った神威脇温泉です。
島といってもかなり大きな奥尻島(周囲84㎞)。移動にも時間がかかります。


温泉でさっぱりした後は西側ドライブ。奥尻島西側の夕日は本当に素晴らしい絶景ですよ。
何よりも人がほんと少ないので、絶景を独り占めできるのです。


さて、夕食です。この島の一番の魅力はウニやアワビをはじめとする海鮮です。
ウニ、アワビ、ウニ、アワビ、ウニ、かに。。。以下続くみたいな。。。


使われているウニの量も半端ない。これはウニ丼にして食べました。
さすが漁師宿と行ったところ。これだけでも訪問する価値がある島です。
フェリー(車航送)代、宿泊代などで諭吉さん5人居なくなりましたが。。。
妻にばれたら殴られそうだ。(^^;


ちなみに奥尻島では、復路のフェリー代(車航送代)無料キャンペーンというのをやっていて、奥尻
島に2名以上で宿泊する場合に適用されます。車航送が半額なのでお得感大きいですよ、
私は一人なので適用対象外なのできっちり往復払いました。(^^;
ということで前半戦終了です。8/5(月)分は中盤戦ということで後日アップします。
Posted at 2013/08/05 21:42:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2013 | 旅行/地域

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何シテル?   08/23 23:34
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