『グラバー園』
明治時代の西洋文化を偲ぶスポット
2008年08月19日
長崎市にある有名な観光スポット、「グラバー園」です。
長崎市内に現存する洋館を移築・整備されて、昭和49年に誕生したのが「グラバー園」ということだそうです。
グラバー園入口から2つのエスカレーターを使って、グラバー園で一番高い場所に位置する「旧三菱第2ドックハウス」から順に、下へ下りながら各洋館を見て周る方が良いと思います。
「旧長崎地方裁判所長官舎」では、レンタル衣装を着て写真撮影ができます。
その衣装を着たまま、グラバー園内を散策することもできますので、旅の思い出にオススメです。
「旧自由亭」は、江戸時代末期に西洋料理レストランとして開店。
我が国最古の洋食レストランです。
もちろん、レトロな雰囲気の中で軽食をいただけます。
「旧グラバー住宅」は我が国最古の木造西洋建築物で、グラバー園の顔とも言うべき建物です。
各部屋が公開されていて、食堂、リビング、寝室など、当時の暮らしの様子が分かります。
なぜか坂本龍馬の等身大パネルがあり、記念撮影ができます。(^.^)
お隣りの大浦天主堂とワンセットで見学できますので、クルマの駐車場に関しては、大浦天主堂を下がったところにある公営or民間駐車場を利用する方が良いと思います。
(個人的には・・・f(^^;))
見学には、坂道や階段が多いので、お年寄りや小さなお子さんには対策を考える必要はあるでしょう。
グラバー園にはエスカレーターが設置されていたりするので、安心な部分もありますが・・・。
長崎の街を見下ろす絶好のロケーションに古い洋館・・・。
この取り合わせは、最高にマッチしますので、是非、どうぞ。(^.^)
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