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2014年02月26日 イイね!

TTの2.0tと3.2 内装編

TTの2.0tと3.2 内装編TTの内装は、2.0tfsiも3.2クワトロもあまり変わらないと言われていますが、確かに作りは同じように思えました。

しかし、シートに座ってじっくり比べてみると使われている素材が結構違っていたりします。


真っ先に目に付いたのはシートの素材。

2.0tfsiは、ファブリックとハーフレザーですが、3.2クワトロは、アルカンターラとハーフレザーで、明らかに質感が違いました。


次にメーターフード。

2.0tfsiは、よくあるレザー調の樹脂製フードですが、3.2クワトロのフードはステッチの入ったブラックレザーです。

外からも見えるところなので、この違いは重要です。


そして、サイドブレーキ。

2.0tfsiは、同じくレザー調の樹脂ですが、3.2クワトロではブラックレザーです。

サイドブレーキはよく握るところなので、やはりレザーのほうがいいですよね。

レザーのサイドブレーキの上に小さい肘置きが付きますが、TTのセンターコンソールの設計が左ハンドル用に作られているせいで、助手席の人しか使えません。


ドアトリムのアームレスト部分も2.0tfsiでは樹脂製ですが、3.2クワトロはレザー仕様でドアを開けたときの高級感は歴然です。


2.0tfsiでも3.2クワトロでもオプションのレザーパッケージを選べばフルレザー仕様になり、同じ仕様になりますが、価格が35万くらい(3.2クワトロの場合は13万くらい)ととても高価です。

しかし、レザーパッケージのシートはファインナッパレザーでとても質感が高く、シートヒーターも付きますので、オススメしたいオプションの一つですね。(シートヒーターは冬場に重宝します)


まとめると、3.2クワトロの方が車両価格が高い分、高級感がありますのでブランド志向の方や高級感を求めている方は3.2クワトロのほうが良いと思います。

走りを重視される方や、2台目のチョイ乗り仕様にされる方でしたら、2.0tfsiのほうが良いかもしれませんね。


(画像はルクソールベージュレザーパッケージ)
Posted at 2014/02/26 00:37:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | アウディ | クルマ
2014年02月23日 イイね!

TTの2.0tと3.2 試乗編

TTの2.0tと3.2 試乗編私がTTを選ぶにあたって一番悩んだことは2.0tfsiか3.2クワトロどちらが良いかです。
(3.2はカタログ落ちしていますが・・・)




エンジンの性能では、

前期 2.0tfsi
 200ps 28.5kgm

後期 2.0tfsi
 211ps 35.7kgm

V6 3.2クワトロ
 250ps 32.6kgm

と、トルクでは後期2.0tfsiの方が3.2クワトロより優っています。

では、3.2クワトロのメリットは何かということになってきます。

その疑問を抱きつつディーラーで両車を乗り比べてみました。


まず、2.0tfsiから試乗してみました。

キーを捻ってエンジンを掛け、ギヤをDレンジに入れブレーキを離すと、DSGらしからぬ違和感なく擬似スイープで動き出した。

ディーラーから道へ出る手前でブレーキを踏んで停止させましたがまったくギクシャクせず、詳しくない人が乗ったらATと間違えるほどの完成度です。

試乗コースへ出てアクセルと軽く踏んでいくと約1500rpmくらいでATのように違和感なく次々とシフトアップしていき、50km/hくらいで6速に入ってました。

1500rpmからMAXトルクが出るので加速は非常にトルクフルで、停止状態からほんの少し強めにアクセルを踏み込んでみると後ろから押されているような加速で、一瞬で80km/hまで加速します。

反面、トルク特性が低回転向きなのか、高速の伸びは若干悪く感じられました。

そしてターボ車の宿命なのか、アクセルレスポンスが悪く、CVTみたいにアクセルを踏んでから若干ラグを感じられました。


次に、3.2クワトロに試乗です。

キーを捻ってエンジンを掛けると、「ブオォォーン」と低音でスポーツカーライクなV6サウンドを奏でます。

室内にマフラーの音響を取り込んでいるらしく、2.0tfsi比べるとかなりスポーツカー寄りに作られているようです。

そして、2.0tfsiと同じくDレンジで動き出しディーラーから道へ出る直前で停止したとき2.0tfsiでは感じられなかったギクシャク感がありました。

半クラッチ領域が狭いのかどうかわからないが、同じ踏力でブレーキを踏んでいくと止まる直前にショックが出るような感じです。

道に出てアクセルと踏んでいくと、2.0tfsiのように後ろから押されるようなトルク感はありませんが決して遅いわけではなく、低回転からムラなくスムーズに加速していきます。

そしてNAエンジンなのでアクセルレスポンスは非常に良く、踏んだら踏んだだけ加速します。

両車ともに言えることですが、ハンドリングはアクティブステアリングなので軽くてよく曲がるのですが、非常に違和感がありました。

ブレーキは両車とも初期制動から良く効きます。

Dレンジで乗っていると大人しい普通な感じですが、Sレンジにするとスポーツカーに激変します。(燃費も激減します・・・)


結論から言えば、2.0tfsiはストップ&ゴーの多い市街地を走るのに適し、3.2クワトロは郊外や高速などをクルージングするのに適していると思います。
Posted at 2014/02/23 04:07:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | アウディ | クルマ

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