2006年07月31日
アユ です。
僕のまあまあ本業である研究の対象フィールドの原点であり、
またホームグラウンドでもある『太田川』。
去る6月1日に、アユ漁が解禁になり、
多くのアユ師達が、川面に立っていたのを思い出す。
僕は解禁という「お祭り事」には参加せず、
『いち、関係者』という立場で見守った。
しかし7月になり、
世間を騒がせた『7月豪雨』は、
太田川も少なからず影響を被った。
「警戒水位」までは達しなかったものの、「指定水位」には軽く達したこともあった。
この長雨による高水位が、
アユにどう影響を及ぼしたのか……
本日、結果が出るのである。
今年新たに購入した竿、
夜更かしして作った仕掛け、3本イカリ。
オトリ鮎に、ハナカンを通し、尻鰭にサカサ針を打ち、
「太田川」へ放つ。
結論から言って、
太田川本流域におけるアユへの影響は大きかった。
この時期、
太田川のような「天然遡上個体」と「種苗放流個体」の混じる河川は、
川幅イッパイに、アユの姿が確認できるはずである。
昨年の同時期は、群れアユが浅場にたくさん確認できるほどであった。
今年は、跳ねるアユさえ確認できない。
さて、
15分経てど、野鮎の追われたという反応もない。
流れの緩い所から、一気に流芯へと勝負をかける。
養殖オトリとはいえ、良く泳いでくれる。
しかし、全く反応がない。
“教科書”に出てきそうな、まさにアユ釣りポイントと言わんばかりの場所で、1時間ほど無反応。
やや下流に移動。
淵じりから鏡、瀬頭と変わる場所。
鏡のように川底が見える場所に魚がゼロ。。。。
その手前の流れが緩く、
やや波立つ場所にオトリを放つ。
やっと、ギラギラっと光り、魚が掛かる。
「?」
「ウグイが掛かった??」
と思わせるくらいの感覚。
「あ、アユじゃん(汗)」
なんと、全長15cmも満たない小さなアユ。
体色も白く、明らかに異常を示している。
これは、一大事である。
この1尾をきっかけに、研究者の血が出てしまった。
この時点で釣りを中止、納竿。
このアユを研究室へ持ち帰り、
早速、個体分析することにしました。
【釣行データ】
・SHIMANO
LIMITED PRO MI COMPE EDITION H2.6 90-95HE
・天井糸 移動式(0.8~1.5号)
・水中糸 0.3号フロロ
・ハリ GRAN ASTEA TYPE-2
Posted at 2006/08/02 02:09:05 |
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釣り | 日記
2006年07月12日
下種の勘繰
=「品性の低劣・才能の無さのままに、末梢的な事に気を回したり 余計な事を疑ってかかったりすること」
まさに、ワタクシは
才能の無さのまま、余計な事を疑ってかかってました。
つまり、
「入庫拒否」は、されませんでした。
何も言われる事なく、
終了後も「すべて異常ありませんよ」と、
そのような事象に触れる事もなく終わりました。
なるほど・・・
拒否られるには、
まだまだヒヨッコということなんだ!
「入庫拒否オフ」の参加資格を得るまでの道は、
遠く険しいのです。。。
Posted at 2006/07/13 11:07:30 |
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時事漫談 | 日記
2006年07月09日
世界で1台の三菱 i、
『PrincessKitty i』
応募します。
Posted at 2006/07/11 11:49:58 |
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時事漫談 | 日記
2006年07月07日
虫歯になったので、近所に新しくできた歯医者さんに行った。
うむ・・・
待っている間も歯がなんとなく疼く。
やっと僕の番が回ってきた。
診察室に入り、まな板の鯉となる。
すると、
インテリ被れの学生時代は秋葉ってました感バリバリの
医師が現れた。
そして治療が始まった。
先生が、
「痛かったら手を挙げてくださいネー」
と言う。
でも、それほど痛くない。
ところが、
気を抜いたとたん、激痛が走ったので、
慌てて手を挙げると先生は、
「わかってます」
ぉぃぉぃ……
わかっとるなら
先に言ったってちょーよ。。。
Posted at 2006/07/10 22:52:32 |
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時事漫談 | 日記
2006年07月02日
やっとe-manageのセッティングが完了し、
さぞ心地よいドライブを楽しんでいるであろう、
僕の友人。
その友人が、今度は
『タイヤを変えたい』
とぬかしよる。
(-_-;)...............
僕かヨコハマユーザーなので、
ヨコハマは履かせたくない(爆)。
どうやら、
彼は高価なハイグリップタイヤをお望みのようで、
ん~どうせなら、僕も興味もある事だし、
「DIREZZA」
なんて、いかが?
ということで、
やってきました行きつけのオミセ。
なんと友人の新Vitzは『17いんち』のファルケンタイヤ履いちょる。。。
17インチですよ……17。
贅沢というか、何というか。。。
いつものように雑談しながら、
本題に入る。
ダンロップDIREZZAで、
205/45R17タイヤは『DIREZZA DZ101』がありました。
かわいそうにも、最上級グレード『Z1』はありませんでした。
というより、
『DZ101しかない』と言い聞かせたのです。
贅沢にも17インチ履いてるからだぁ (ぶははは!!!)
さて、発注にはいるところで、
いつものような商談が始まる。
『予算はナンボ用意しとる?』
と、店長さんが聞く。
『4万円です』
お~い!
たった「4万」で、205のDIREZZAが4本買えるか~!
ネッ通じゃないんだぞ~
交換賃も考えてないし・・・
(↑心の叫び)
恥ずかしいのやら、情けないやらで、変な汗をかきまくり。
「あいよ。んじゃ、発注しとくな~」
・・・・激汗。。。
4万円で良いそうです。
冗談………と違いますよね?
(表に陳列してあった同サイズのグットイヤーレブスペック価格表示を単純計算しても………4万では到底買えないのですが。。。)
書類に斑を押し、
レジへ向かい、お買い上げのようです。
バッタモン食わされたか??
DIREZZAはそんなもんなのか?
と、疑念が未だに消えません。
入荷したら、検査しなきゃ。
謎は深まるばかり。
この前買った僕のタイヤなんて
お前よりも細くて、
6万ちょっとだったのに。。。
(↑心の叫び)
Posted at 2006/07/04 10:57:06 |
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時事漫談 | 日記