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悠太のブログ一覧

2012年08月14日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2012 総評

八戸からは郡山から磐越道→常磐道へ迂回したため、渋滞0で帰還しました。
自宅に着いたのは昨夜23時頃になります。(2度のトイレ休憩以外ノンストップ)

さて、今回で通算8回目となったマイカー北海道ドライブ "Audi Q5 in Hokkaido 2012"。
Q5による実施も今回で3回目になり、今では良き相棒となっています。(^^)

今回もいつものように旅の軌跡を書いてみます。(赤ライン)


まずは旅のデータです。
【走行距離】
1日目(自宅~~仙台)399.6km
2日目(苫小牧~夕張~三笠~札幌)269.5km
3日目(札幌~積丹~ニセコ~洞爺湖畔~千歳)397.7km
4日目(千歳~十勝清水~音更~帯広~浦幌~本別~足寄)548.0km
5日目(足寄~雌阿寒温泉~阿寒湖畔~摩周湖~川湯温泉)171.3km
6日目(川湯温泉~裏摩周~養老牛温泉~中標津~羅臼~ウトロ~知床斜里)357.3km
7日目(知床斜里~網走~常呂~美深~音威子府~天塩~稚内)443.6km
8日目(稚内~浜頓別~音威子府~朱鞠内~幌加内~沼田~三笠~夕張~苫小牧)560.9km
9日目(八戸港~八戸市内) 54.0km
10日目(八戸~自宅)700.5km

総走行距離 3,902.4km(道内走行 2748.3km)

【燃費】
今回の旅における燃費は以下の通りです。
走行距離 3,902.4km
燃料消費 388.62リットル
平均燃費 10.04km/リットル

今までの北海道遠征での燃費を参考までに併せて書きますと、
2003年(ハリアーAIRS FF3.0) 2,875km/316.74リットル → 9.08km/リットル
2004年(ハリアーAIRS FF3.0) 4,091km/450.42リットル → 9.08km/リットル
2005年(ハリアーAIRS FF3.0) 2,745km/301.65リットル → 9.10km/リットル
2006年(LEXUS GS350 FR3.5)  2,925km/276.40リットル → 10.58km/リットル
2007年(LEXUS GS350 FR3.5)  2,849km/255.51リットル → 11.15km/リットル
2009年(Audi Q5 AWD2.0T) 4,114km/421.42リットル → 9.76km/リットル
2010年(Audi Q5 AWD2.0T) 4,025.7km/390.06リットル → 10.32km/リットル
2012年(Audi Q5 AWD2.0T) 3,902.4km/388.62リットル → 10.04km/リットル

【立ち寄った温泉】
 1つ目 湯の元温泉(初)
 2つ目 ニセコ五色温泉(初)
 3つ目 新千歳空港温泉「万葉の湯」(初)
 4つ目 オソウシ温泉(初)
 5つ目 浦幌留真温泉(初)
 6つ目 芽登温泉(2回目)
 7つ目 雌阿寒温泉「野中温泉別館」(2回目)
 8つ目 川湯温泉「川湯ホテルプラザ(欣喜湯)」(3回目)
 9つ目 養老牛温泉「からまつの湯(無料野天)」(2回目)
10つ目 越川温泉(初)
11つ目 知床斜里温泉「ホテル グランティア」(初)
12つ目 てしお温泉「夕映」(初)
13つ目 稚内温泉「ドーミーイン稚内 "天北の湯"」(初)
14つ目 ほろしん温泉「ほたる館」(5回目)
15つ目 鶴の湯温泉(初)

【総評】
上の軌跡を見る限り、今回も道南、道東、道北と万遍なく走ったという感じです。
特に道東道が開通し、札幌から帯広までだいぶ近くなりましたねぇ。
帯広まで行くのに、あの日勝峠(樹海ライン)を越えなくて済むのはでかいです。
ただ、日勝峠(樹海ライン)もだいぶ空くようになったので、あえてそちらを通るのも悪くないかもし
れません。味気ない高速よりも峠道の方が景色も良いし、ドライブも楽しいですからね。
もう、遅いトラックに悩まれることもないでしょうから。
そして、道道106号線。ここを走るのは4回目になりますが、今回は利尻富士がばっちり姿を見せ
てくれました。前回ここを走った2009年は雨で1ミリも姿を見せてくれませんでしたので、GSで走
った2006年以来、6年ぶりにその姿を拝めました。


総じて天候は前回(2010年)程はよくありませんでしたが、悪天候から何となく逃げながら動いた
かなという感じです。
ひとまずは「雌阿寒岳登頂」は果たせましたが、山頂はちょうど雲がかかってしまい絶景は拝めま
せんでので、今度は快晴の時に再チャレンジしようかなと思います。
また、知床では初の野生のヒグマ目撃もありました。(鹿、キツネは全く珍しくありませんが。。。)
ほんとにいるんですねぇ~。(^^;
クルーザー船上や五湖の木道からの目撃でしたので身の危険はありませんでしたが、やはり登山
道などでは遭遇したくないものです。


また、もう一つの楽しみである「温泉」についても、目標である10箇所を大きく超えて15か所に入る
ことができました。しかも、うち10か所は初めての訪問と満足いく結果です。(^^)

次にグルメ。今回も肉、魚介、麺類とバランス良く。


【食した主な北海道グルメ】
 ・夕張「おーやま」の長芋ハンバーグ
 ・夕張「小倉屋」のぱんぢゅう
 ・札幌「なごやか亭」のお鮨
 ・積丹「みさき」の赤エゾバフンウニ丼
 ・積丹「神威岬」の積丹ブルーソフト
 ・札幌「白樺山荘」の味噌ラーメン
 ・洞爺湖畔「望羊蹄」のポークチャップ
 ・帯広「インデアン」のチキンカレー
 ・本別「浮舟」のトンテキ
 ・川湯温泉「三々五々」のどでかざんぎ定食
 ・羅臼「知床食堂」のブドウエビ
 ・羅臼「知床食堂」の時鮭定食
 ・止別「えきばしゃ」のツーラーメン
 ・音威子府「常盤軒」の駅そば
 ・稚内「樺太食堂」の樺太丼
 ・幌加内「霧立亭」の幌加内そば
 ・夕張「メイプルタウン」の夕張あんかけ焼きそば
 ・夕張メロン(お土産)

そして最後に、札幌夜会ということで、DJ sJpさんをはじめとするC4メンバーの方々とe off及びc off
に参加させていただきました。皆さんお仕事などでお忙しい中、本当にありがたかったです。
今度はぜひ予定を合わせてp offにも参加してみたいと思います。
その際はよろしくお願いします。(^^)


さて、気が早いですが、もし次回があるならば、、、予告です。(^^;
・雌阿寒岳は天気の良い日に再登頂を果たしたい。
・新たな山として、ニセコアンヌプリ、旭岳、羅臼岳、利尻富士など、自分の体力と合わせて決めた
い。(後ろ2つはまだ早いかな。。。)
・久しぶりに離島に渡りたい。
(やっぱり10年ぶりとなる利尻、礼文かな。いや、奥尻も捨てがたい。)
・C4のp offにも参加したい。

前述のとおり、今回で8回目となるマイカー渡道でしたが、全く飽きることがありません。
北海道は常に新たなグルメやスポットが生まれます。常に変化があります。
子どもが大きくなれば家族での実施になるでしょう。実際、フェリーや有名観光地は道外からの家
族連れでいっぱいでした。

最後に、今回は全行程車中泊なしでの宿での宿泊、知床でのヒグマウォッチングなどのイベント参
加もあり今までで一番の費用が掛かってしまいました。
大幅な予算超過です。。。そのため、しばらくは禁欲生活確定です。。。(^^;

追記
マイQちゃんは洗車されさっぱりし、ノーズブラ装着の北の大地爆走仕様から、再びベビーシート
をつけられたファミリー仕様に戻りましたとさ。(笑)

Posted at 2012/08/14 21:01:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2012 | 旅行/地域
2012年08月12日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2012 その4(8/11~8/12)

とうとう道内滞在最終日となってしまいました。6泊は長いようであっと言う間でしたね。
やはり楽しい時間は過ぎるのも早いものです。(^^;

8/11(土)この日に泊まったのはドーミーイン稚内です。
最上階に「天北の湯」という温泉があります。
まだ新しいのでさすがにきれいでベットもシモンズ製でしたが、1泊素泊まりで9000円は高いな
ぁ。。。シーズンの稚内の宿泊料金はかなり強気の設定ですね。
さて、いまいちナ天気ですが、ひとまず6:30にはチェックアウトします。
稚内公園や宗谷丘陵に立ち寄るもガスってて視界いまいち。


宗谷岬。言わずと知れた日本最北端です。ココは何度来ても良いですね。
ちなみにこの時間(朝7時)でも結構人がいました。
人がいなくなってのタイミングで撮影するのが大変。。。(^^;


オホーツク海沿岸をドライブします。途中の猿払村にある「カムイト沼」です。
ここは某サイトで紹介されており、気になっていたのではじめて来てみました。
とても静かで良い感じです。ここは結構穴場かも。


そのまま浜頓別から国道275号で南下。
中頓別、音威子府、美深を経て、一気に朱鞠内まで移動します。
(道外の方にはあまりピンと来ない地名ばかりでしょうか。。。)
嫁に「今どこ?」ってメールもらって、「倶知安」とか「音威子府」とか「浦幌」とか返しても「どの辺か
わかんない」だと。。。
朱鞠内湖はいつも人があまりいませんね。。。私的には結構好きですが。


朝早かったので早めのお昼(11:00)です。「霧立亭」で幌加内そばをいただきます。


ちなみに幌加内は蕎麦の生産量が日本一で、この時期、一面が白い花で覆われます。圧巻ですよ。
ここは人里離れた地にポツンとあるんですが、何気に人気店で引っ切り無しにライダーやドライバー
などが訪れます。コシがあってとても美味しかったです。天ぷらは「蕎麦の実」入り天ぷらです。


道道沿いにあった達布炭鉱の遺構です。大きなホッパですね。
草が生い茂っているので、密林の中の遺跡のようです。
でも、興味のない方にはただの汚いコンクリの塊ですね。。。(^^;


少し中に入ってみます。(自己責任です。)
おそらく閉山から40年以上は経っていると思われるため痛みが激しいですね。
コンクリが溶け出していました。不気味なので早々に退散します。


ホロピリ湖を経て幌新温泉に向かいます。
あら、昭和炭鉱で活躍していた豆タンクの「クラウス15号」は沼田市街からここに移動したんで
すね。しかも、このような立派なお家を与えられて。。。(^^)
お家に書いてある「昭和炭鉱」の文字が実に良いです。(マニアックですいません。)


幌新温泉に新たに炭鉱資料館が出来ていたので入ってみます。(無料です。)


うお~~。。昭和炭鉱「隧道マーケット」(略して隧マ)の現役時代に写真が。。。
これは貴重な写真です。現役時代はこんなに賑やかだったんですね。
「中岡商店」普通にやってるし。(笑)
なお、現在はこう。看板に注目。(2005年5月の合同探索時の時のもの)
ちなみに昭和炭鉱跡地は今は林道が厳重に施錠されているため、もう行くことは困難です。
私が行ったのは2008年の5月が最後です。(もう行くこともないでしょう。)


そして、昭和炭鉱選炭場がまたもやNゲージで再現されています。
しかも、ボタンを押すとクラウス君が動きます。(笑)
これ以外にも昭和炭鉱、浅野雨竜炭鉱などの操業当時の写真など、大変貴重な資料が展示されて
いて、私的にはおおいに楽しめました。


幌新温泉でひと風呂浴び、沼田町から「ひまわりの里」がある北竜町に移動します。
ひまわりはちょうど見頃です。いまいちな天気ですがけっこう混んでました。
(でも道内ナンバーが多かったですね。「わ」も割と少な目でした。)


そして、久々に三笠の鉄道記念館に行って見ます。
幌内炭鉱鉄道で実際に使われていたSL(S-304)が動態保存されており、土日限定でお客さん
を乗せて走ります。またもやちょうど良いタイミングで出発予定でしたので、200円払って客車に乗
ります。客車といってもその正体は無蓋貨車ですね。
おかげで乗り心地酷いです。まぁ、往復1kmぐらいだからどおってこと無いですが。
機関車に書かれた「暖房はコークス」の文字が良い味出しすぎです。。。(^^;


ちなみに反対側には「テツゲン」と書いてあります。(どういう意味なんでしょ??)
でも、煙を吐いているSLは生きている感じがしてやっぱり良いですね。(^^)
ちなみにこの機関車は昭和14年製とありました。


またもやレイアウト。これはHOだったかな。300円払えば運転できます。
お盆休みの土曜なんて、東京近郊の施設などは絶対に大混雑すると思いますが、こちらはこのよう
にガラガラです。占領も可能です。(笑)


プラレールのレイアウトもありました。よく子供の頃遊びました。懐かしい。。。
子供のおもちゃであるプラレールもここまで大掛かりなレイアウトになると結構凄いですね。


ここはSL、DL、ELが仲良く並んで保存されています。
札幌からも近いので、鉄な方にはかなりオススメなスポットです。私自身も今回で3回目になります。
貨車萌えな私にはこれが良いや。石炭運送用の「セキ」ですね。
これが何十両も連なる実際の石炭列車をこの目で見てみたかったな。
私が生まれた頃は既に多くの炭鉱は閉山した後でしたので、もう見る機会は無かったです。
というわけで、かなり鉄分補給な一日でした。(^^)


夕張経由で苫小牧港に向かいます。
お土産に「夕張メロン」を頼まれましたので。。。(^^;
3個入りと2個入りを買いました。


夜ご飯。夕張の食堂で「夕張あんかけ焼きそば」です。
かなり味が濃いです。具沢山で美味しかったです。


そして、道内最後の温泉は苫小牧から程近い「鶴の湯温泉」です。
秋田県の鶴の湯温泉とは全く関係ありませんが、ここもなかなか良いお湯でした。
硫黄泉とありましたが、独特の香りがします。


そして、いよいよ本州へ帰還です。。。八戸行きのシルバーフェリーを初めて利用します。
4月にデビューしたばかりの「シルバープリンセス」です。
中距離航路のフェリーなので、行きの太平洋フェリーなんかと比べるとかなり設備がしょぼいです。
レストランなんかオート式しかないし。(要は自販機でチン)


B寝台ですが、完全個室でカード式の鍵がかかるのがかなりポイント高いです。


21:15に苫小牧を出航し、翌朝の4:45に八戸港に着きます。
乗船時間が短いため、船のお風呂には入らずさっさと寝ます。
そのために乗船間際に先ほどの鶴の湯温泉に入ったのです。

8/12(日)予定通り4:45に八戸港に入港します。
その後、陸奥湊の朝市に行ってみようとしましたが、大混雑で駐車場へは入れなさそうでしたので、
そのまま八戸駅で駅弁ゲットです。(^^;


そして、いつもの行きつけの温泉銭湯で朝風呂を浴び、祖母宅へ向かいました。
八戸ではいつもの通りお墓参りと親戚一同の顔合わせがありますのでのんびり過ごす予定です。


そして、ここに"Audi Q5 in Hokkaido 2012"は終了となったのです。
今回は会社の仕事も一段落ついた形となったため、長めの夏休みを取得できました。
そのため、いつもより幾分長い行程とすることが出来、内容もなかなか充実したものとなりました。
雌阿寒岳頂上が好天だったら、いままででベストの2005を超えたかも。
でも、それに迫るものがありました。

さて、あとは東北道をひたすら南下して自宅まで帰るのみですが、まだ旅が終わったわけではあり
ません。学校でも家に帰るまでが遠足と教えられたと思いますので。(笑)

【ここまでの走行距離】
 8/4(土)自宅→仙台港 399.6km
 8/5(日)苫小牧港→札幌 269.5km
 8/6(月)札幌→新千歳空港 397.7km
 8/7(火)新千歳空港→芽登温泉(足寄) 548.0km
 8/8(水)芽登温泉(足寄)→川湯温泉(弟子屈) 171.3km
 8/9(木)川湯温泉(弟子屈)→斜里 357.3km
 8/10(金)斜里→稚内 443.6km
 8/11(土)稚内→苫小牧港 560.9km

既に3147.9kmか。。。
八戸から自宅まで約700kmと考えると、今回も4000km程度は行きそうだ。
Posted at 2012/08/12 22:33:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2012 | 旅行/地域
2012年08月10日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2012 その3(8/10)

旅もいよいよ終盤戦となってしまいました。。。
本日分をアップします。

8/10(金)泊まったのは「グランティア知床斜里」。ルートイングループなので安心です。
なお、ここにあるお風呂の温泉はモール温泉でした。
7:00にチェックアウトします。前日曇り予報だったのですが、予想外の快晴♪(^^)
ちなみにここの駐車場の7割は「わ」。


まずは定番スポットの北浜駅へ。歴代の愛車でようやく到達です。(^^)


常呂付近。北海道はそこかしこが絵になる風景ですな。


一気に美深まで移動します。初めての訪問となる「びふか松山湿原」です。
駐車場からは約1km。標高差は約250mです。(ナビの標高で計算)
雌阿寒岳登山で予想通り筋肉痛になったのですが、我慢して登ります。(笑)


登山道を登りきると楽園が。。。というほどではありませんが、なかなかの景観です。
雨竜沼湿原ほどの開放感はありませんが、20分ぐらいで登れるのでお手軽です。


私は花は詳しくないですが、きれいですね。(^^)
他に3~4組が登っていました。


美深といえばココ。「トロッコ王国」です。ここは外せません。
今回で3回目ですが、夏休みのお昼とあってか結構混んでました。
待つようであればパスしようと思っていたのですが、5分後に出る12時の部にまだ余裕があるとの
ことで、速攻でチケット買います。(^^: 阿寒の遊覧船といい、タイミングいいなぁ。。。


今回のマシンはコレ。キ○ィちゃん号こと9号車です。(勝手に命名)
今までの2回は自転車のサドル形式の椅子で尻が痛くなったのですが、コレはソファ式なので楽で
す。ただ、男1人で乗るのはちょい恥ずかしいですが。(^^;


この回はトロッコ13台での運行。今までは2台とか4台だったのでかなり多いです。
でも、引き返しが転車台ではなくカーブになったためスムーズになりましたね。
ちなみにココも家族連ればっかし。夏休みですからね。
いつもながらこの爽快感はたまりません。繋ぎ目の「カタンカタン」という音が何ともいえません。


昼飯は音威子府そば。駅の常盤軒です。本当にそばが真っ黒ですね。
天玉そばで500円です。コシがあってかなりいけました。
2009の時は運悪く定休日で、今回リベンジ果たせました。


音威子府駅内にある天北線の記念展示室。
昭和30年代の音威子府駅がNゲージで再現されていました。
Hiro@Chibaさん好きそう。(^^)


そして、"あの"道を走るため、国道40号線で日本海側に出ます。
ここで温泉タイム。天塩温泉「夕映」です。
ここ、豊富温泉が近いせいかかなり似た泉質です。強烈な油臭がします。
濃い茶褐色の湯でかなり効きそうです。


そして、"あの"道である、日本海オロロンライン道道106号線に向かいます。
オトンルイ風力発電所。32器の風車が一直線に並びます。いつもながら圧巻です。


この日は利尻富士もバッチリ!(^^)
道道106号線は絶景の多い北海道の道路の中でも別格です。
ライダーの投票でも常に1位の道路ですから。
この最果て感、そして利尻富士。ここを走ることを目的に稚内まで行くようなものです。


利尻富士。もう少ししたら夕焼けがきれいだったかな。。。


稚内に近づくにつれ、天候が悪化。ノシャップ岬は霧の中。。。


そして早めの夕食です。(お昼は音威子府そばだけでしたので。。。)
稚内といえばココ。「樺太食堂」です。初めての訪問です。


注文したのは全ての具が乗った「樺太丼」(3360円)です。
具はウニ、イクラ、ホタテ、カニ、とびっ子、シャケ、イカです。
ボリュームが凄い!とにかく食べ応えがあります。


ココのお店はメッセージが残せるので書いてみました。
汚い字ですいませんが、来られる方が居りましたら探してみてください。(笑)


稚内です。防波堤ドームではテント張ってるライダーやチャリダーの方々が多かったです。


稚内駅。噂では聞いていましたが、最果ての駅も立派になりました。
あんまし近代的になりすぎるのもねぇ。。。


さて、明日はいよいよ道内滞在最終日になります。
道北の天気は期待出来そうにないので、早々に南下しようかと思います。

【ここまでの走行距離】
 8/4(土)自宅→仙台港 399.6km
 8/5(日)苫小牧港→札幌 269.5km
 8/6(月)札幌→新千歳空港 397.7km
 8/7(火)新千歳空港→芽登温泉(足寄) 548.0km
 8/8(水)芽登温泉(足寄)→川湯温泉(弟子屈) 171.3km
 8/9(木)川湯温泉(弟子屈)→斜里 357.3km
 8/10(金)斜里→稚内 443.6km
Posted at 2012/08/10 20:33:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2012 | 旅行/地域
2012年08月09日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2012 その2(8/7~8/9)

続いて中盤戦をアップします。
この3日間は結構中身が濃かったのでちょい長いです。
ネットのある宿に滞在している時にまとめての更新となりますことをご容赦ください。(^^;

8/7(火)7:00には宿をチェックアウトします。
さすがに空港のホテルだけあって、朝6時から朝食が戴けるのはgood♪ですね。
私のように出発の早い身には大変助かります。(^^)
千歳に泊まる時は今後もここにしようかなと思いました。


そのまま、新たに全線開通した道東道で十勝方面に向かいますが、途中、とある場所に立ち寄ります。以前から気になっていてんですが、なかなか行けなかったニニウ地区です。
道東道はいったんむかわ穂別ICで降ります。そして、道道でニニウ方面に向かいます。
途中、エゾ鹿が道を横切りヒヤッとする場面も。。。


ダート走行を経て、ようやくニニウに到着しましたが、廃村ですね。。。
人が住んでいるのは1軒だけのようでした。宿泊施設やキャンプ場も廃墟化。


占冠にある「赤岩青巌峡」に立ち寄ります。岩が本当に赤いんですね。不思議でした。


そして、また高速に乗り、十勝清水ICまで移動します。
この日は十勝の秘湯巡りをメインとしていて、まずは「オソウシ温泉」に立ち寄ります。
ですがここ、正規の林道が崩落で通行止めのため、裏の林道から迂回しなければなりません。
「温泉宿があるんだから林道もたいしたことないだろう。」と高をくくっていたら、さあ大変。
かなり凶悪なダートでした。しかも車幅ギリギリで脱輪したら谷底へまっしぐらな場所がいくつかあり
ます。夜間走行は命がけ(オススメしません)と判断しました。
じきに正規の林道が再開するようなので、それまで待った方が無難かも。。。


ただ、ここまで来た甲斐あって、お湯は最高でした。硫黄泉ですが、強アルカリ(pH10)です。
肌がツルツルになります。ここまでツルツルするのは初めてでした。しかも硫黄臭ぷんぷん。
ちなみに客は私だけ。上の写真にある手前の車は宿の方のものです。


凶悪ダートをまた戻り、十勝へ出ます。いつもの十勝牧場です。ここはいつ来ても良いですね。(^^)


鼻息荒いぞ。(笑)


この日の十勝はあまりぱっとしない天気でしたが、時たま日が差します。
十勝牧場展望台にて。誰も居ない。。。


お昼です。インデアンカレー音更店でチキンカレーを食します。
帯広ではいつもは豚丼ですが、今回はシンプルに行きました。(理由はこの後判ります。)
帯広では定番のカレーですね。濃厚なルーでとても美味しかったです。
しかもチキンカレーは577円(普通のは399円)とリーズナブルです。


その後は六花亭本店でいつものサクサクパイ。賞味期限は3時間ですが、買ってすぐに食します。(^^;
帯広は七夕祭りをやっていて賑やかでした。


帯広を後にし、浦幌方面に向かいます。浦幌では3箇所お目当ての場所がありますので。
まずは十勝海岸にある「昆布刈石展望台」です。8年ぶりの再訪。
いまいちな天気ですが、相変わらず素晴らしい絶景です。


そして「浦幌炭鉱跡」。なぜか近くに来たら寄ってしまいます。
昭和29年閉山ですから、もう50年以上前ですね。炭住アパートも傷みが激しいです。


ここはたしか5年ぶりぐらいだと思いますが、以前にはなかった看板がありました。
右の写真が上の写真のアパートの現役時代です。


十勝秘湯巡りの2つ目は「浦幌留真温泉」です。以前、GSで来た時は廃業した後でした。
その後、建て替えて復活したので行ってみました。
ここもアルカリ硫黄泉でツルツルになるお湯です。
ただ、ツルツル度はオソウシの方が上かな。でも、ここも凄くいいお湯ですよ。
ダート走行がないため、オソウシよりもずっと来易いです。


浦幌からは本別に出ます。
夜ご飯です。お昼カレーにしたのは本別にある食堂「浮舟」の名物「トンテキ」のせいです。(笑)
ここ、0円マップ北海道に載ってて、絶対行きたいと思っていました。


いわゆるポークチャップなんですが、ボリュームが半端ないです。
たぶん別海のロマンとそう変わらないかも。。。コレを完食するため、お昼は豚丼は止めたのです。
最後の方は結構きつかったですが、かなり美味しかったので完食しました。(^^)


その後、「ナイタイ高原」へ。
もう閉門の19時近くだったため、誰も居ませんでした。何も見えないし。
その後、今宵の宿へ移動。真っ暗の林道を走行します。


8/8(水)宿泊したのは足寄の秘湯「芽登温泉」でした。
ここ、2010で日帰り入浴したんですが気に入ったので宿泊することにしました。


夜は先ほどの「トンテキ」でしたので朝食のみのプランです。シンプルですが、美味しい朝食です。
しかもお土産に熊笹ののど飴までくれました。秘湯感バッチリで大変良い宿でしたね。(^^)


この日のメインはこの旅のメインでもある「雌阿寒岳登山」を予定していました。
前日の道東の予報が曇りだったので登山はキャンセルして別予定(快晴予報の上川方面)を考えて
いましたが、予想外の快晴であったので、ここは予定通り阿寒方面に行くことにしました。
まさに「十勝晴れ」でしたね。道の駅足寄にて。


雌阿寒岳登山口に到着したのは8:30過ぎでした。
山頂が見えていたので「行ける!」と判断してひとまず登ることにしました。
(念のため、防寒対策と多目の食料を持って行くことにしましたが。)


登山者名簿に記入して、いざ!登山開始します。開始は8:50でした。
3合目辺りまでは森の中を進みます。
そして3合目以降は背の低いハイマツ帯に変わります。
まだまだ楽勝。(^^)


4合目を過ぎたあたり。まだ山容が見えます。


距離的にオンネトーではないと思いますが、きれいな沼です。
6合目を過ぎたあたりから徐々に雲が出てきました。急げ!


8合目。かなり曇って来ました。でも登山客は多かったです。
(だから比較的安心して登っていました。)


9合目。ここまで来るとかなりの強風です。
ちなみにここで、同じように1人で登っていたおじさんと山頂まで行くことにしました。


火口。うっすらと赤い沼が見えます。この後、完全にガスに隠れてしまいました。間一髪でした。


ひとまず1499mの雌阿寒岳山頂制覇。登山開始から約2時間で到達です。(^^)
でも、ガスで視界不良、おまけに極悪なほどの強風。。。
山頂で予定していた昼食もこんな状態ではただの拷問なので、降りてからにします。(笑)
ちなみにこのまま阿寒富士まで行く予定だったんですが、この天候で誰も行く人がいなかったので
私もここで引き返します。まぁ、目的である雌阿寒岳登頂は果たせたので良しとします。


下山時、5合目付近でセイコマで買ったおにぎりで昼食とします。


そして、登山口まで戻りました。
私が下山している時も続々と登山者が登っていきました。それだけ人気のある山なのでしょうね。
下山していると大抵は「上」の天候を聞かれるのですが、「ガスっていて視界不良、おまけに強風。」
と説明しても皆さんそのまま登って行かれます。
登山者にとっての目的は「景色」ではなく「そこに山があるから」ということなのでしょうね。(^^;
私も実際にかなりの達成感があります。(^^)


【参考データ】
登山開始 8:50
5合目 9:59
8合目 10:32
9合目 10:47
山頂 10:57
下山 12:43

雌阿寒岳は登山のなかでは難易度は低い方かと思いますが、それでもれっきとした登山でした。
前回の樽前山や雨竜沼湿原はいわゆる"トレッキング"レベルかと思いますので、キツさのレベルは
全く違います。とにかく足場が悪い。特に浮石が超危険です。
崖も多く、なめてかかると足を踏み外して火口に落ちて死にます。
また、標高685mの登山口から1499mの山頂まで、標高差は約800mもあります。
(話題のスカイツリー以上の高さです。)
4km弱の距離で約800mを登るのですから相当ハードです。
私は毎週ジムで運動はしているので体力的には特に問題ありませんでしたが、登山はジョギングな
どとは使う筋肉も違うため、明日は多分酷い筋肉痛になるだろうと思います。。。(^^;
ちなみにやはり登山者は年配の方が多かったですね。いつもそうですが。
さて、次はどの山にチャレンジしようかな。(^^)

下山後はもちろん温泉です。野中温泉のお風呂です。ここは硫黄臭の強烈な硫黄泉です。
登山の後の温泉は格別です。(^^)


オンネトー。先ほど登った雌阿寒岳は完全に雲の中。


その後、阿寒湖畔に移動します。


ちょっと湖畔を散策するだけにしようと思っていたんですが、タイミング良く遊覧船が出航するところ
でしたので、速攻でチケットを買い飛び乗りました。
チュウルイ島の「まりも」を以前から見たいとは思っていたので。


阿寒湖の「まりも」。いまだに謎の部分も多いそうです。
ここまでなるのに数十年から数百年かかるものもあるそうです。


「まりも」目的だった遊覧船ですが、意外に良かったですね。
奥地の入り江巡りがジャングルクルーズチックで面白かったです。


そのまま、本日の宿のある川湯温泉へ移動。摩周湖は霧の中~。(^^;
ちなみに私の場合、摩周湖は「晴天の摩周湖:霧の摩周湖」が大体「8:2」ぐらいです。


摩周湖レストハウスのお土産やにて。お金のある方いかがでしょうか?(笑)


摩周湖と駐車場料金がセットなのでいつもの硫黄山へ。寒い。


宿にチェックインした後は夜ご飯を食べに温泉街に出ます。
目的は名物の「どでかざんぎ定食」です。ざんぎはいわゆる北海道版の鳥の唐揚です。
かなりのボリュームですが、登山でかなりはらぺこだったのでペロッと完食しました。(^^)


お風呂。ここに泊まるのは3度目。お湯が素晴らしいです。


8/9(木)泊まったのは旧川湯ホテルプラザの欣喜湯です。
1泊3,450円(素泊まり)と驚きのプラン。でも接客もなかなか丁寧です。
7:00にはチェックアウトします。

屈斜路湖砂湯。この時期はキャンプしている人が多いですね。天候は晴れてはいるが雲も多め。


砂湯駐車場にて近づいてきた。人に慣れてしまってますね。。。
アホな観光客が餌をあげてるんでしょうね。
野生動物に餌をあげる行為は結果的に動物が不幸になるので絶対に止めましょう。


裏摩周に行くため、清里から摩周湖を廻りこみます。
途中の神の子池。5年ぶりの再訪だが相変わらず神秘的。しかも他に誰もいない。(^^)


裏摩周展望台。昨日は霧の摩周湖でしたが、今日はこの通り。(^^)


養老牛温泉の無料野天「からまつの湯」。2009年に引き続き貸切。(^^)


開陽台。ライダーの聖地ですね。実際にライダーがたくさんいましたよ。


牛ちゃん。じっと見ないで。(^^;


越川温泉。ずっと気になっていて初めての訪問です。
組合員以外は200円払って入ります。またも貸切。


鉄系のお湯。かけ流しで最高です。(^^)


越川橋梁。旧根北線のコンクリートアーチ橋。結局未完に終わりそのまま放置されました。
太平洋戦争中に作られたもので、亡くなった労働者がそのまま人柱にされたといういわく付きです。


羅臼の道の駅の食堂で昼食。時鮭定食です。ずっとお肉が続いていたので魚にしました。
凄いボリュームでしたが脂が乗っていて美味しかったです。(^^)


でも主役はこっちです。羅臼の幻のブドウエビ。大変貴重な品です。ここでしか食べられません。
甘みが凄い。めちゃくちゃ美味しいですが、1匹1500円なので、1本だけです。


知床峠。霧の知床峠は私にとって非常にレアケースです。(^^;


知床五湖。ヒグマ出没中のため、木道のみの開放。


笹がゴソゴソしてたので鹿かと思ったらこいつでした。判ります?


ウトロ。初めてオロンコ岩に登ってみました。60mありますが、昨日800m登ったので余裕です。(笑)


そして、知床でのメイン。知床クルージングのヒグマウォッチングコースに参加します。
さすがに夏休み時期なので家族連ればっかりですね。(^^;
でもライダーと思われる1人参加も数人いましたね。


見たのは3頭でしたが、どれも遠かったですね。海岸ギリギリまで来るのは運しだいです。
でも、このコースに参加すると、ほぼ100%野生のヒグマが見られます。


ヒグマだけでなく、知床の荒々しい海岸線も見る価値大です。
断崖からいくつもの滝が流れ、地上からとはまた違った印象です。
ちなみにこのコースは約2時間で5000円とちょい高いですが、ヒグマが見られるので価値はあるか
なと思います。でも、4人家族だと2万か。。。結構大きい出費だな。。。


そして、ウトロを後にし、網走方面に車を進めます。
夜ご飯は久々にここに来てみました。止別駅の「えきばしゃ」。


ツーラーメンにしてみました。いわゆる塩味のネギラーメンです。
さっぱりして美味しかったです。


というわけで、中盤戦は天候は微妙でしたが、「十勝秘湯巡り」、「雌阿寒岳登頂」、「ヒグマウォッチ
ング」となかなか充実した内容でした。ここまで、特に予定を変えることなく順調に来ています。
温泉も既に10箇所入りました。良いペース。(^^)
さて、後半戦はいかに。。。

【ここまでの走行距離】
 8/4(土)自宅→仙台港 399.6km
 8/5(日)苫小牧港→札幌 269.5km
 8/6(月)札幌→新千歳空港 397.7km
 8/7(火)新千歳空港→芽登温泉(足寄) 548.0km
 8/8(水)芽登温泉(足寄)→川湯温泉(弟子屈) 171.3km
 8/9(水)川湯温泉(弟子屈)→斜里 357.3km
Posted at 2012/08/09 21:33:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2012 | 旅行/地域
2012年08月06日 イイね!

Audi Q5 in Hokkaido 2012 その1(8/4~8/6)

さて、予告したとおり、"Audi Q5 in Hokkaido 2012"を実施中です。(^^)
とりあえず前半戦(8/4~8/6)をアップします。

8/4(土)午後に自宅を出発。今回は車中泊は予定していないため荷物はいつもより少ないです。
東北道を利用しましたが、仙台まで全く渋滞なしで到着しました。
初めて対面する「新いしかり」。カラーリングは今までと変わらないのであまりインパクトは無いです
が、まだピカピカといった感じです。


そのまま腹の中へ吸い込まれます。この日は満車、満室とのこと。


豪華さにいっそう磨きがかかった感じです。
ただ、夕食バイキングは前の方が良かった気が。。。


今回は1等洋室にしました。
混雑期なので1人分+貸切料(0.5人分)が発生します。
でも、いつものS寝台との差額を考えても、こっちの方がずっと快適です。
占有スペースはおそらくS寝台の4倍以上だし。
内側なので窓なしですが、鍵がかかるので盗難の心配もないし、何よりも空調利いてるのが良い。


やはり飛行機で北海道へ行く時とは旅情というか、ワクワク感が全く違います。
自然と気分が高揚しますね。(^^)

8/5(日)11:00定刻通りに苫小牧港入港。
もう8回目なのだが、車両甲板から出て上陸する瞬間はなんとも言えません。最高です!
帰ってきたぞ!という感じです。(^^)


さて、まずは今回で見納めになりそうなあるものを求めて夕張へ。
ちょうどお昼なので、沼ノ沢駅併設の洋食のおーやまへ。


看板メニューである夕張長いものハンバーグ定食。
長いもとハンバーグの意外な組み合わせですが、結構合います。


夕張名物の「ぱんぢゅう」。実は初めて。


懐かしい味。何個でもいけてしまう。。。(^^;


石炭の歴史村に行ってみます。夏場の日曜なのに閑散としてます。。。
夕張って観光地としてはやっぱり地味なのかなぁ。良い所なんですが。。。


約9年ぶりに坑道まっくら体験。
他に客が居らず、ここ一人で行くのかなり勇気いりますよ。。。(^^;


ところどころに電灯があるのですが、おいてある坑夫の人形もリアルで、いきなり出てくると心臓が止
まりそうになるほどドキッとします。。。
でも本物の坑道を使っているので貴重な体験をすることができます。ずっと残して欲しい。。。


かつての遊園地「アドベンチャーファミリー」跡
観覧車もジェットコースターもなくなっていますね。財政破綻の原因の一つでしょう。


幸福の黄色いハンカチ広場。ここ以前はタダでしたが、今は有料になってます。
夕張の財政事情を考えたら仕方ないでしょう。もちろん払って見学しました。


そのまま大夕張方面に向かいます。シューパロダムが完成すると全てが湖に沈みます。
多分今回が見納めになると思われるため、行くことにしました。
南大夕張駅跡の石炭混合列車。いつも立ち寄ります。


なお、国道452号は既に新道に付け替えられていました。
旧道へは夕張岳登山口に行く道から分岐できます。(要ダート走行)
そして、三弦橋。これも水没します。もう見納め。歴史ある産業遺産です。


大夕張鹿島地区。かつての駅前通りも水没予定。


国道452号で三笠に出ます。湯の元温泉でさっぱりし、札幌に向かいます。


17:30頃に札幌市内のホテルにチェックインし、そのままDJ sJpさんとの待ち合
わせ場所である回転寿司「なごやか亭 栄通20丁目店」まで移動します。
やはり北海道の回転寿司は一味違います。鮭好きとしては、やはり時シラズが最高でした。(^^)


そのまま中島公園近くの倉式珈琲店へ移動。おしゃれな感じで良いお店でした。
そのまま23:00頃までいろいろとお話させていただきました。楽しかったです!(^^)


8/6(月)昨日夜遅かったのですが、7:00前にはチェックアウトします。
5時間寝てない。。。(^^;
そうまでして早起きなのは、あるものにありつけなくなる可能性があるから。。。
大通り公園。実はまだ登ったことのない札幌テレビ塔。


時計台。ビルの陰でもやっぱり札幌の象徴ですから。(^^)


札樽道で西へ。小樽通過。(^^;


そして、約2時間で積丹のお目当てのお店へ到着。本日の朝ごはんです。


お目当てはコレです。「赤エゾバフンうに丼」。北海道でも、ここ、積丹に来ないとありつけません。
しかも売切れ次第終了。幻のうに丼です。(なので朝一で来る必要があった。)
この色。。。バフンは今までも何度か食べたことがありますが、ここまで赤いのは初めて。
お味も今までのうに丼で文句なしにNO.1でした。甘さとコクが半端ではない。。。
これで3,200円です。


神威岬。ちょうど天候も回復傾向に。(^^)
積丹ブルーソフト。ちょっとえげつないほど青い。。。(^^;


神威岬は岬までの道が崩落しており、途中までしかいけません。
(7年前の再訪ですが、その時は先端までいけました。)
まぁ、仕方がないのでここで引き返します。


でも、積丹ブルーは健在。


その後、天候は回復。気持ち良いドライブ。(^^)


泊原発PR施設のとまりん館。意外にもやってました。


今となってはPRも空しいね。もう日本で原発は無理でしょ。
でも、中身は凄いお金かかっているのが判ります。コレが恐るべし原発マネーというやつでしょうか。


そのままニセコパノラマラインでニセコへ。
お前にまた出会えて嬉しいよ♪


神仙沼に行こうと思っていましたが、ちょうどガスっていたので止めました。
駐車場にはかなりの数の車が止まっていましたが。
さて、実は昨日は夜遅かったのでホテルの風呂に入りませんでした。
(夕方に湯の元温泉入ったので。。。)なので、ここらで温泉です。


ニセコには良い温泉が沢山ありますが、選んだのは「五色温泉」です。
久しぶりの白濁硫黄泉。最高でした。(^^) コレは源泉。


ニセコアンヌプリ。次はこの山をターゲットにしようかな。


Qちゃんもさっぱりしてもらわないと。
倶知安のホクレンに乗ったまま洗車機があったのでかけてみたが、結構怖い。(笑)


羊蹄山はダメだと思ってましたが、少し顔を出してくれました。(^^)


14時も回ってきたので洞爺湖畔でお昼にします。「望羊蹄」という洋食屋さんです。


迷いましたが美味しそうだった「ポークチャップ」をいただきます。
凄いボリューム。朝のうに丼も結構なボリュームだったがこれは。。。(^^;
でもソースが絶妙に美味しかったですね。また食べたい。


その後、洞爺湖畔の火山遺構群を見学してましたが、この後ひどいことに。。。
なんとゲリラ豪雨遭遇です。傘を車から持って行かなかったのでびしょ濡れに。。。


こんな天気ですが、土砂降りです。。。参ったなぁ・・・。


その後の天候はとにかく読めない状態に。晴れたと思ったらすぐに豪雨。またやんだらまた豪雨。
の繰り返し。その雨の降り方が尋常ではなかったです。西山火口も危険と判断し止めました。

そして、そのまま新千歳空港へ。「長かった旅も終わり、飛行機で羽田まで。」ってそんな訳ない!
実は今宵は新千歳空港のホテルに宿を取りました。
飛行機に乗らないですが、客室からが飛行機が見えるんですよ。こんな感じで。
見てて飽きませんよ。子供は喜ぶね。(^^)


節目の4万キロ、また気付かなかった。相変わらずアホだ。。
気付いたのは真狩だから、たぶん達成は倶知安あたりだろう。


夜は空港でラーメン。「白樺山荘」です。チャーシュー麺にしたかったですが、お昼のポークチャップが
まだ残っている感じだったので普通の味噌ラーメンです。(^^;


そしてお風呂も空港温泉「万葉の湯」です。お風呂代は宿代に含まれています。


さて、明日は一応晴れの予想だが、果たして。。。

【ここまでの走行距離】
 8/4(土)自宅→仙台港 399.6km
 8/5(日)苫小牧港→札幌 269.5km
 8/6(月)札幌→新千歳空港 397.7km
Posted at 2012/08/06 21:52:30 | コメント(3) | トラックバック(0) | Audi Q5 in Hokkaido 2012 | 旅行/地域

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