2012年10月12日
備忘録として
準備が整ったので、焼いていきましょう。
まずは、Ver6のCWMを起動して、recoveryで立ち上げましょう。
install zipから先ほどscriptを改ざんしたzipファイルを選択します。
順調に焼けたはずです。
次は、farmwareです。
CWMでrebootしちゃうと、真っ黒画面になっていますね。
ADBは生きているので、大丈夫です。
adb reboot-bootloader
と、コマンドプロンプトなどで打ってみます。
fastbootの画面が立ち上がります。
で、次は、relockです。
fastboot oem lock
また、真っ黒画面ですね。
adb reboot-bootloader
で、fastbootの画面に戻ります。
BOOTLOADERを選んで、Powerボタンを押します。
何か聞いてきていますよね。
問題なければ、VolUpボタンです。
何か、適応されていきます。
で、最後にPOWERボタンを押すように促されます。
今度は、auのブートアニメーションで、ちゃんと起動するはずです。
で、終わりといきたいのですが、再度UnLockしないといけません。
adb reboot-bootloader
でfastbootの画面をだします。
公式アンロックをとったときに、メールに添付されてきた
Unlock_code.binがある場所から、以下のコマンドを入力
fastboot flash unlocktoken Unlock_code.bin
これで、完了です。
おつかれさまでしたー
と、これを書いた後にだめだったので追記。
パーミッションがかわっているので、
adb shell chmod 6755 /system/xbin/su
あと、recoveryが書き換えられているので
再度CWMをやいておわり!
Posted at 2012/10/12 00:04:36 | |
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2012年10月11日
2.05.970.3 のOTAがきているので、備忘録として。
まずは、OTAを端末からダウンロードして、PCにコピーしましょう。
OTA自体は、CWMからinstall zipで適応できますが、
Rootをとっているので、小細工を。。。
OTA_VALENTE_WX_ICS_40_S_KDDI_JP_2.05.970.3-1.31.970.1_release_284220wndxal2z8zr4lyq2.zip
これを、解凍すると
firmware.zip → PK07IMG.zip リネームして、SDの直下に保存
\META-INF\com\google\android\updater-script
テキストで開いて以下の小細工を。
#assert(check_cid(getprop("ro.cid"), "00000000" , "11111111" ,
# "22222222" , "33333333" , "44444444" , "55555555" , "66666666" ,
# "77777777" , "88888888" , "99999999" ,
# "KDDI_801") == "t");
#set_perm_recursive(0, 2000, 0755, 0755, "/system/xbin");
CIDのチェックと、適応後のパーミッションの変更をコメントアウト。
で、解凍前のOTAファイルを7zipで開いてupdater-scriptを上書き。
で、このファイルは、install zipで適応する場所へ。
前回のOTAを当てた状態のsystemが必要になります。
一旦、OTA直後の状態にCWMでリストアします。
これで、準備は整いました。
また、CWMは、最新版を入れておく。
@td2sk さんの作成のexternal_sd対応版CWMを導入
場所は、http://pub.slateblue.tk/memo/files/2012/10/valentewx-td2sk-121010.zip
fastboot flash recovery valentewx-recovery.img
こんな感じで焼きます。
最後に、/dataのバックアップを。
ex)mmcblk0p1の場合
#dd if=/dev/block/mmcblk0p1 of=/sdcard/mmcblk0p1.img bs=4096
リストアは逆にするだけ
ex)mmcblk0p1の場合
# dd if=/sdcard/mmcblk0p1.img of=/dev/block/mmcblk0p1 bs=4096
Posted at 2012/10/11 23:16:55 | |
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HTC J ISW13HT | 日記