『大浦天主堂』
長崎市の代表的な観光スポットです。
1864年(明治元年)に建てられた教会で、国宝に指定されています。
正式名称は「日本26聖殉教者天主堂」です。
天主堂内は撮影禁止で、帽子などのかぶりモノを脱ぐよう注意書きがあります。
高い天井、色とりどりのステンドグラスが素晴らしい雰囲気を醸し出しています。
異国情緒を越えた、宗教的雰囲気は特筆モノです。
大浦天主堂周辺には駐車場はありません。
少し下がった大浦海岸通り周辺の公営駐車場がキャパがあって止めやすいと思います。
(大浦天主堂参道近くにも小規模のコイン駐車場はありますが、観光シーズンには満車であることが多いです。)
また、駐車場から天主堂までは上り坂。
入場券売場から天主堂入口までは階段が続きますので、お年寄りや小さい子供さんには少々キツイかもしれません。
このあたりの対策は考える必要があると思います。
長崎観光では欠かせないスポットですので、この大浦天主堂の雰囲気、是非、味わってみてください。
関連リンク
関連コンテンツ
地図
関連情報