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2021年12月29日 イイね!

2021年のドライブの思い出

2021年のドライブの思い出2021年の思い出深いドライブを写真で振り返ります。

前半はコロナ禍でなかなか遠出する機会がなかったなぁ。


1月、京都美山へ。初めて行きました。
このくらいの雪でも物珍しくてテンション上がる大阪府民です。


春。あんまりガッツリ花見などは出来ず。


一気に夏。

SX4のエアコンが故障し、修理も高くつくので放置。
真夏は灼熱地獄ドライブでした。
窓全開でも暑かったなぁ〜

避暑地を求めて生石高原へ。

和歌山の山奥にて。


紀の川でまったりピクニック。


そして秋。

ようやく、久しぶりの旅行。
京都北部へ行きました。

天橋立。
関西在住ながら、何気に初めてでした。

伊根の舟屋。



秋以降はアクティブでした。

伊吹山ドライブウェイ。

琵琶湖畔をドライブ。

久しぶりに一人で長距離ドライブ。
SX4最後のいい思い出になりました。

そして、いよいよSX4とお別れ。

お世話になった友人のSX4と、最後の2ショット。


今年2度目の生石高原。

すすきを見に行きました。

自然に癒されました。


そして、秋の京都!

定番の渡月橋。

伏見稲荷。




今年は数は少ないながらも、定番の観光地にあちこち行けたので、なんだかんだ充実してたかな〜と、振り返ってみて思いました。

2022年は更にいい年になりますように!
Posted at 2021/12/31 07:43:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年12月29日 イイね!

SX4、惜別。

SX4、惜別。
少し前の話になりますが、ブログに書き記しておこうと思います。


約4年乗ったSX4とお別れしました。



見た目も走りも良く、おまけに珍しい。
とても気に入っている愛車でしたが、なぜ4年で手放したのか。



そもそも、そんなに長く乗るつもりはなく、いずれイタフラ車にでも乗り替えようと思っていた、ということがまず一つ。

そこにきて、オイル漏れや警告灯などマイナートラブルが頻発していたところに、エアコンの故障が追い討ちをかけました。



しかも、修理には少しお金が掛かる感じでした。仕方なく、そのまま乗り続けました。

真夏、40℃の炎天下でエアコン無しは正直キツかったですよ。一度、軽い熱中症になりましたもの。



一番しんどい夏を何とか乗り越え、これでまたしばらく乗っていられるかな?とも一瞬思いましたが、この国でエアコンの故障はやっぱりキツいな〜と。
忘れがちですが、曇り取りも出来ないわけで。冬も困る。うん、やっぱりキツい。

そして車検の時期が近付いてきました。
今後安心して乗れる状態に持っていくとなると、結構お金が掛かりそうな感じで。

次は弟にでも乗ってもらう算段でしたが、敢えなく断念。

あの時期は私のメンタルの不調もあり、もはや満身創痍でありました。



2021年の10月。車検のタイミングで、完全に手放す事を決断。

けっこう寂しかったですが、そういうタイミングだったという事ですね。



ありがとう、SX4!!

Posted at 2021/12/29 23:44:19 | コメント(1) | トラックバック(0)
2021年10月13日 イイね!

お久しぶり?初めまして?

お久しぶり?初めまして?500000000年ぶりぐらいにみんカラのマイページを開きました。

今の状況と違っている部分などを更新しました。

500000000年前の自分、結構頑張って文章とか書いてたんだなぁ、などと思いました。

また気が向いたら更新しますね。

Posted at 2021/10/13 23:08:31 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年12月23日 イイね!

2020年の新車 BEST5

2020年の新車 BEST5
私が好き勝手に選んだ
2020年の新車 BEST5

(対象車は、2019年11月1日から2020年10月31日までに発表または発売された乗用車。日本カー・オブ・ザ・イヤーの流儀に則る事とする。)


1. マツダ MX-30

やっと日本車でこんなクルマが出たか!と感激した一台。今年のNo.1どころか、自分の中では、ここ数年の国産車でトップレベルにお気に入りのクルマだ。

日本車で本物のプレミアムコンパクトの誕生を待ちわびていたのだが、やっと現れたかもな〜と思っている。

一見地味だが、見れば見るほど、知れば知るほど、魅力にどんどんハマっていく奥ゆかしきクルマ…それがMX-30なのだ。

まずは開発思想に惹かれた。「自然体」「自分らしく生きる」「気持ちが整う」とか、やたらと精神論が多いのが面白い。今の私の気分に、とても合っている。

立ち気味のAピラーに水平なボンネットなど、自動車の普遍的なカタチを大切にしているのもお気に入り。
見れば見るほど愛嬌が出てくる。たぶん恋に近い。
スポーティだとか立派に見えるとか、そういった価値観から一線を引いているところに深く共感を覚える。
わかりやすいものじゃないからこそ素敵だ。

じつは自動車関係のツテで、“マツダ社内の一部でベリーサと呼ばれている新型車がある”といった噂を数年前から小耳に挟んでいたけど、このMX-30の事だったのかなぁ…と思う。
マツダの主流と少し違った癒し系のスタイルに、かつてのベリーサと近いものを感じるのだ。

他のマツダ車と毛色の違うデザインで、あまり周りと被らないというのも、所有する上で満足度を高めてくれそう。

MX-30は一般層には魅力が伝わりづらいし、売れにくいだろう。
しかし、失敗が許されず、“遊び”のある車、敢えて“ハズした”車が少なくなってしまった今、このような面白い車種を発売する姿勢を高く評価したい。多様性が豊かさを生むのだ。
ニッチかもしれないが、マツダブランドがこれから目指していく方向性を考えると、MX-30は必要なモデルだ。

今後、MX-30はマツダブランドにおける電動化戦略のトップバッターとして進化を続けていくと思われる。
それこそかつてのベリーサや、国外では同じMXシリーズに属するロードスターのような、ロングセラーモデルになりそう。
でも大丈夫。このデザインはきっと色褪せないだろう。



2. シトロエン ベルランゴ

日本導入を熱望していたクルマがついに登場。

この手のユーロバンといえばルノー・カングーがいち早く日本に参入し、大人気となっている。長らく日本ではカングーの一択だったが、シトロエン ・ベルランゴとプジョー・リフター、まさか2台揃って進出してくるなんて、夢のようだ。

個人的には、ベルランゴのヘンテコリンで明るい雰囲気に猛烈に惹かれる。
C3そっくりのフロントフェイスは、最初は若干の違和感があったものの、今では惚れ惚れするほど気に入っている。

インテリアのデザインセンスも、流石フランス車だな〜と唸ってしまう。
商用車ベースなので機能性は折り紙付き。それに加えて、乗用車として満足出来る演出がしっかりと施されている。



カングーより価格は高いものの、こちらはディーゼルにアイシン製8速ATというパワートレインが魅力的。快適/安全装備も充実していて、モデル末期のカングーとはやはり世代が違う感じがする。
とはいえ、カングーにはカングーならではの朴訥とした魅力があるんだけどね。

次期カングーはらしさが薄れちゃったし、ベルランゴ/リフターに流れるユーザーも居るかもしれない。

初回限定モデルはあっという間に完売してしまったという。
カングーのように、日本におけるシトロエンの販売を牽引するヒットモデルに育つことを期待したい。そうなる資質は充分に備わっていると見た。



3. ホンダ フィット

親しみやすく優しいデザインに生まれ変わったフィットを、私はいたく気に入っている。
まず間口の広いベースモデルを作り、そこから派生型として、様々な個性を持ったタイプを用意し、幅広いユーザーにアピールする。
これぞベーシックカーの在るべき姿!と思った。


立派に見えるとか、スポーティで速そうだとか、そういう価値観から脱し、人間の気持ち良さにフォーカスしたという“癒し系”の開発思想に私は深く共感する。

デザインはすっきり。内外装は全体的に優しくて、柔らかい印象。
視界が良く、開放的で清潔感のあるインテリアは、触れるほどにデザインの説得力が増す。

中でも、極細のAピラーは素晴らしい。視界の良さは日々の安心感に直結する。こういう地味な部分にこだわった優しい設計こそ、ベーシックカーの在るべき姿だと思う。

愛嬌のあるフロントマスクも結構気に入っている。柴犬っぽい人懐っこさがある。
怖い顔、攻撃的な顔のクルマはもうお腹いっぱいだ。

ホンダは特に顕著だが、最近は少しずつシンプル・クリーンな、引き算のデザインがトレンドになってきて、ホッとしている。

もっとこういう優しいクルマが増えてほしい。



4. Honda e

このルックスはズルい。秀逸なスタイリングだけでも買う価値のある一台。

愛くるしいエクステリア、未来感と安らぎのテイストが共存したインテリア。
シンプルで、それでいて鮮烈なインパクトのあるデザインは何とも魅力的だ。


このクルマの存在意義はEVであることなのだが、あまりにもキュートなので、EVじゃなくてもいいから欲しくなる。
300km以下という航続距離は大いに不満なので、エンジンを載せた仕様が欲しい。絶対に出ないだろうけど。

そういえば後輪駆動なのも、クルマ好きとしてはグッと来てしまう。モーターの強大なトルクと鼻先の軽さで、下手なスポーツカーより楽しめそう。

航続距離以外の大きな弱点は、リアシートとラゲッジがかなり狭いこと。要するに実用車のパッケージでは全くない。スペシャリティカー的だ。
ホンダらしいかと問われると、MM思想がまるで感じられないので、多分きっと本流ではない。

それにしても、やっぱり魅力的なルックスなのだ。あまりにも愛くるしい。これはズルい。



5. トヨタ ヤリスクロス

トヨタの会心の力作「ヤリス」シリーズ。その中で私が一番気に入ったのはSUVモデルの「ヤリスクロス」だ。

ヤリスクロスはデザインが上手い。ハッチバックのヤリスと差別化しつつ、しっかりヤリスファミリーに見えるし、RAV4やC-HRといった一連のトヨタSUV群の仲間としてもちゃんと認識出来る。

派手なキャラクターラインや小手先の加飾などに頼らず、面の構成による塊としての存在感で勝負している。そこら辺に若干フランス車っぽさを感じる。最近のトヨタ車にしてはスマートな印象だ。

街で見掛けると、ちょっとハッとするほど格好いい。ルノーとか、テスラとか、その辺に近い雰囲気を纏って見える。
宇宙人っぽい顔付きは好みが別れそうだが、吊り目に大きなグリルの怖い顔ではないのがいい。シンプルで上品だ。
リアフェンダーの張り出しっぷりもかなりの迫力だ。存在感があり、見所の多いスタイリングだと思う。

荷室の使い勝手のよさも高く評価したい。見た目重視かと思いきや、しっかり広い。左右2分割で高さを変えられるデッキボードや、4:2:4で分割格納出来るリアシートが特徴。


個人的に、ヤリスクロスには何となく、ファンカーゴの匂いを感じる。ヤリスをベースに流行のカテゴリに参入する派生モデルで、ファミリーユースにも対応する。専用設計ながら、ハッチバックと共通性のあるヨーロピアンスタイルを纏う。
パッケージ的にはistに近いが、商品ラインナップにおけるポジショニングとデザインテイストは、かつてのファンカーゴに近いと感じている。

ちょっと話が逸れたが、ハッチバックのヤリスより実用性が高く、デザインもシンプルに見えるヤリスクロス。なかなか魅力的だと思うのだ。



以上。


というわけで、
2020年の新車 BEST5 は

1. マツダ MX-30
2. シトロエン ベルランゴ
3. ホンダ フィット
4. ホンダ e
5. トヨタ ヤリスクロス

と相成りました。
Posted at 2021/12/24 02:57:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2019年12月17日 イイね!

2019年の新車 BEST5

2019年の新車 BEST5
私が好き勝手に選んだ
2019年の新車BEST 5

(対象車は、2018年11月1日から2019年10月31日までに発表または発売された乗用車。日本カー・オブ・ザ・イヤーの流儀に則る事とする。)


1. MAZDA3

マツダ新世代商品の第一弾。今回から海外と同じく数字のネーミングになった。馴染みのある「アクセラ」の名称が消えてしまったのは少し寂しいが、これまでのマツダの殻を破った“新世代”なのだから仕方ない。

ボディは「ファストバック」と「セダン」の2種類を設定。
5ドアハッチバックを「ファストバック」と呼ばせるのは面白い。確かに、これだけ格好良ければハッチバックとは呼びたくないもんな。


ロングノーズで低く身構えたフォルム。踏ん張り感のある足回り。線と線の繋がり、面の質感に拘ったスタイリング。
そんな自動車としての普遍的な美しさを追求したエクステリアは、近年のマツダが取り組んできた改革の集大成に見える。

進化した魂動デザインは、引き算の美学が息づく。
線を減らし、面で魅せる。これを徹底しながら、タイムレスでインパクトのあるスタイリングが完成した。
ファストバックとセダンでボディの外板が完全に作り分けられているのも凄い。塊感で魅了するファストバックと、伸びやかでエレガントな印象のセダン。それぞれ妥協のない仕上がりとなっている。


ずっと眺めていられるカタチだ。

インテリアも引き算のデザイン。驚くほどシンプルで要素が少なく見えるのに、質感が高い。Cセグメントでこの雰囲気が出せるとは…感動すら覚える。

マツダの目指す世界観の演出が内外装の隅々まで行き届き、全体の“いいもの感”を大きく高めている。もはや高級車が纏うオーラである。

そしてシートの座り心地が素晴らしい。しっかりお金をかけている。シートを重視するならば、マツダは国産車の良心と言っていい。

エンジンラインナップは充実しており、流石マツダの主力モデルだなと思わせられる。この見た目で、1.5Lガソリンエンジン仕様まで用意されているのはちょっと意外だった。そういえばファミリア直系のアクセラの後継車だったなと思い出させる。

内容を考えると、価格設定も魅力的。コストパフォーマンスに優れる一台だと思う。


2. トヨタ カローラ

まずトヨタが日本において、カローラブランドの若返りに着手したことが喜ばしい。

先行デビューしていたハッチバックの「カローラスポーツ」に続き、セダンの「カローラ」とワゴンの「カローラツーリング」が登場した。

こうして並ぶと、久しぶりに、勢いのあるカローラが日本に帰ってきたんだなぁ…としみじみ。

国内専用のナローボディは、若干貧相なデザインになってしまわないかと心配していたが、それは杞憂に終わった。海外版と比べても違和感のない仕上がりに脱帽。
セダンもツーリングも、とてもよく纏まったスタイリングだと思う。

もう少し詳しく見ていこう。
まずはセダン。このサイズでまともに座れるセダンを作るとなると、どうしてもずんぐりむっくりしてしまう。カローラも若干ずんぐりむっくりしている。
最近のセダンはAピラーの付け根を後退させ、ボンネットを低く長く見せることで、伸びやさを強調するのがトレンドだ。しかし新しいカローラはそうなっていない。初代オーリスの時代のような、キャブフォワードに近いシルエットだ。

しかも国内専用に全長も全幅も削られている。この条件下で、よくぞここまでスタイリッシュに仕上げたもんだと感心する。
セダンのデザインの要とも言えるCピラーからリアデッキへの繋がり、グリーンエリアの形状、キャラクターラインの位置、面の反りと張りのバランス。
今回のカローラセダンに関しては、奇跡的なほどうまく纏まっていると私は感じている。

ワゴンのカローラツーリングもいい感じだ。
日本向けにサイズが縮小されたツーリングは、海外版の伸びやかなステーションワゴン・スタイルと比べると“ショートワゴン”的なシルエットで、若干印象が変わってしまった。ただ、これはこれで凝縮感があって悪くない。

夜の闇で「何かスタイリッシュなステーションワゴンがいるぞ、あれは何かな?アテンザかな?欧州車かな?」とか思いながら目で追っていたら、カローラツーリングだったことがある。

カローラでこんな気持ちになる時が来るとは。

フロントアンダーグリルの大きさはちょっと気になるけど、セダンもツーリングも、サイドからテールにかけての処理が好み。スポーティな躍動感と、先進性と、上品さを感じさせる後ろ姿はかなり気に入った。


ちょっと残念なのは、セダンもツーリングも後部座席が若干狭いことだ。きっと海外版はホイールベースが長いので、不満のない広さだと思われる。

ワゴン版であるカローラツーリングの荷室に至っては、先代にあたるフィールダーより狭くなっている。ボディサイズは大きくなったにもかかわらず、である。

トヨタらしからぬ割り切りがあちこちに見られる。カローラは変わった。良くも悪くも。

その代わりに、従来型のアクシオとフィールダーを継続販売することで対応している。ここは本当にトヨタらしい。

そもそも国内専用サイズのボディをわざわざ作ったこと自体、実にトヨタらしい気配りである。ユーザー層の幅広い超ビッグネームのカローラだからこそ、初の3ナンバー化にはとても慎重に対応した。この世代で様子を見て、市場の反応次第では、次期型はいよいよ海外と共通のボディになる可能性もありそうだ。

カローラスポーツが出た時は、正直オーリスの名前の方が良かったなと思っていた。カローラはダサいイメージが染み付いてしまっていたからだ。

発売から一年経ち、街中でカローラのエンブレムがついた若々しいハッチバックが走っているのを見るうちに、私の中でもカローラのイメージはすっかり改善された。

ここ10年余、カローラは海外版とのギャップが激しかったからね。

今回、開発陣は国内におけるカローラブランドの復権、若返りを目指したという。どうやらその挑戦は成功と見てよさそうだ。


3. ホンダ インサイト

ホンダのカッコいいデザインが戻って来た。

インサイトはカッコいい。奇をてらわず普通といえば普通。だが、それがいい。
普通にパッと見て「あ、いいな」と思えるデザインが最近少ないから、なんだかホッとするのだ。


営業さん自ら「ホンダにしてはカッコいいと評判なんです」と言っていた。確かに、どの角度から見ても端正なイケメンだ。

内外装の上質感は、今時の350万円級のクルマとしては納得いく仕上がりに見えた。

前席はもちろん、後席の居住性も意外と悪くなかった。トランクが広いのにも関心した。バッテリーの搭載位置を工夫し、トランクスルーも実現している。流石MM思想のホンダ。

価格は少し高く感じるが、エントリーグレードでも装備が充実しているので、まあ納得出来る範囲。

新型インサイト、結構いいと思う。そこそこ手頃なセダンで、上質で、落ち着いたデザインで、ハイブリッドで、国産で…となると他にはカムリぐらいしかない。そうなると、カムリより日本で扱いやすいボディサイズが魅力的だ。



4. マツダ CX-30


CX-30はネーミングだけでなく、エクステリアデザインも予想外だった。

毎度の造型の美しさは流石だけど、下半身の黒い部分の面積の広さが、最近のマツダ車の中ではちょっと違和感があった。

しかし実物を見ると、文句ナシにカッコいいと思えた。
流麗でシャープで薄く見える上半身に対し、SUVらしい力強さとラギット感が表現された下半身。

なるほどこれは新鮮でありながら絶妙なバランス。
マツダのデザイン力には恐れ入る。

このスタイリッシュさで、リアシートやラゲッジスペースはそこそこ広いというのも嬉しい。


インテリアデザインやメカニズム面はMAZDA3譲りで文句無し。あちらより広くて使いやすいというのが何より魅力的。

カッコよさと実用性と扱いやすさを兼ね備えた、ちょうどいいマツダ車という感じだ。



5. プジョー 508

プジョーのフラッグシップモデルが刷新された。
かなり好みのデザインだ。新鮮味たっぷりだが、端正なイケメンにも見える。どこかで見たような感じではなくオリジナリティに溢れているが、決して奇抜ではない。このさじ加減がいい。

SUV全盛の今、敢えて低さを強調したフォルムが効いている。

インテリアはなかなか要素が多くて濃いデザインだが、世界観が纏まっているのでアリ。プジョーならではの、小径ステアリングの上からメーターを見るi-Cockpitのレイアウトも私は結構好き。

最近のプジョーのデザインはキレッキレだ!


というわけで、
2019年の新車 BEST5 は…

1. MAZDA 3
2. トヨタ カローラ
3. ホンダ インサイト
4. マツダ CX-30
5. プジョー 508

でした。
Posted at 2021/12/17 02:26:03 | コメント(0) | トラックバック(0)

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物心ついた頃からずっと、なぜかずっとクルマ好き。 偏りはありますが、基本的にオールジャンル興味ありです。 コンセプトとデザインに共感できるものが好きです。...
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