『通潤橋』
熊本県上益城郡山都町にある「通潤橋」です。
人が歩いて渡る橋ではなく、水路で水を通してある水路橋です。
見事な石組みのアーチ橋を江戸時代に造っていることを考えますと、当時、すでに高い土木技術があったことに驚かされます。
通潤橋の見物は、橋中央部から水が流れ落ちる放水の光景です。
滝のように勢いよく流れ落ちる水は圧巻です。(^.^)
ただ、この放水には時間が決められているようですので、事前に放水時間を確認されて行かれる方が良いと思います。
(下記URLの山都町公式WEBサイトにてご確認を。)
駐車場は通潤橋の近くにあります。
遊歩道を通って、橋のすぐ近くまで行けるようになっています。
「道の駅 通潤橋」も隣接していますので、買い物や食事、休憩もできます。
国道218号線を利用される方がほとんどだと思います。
国道を走っていると、通潤橋への案内表示がありますので安心です。
国道218号線を離れて、通潤橋へ至る道は、山都町の市街地を走りますので、一部、道幅が狭い場所があります。
走行には、少し注意した方が良いと思います。
想像以上に大きな橋ですので、実物を見ると感動すると思います。
是非、放水している通潤橋をカメラに収めてみてください。(^∇^)
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