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しんでん☆のブログ一覧

2018年05月31日 イイね!

幻の魚 ゴギ 尺上 広島

幻の魚 ゴギ 尺上 広島幻の魚




ゴギ




中国山地の中でも、水のきれいな川にだけ生息している。




中でも




まぼろし中の幻と言われるのが




「尺上のゴギ」である。




中国地方のアングラー達は




いつかは、これに出逢える事を夢見ながら…









市内から

北を目指し、一時間も走れば

楽園への入り口に着く。




漁協の放流など一切ない、無垢の河川。

したがって、居るのは全て天然魚。

難しい相手ゆえ、トラウティストの血が騒ぐ。

























出逢うのが少し難しい、天然の渓魚達。

運良く、いい沢へ入れたのか

いつもの30匹をあっという間に越えた。









アプローチ出来る所まで

渓と呼吸を合わすように同化し

アップストリームで落ち込み手前に狙いを付け

フリップキャストで、流芯際へ送り込む。




ストラクチャーから誘い出すように

コントロールされたミノーを黒い影が猛追してくる!




距離は残り少ないぞ…

食わせのアクション、一閃




「グバッ!」




そのまま落ち込みから、一段下の流れへ

ゆっくりテンション掛けながら、ドラグを意識しつつ走らせないよう

無事ランディング。









中国地方のトラウティストの憧れ

尺上のゴギ

出ました(*^_^*)




32㎝









顔つきが、ヤバいね♪




食べ物の少ない渓流域ゆえ

尺を越えるのは、至難の業

出逢えてよかった。ありがとう。





Posted at 2018/05/31 23:57:56 | コメント(6) | トラックバック(0) | 渓流ミノーイング | 趣味
2017年10月01日 イイね!

マンメイドストラクチャー

マンメイドストラクチャー県内は、8月末で終了。




禁漁期間に入り、




中国地方唯一9月末までできる鳥取も、昨日で終了。




でも…




釣行記は、まだまだ続きますよ(爆)




(更新サボリ過ぎw)














西中国山地を源にする某河川




その支流の支流のそのまた支流、熊多発地帯で

険しいルートになるので、訪れた事は無い。




その未開の地に、足を踏み入れると言う事は

もしかして渓流アングラーの、最も欲するものなのではないだろうか。




「男のロマン」




男の子は、いくつになっても危険が好きなのである(笑)




ワクワク、ゾクゾクしながら山道を歩く。時折現れるニョロロン(マムシetc)を避けながら。

程なくすると流れが直角に曲がり、流芯が護岸にぶち当たり上部に葦が生え陰になった

よさげなポイントが現れた。




良く見ると、護岸の下が抉れていて

幻の魚ゴギが、いかにも潜んでいそうな場所だ。

だが、足場が悪い。立ち位置からアップの釣りとなるが、斜面で水面まで3mくらいの高さ。

見えない抉れの中を通すには、流芯を利用するしかない。

上部の葦が流れの中まで進出しているので、キャストミスも許されない。




一発勝負だな…




スパイラルキャストで上手く流芯に乗せ、抉れの中にミノーを送り込み

一瞬間を作り、浮き上がらないように左右に1度だけヒラを打たせる。

次の瞬間、黒い影が…




「ズンッ!」




よっしゃ!デカイ!

ここまでは良かったが、取り込む場所は無い。

想定外の大きさなので困ったが仕方ない、3mの高さを抜き上げるしかない。

2lbラインよ、切れないでくれ!











(足場が悪いので、この写真でご勘弁を)




よし、これで本日のメニュー決定だ!(笑)

遡行しながら、マンメイドストラクチャーがあれば

隈無く探ってみよう。




お次のポイントはヒラキを2ヶ所攻めて、1匹ずつ追加。(TOP画像)




さて、そこから困った。














この崖を登らなければならない。

かなり厄介だが、この先にパラダイスが待ってるかも?




などと戯言を言いながら、勇気を振り絞り慎重に登った。

その先の河原で、一旦休憩。

すると、目の前の苔蒸した石に一羽の鳥が止まった。




あっ青い鳥だ!今度の鳥は前回の鳥とは違う、コルリだ。

しかも、目の前で舞を披露してくれる。飛んでいる川虫を器用に捕っては石に戻る。

何度も何度も捕食シーンを、披露してくれる。




って言うか、君はまたしても「幸運の青い鳥」なのですか?

この渓はもしかして、パラダイスなのですか?




その答えは、程なくして出た。



















怒涛のラッシュ!









なかでも

このペアは、メモリアルな出方をしてくれた。

小淵が3つ連続するポイントで、入渓点が中の小淵になる為、

下の小淵はプレッシャーが掛かる為、半ば諦めるしかない。

クロスストリームで攻めるも、反応なし。メインの、上の小淵をアップで攻めるとチェイスあり!

2匹追って来た内の1匹は、そのまま中の小淵に流れて行った。

次キャストで上の小淵のゴギを仕留め、流れて行ったゴギを探すも見付からず。

ダメ元で下の小淵を攻める。ダウンストリームになり、しかも完全なるオーバーハング。

攻めずらい。掻い潜り、ヒラキの終点辺りまで送り込み丁寧に攻めると、ティっプが絞り込まれた。


めっちゃ楽しい~(*^_^*)









今シーズンお約束の?

釣果が、30匹を越えたと思われる辺りから、モードを変える。




釣れないルアー、釣れないカラーのみで釣り上がって行く。

なぜダメなのかを少しでも理解できれば、今後のために役立つだろうと。




最初のポイントに酷似した、マンメイドストラクチャーが絡んだ場所が現れた。

1投目で集まって来た2匹の内、1匹がミノーに触れてしまった。




幸いシングルフックバーブレス装着のミノーだったため

「セカンドバイト」が狙える。シングルのメリットだ。




案の定、次で「ガツンッ!」




しかし、こう言う時に限ってデカイ奴が来る(汗)

ネットインする場所はない、一か八か抜き上げだ。






しかしま~タイトな所に棲んでいる

幻の魚は何とも言えない魅力があるね。単なる美と言う言葉だけでは片づけられない。

これが、氷河期から姿形を変えずに生き残って来た物の成せる業か…









標高1000m付近に棲む貴重な、太田川水系原種アマゴ。



サイズは27㎝くらいか。雌のようだ。超源流ゆえ最大級か。









山を下りながら、目を付けて置いた、小さな堰堤。

エントリーが厄介だが何とかルートを見付けて、距離を取ってからアプローチ。

ロッド操作を駆使してのイレギュラーなアクションで、ネイティブトラウトを誘惑し続ける。




その軽快なフィーリングに堪らず出てきたゴギちゃん(笑)













新規なパラダイス!めっちゃ楽しかった♪




クマのプ~さんにも遭わなかったし、怪我無く無事帰還できて良かった。




引き出しが色々増えた釣行で、




西中国山地に心から感謝しつつ、一礼をし山を後にした。





Posted at 2017/10/01 21:30:01 | コメント(8) | トラックバック(0) | 渓流ミノーイング | 趣味
2017年08月15日 イイね!

℃-ute

℃-ute連日暑い日が、続いておりますが




如何お過ごしですか(*^_^*)




ニュースで熱中症、何人搬送などとやってますが




皆さま、無理などせず体調には十分気を付けて下さいね(^^)









さて




今シーズンは何故か、幻の魚ゴギが好調で




毎回、運良く?30匹前後の釣果に恵まれて




私の中では、幻ではなくなってきそうです(笑)




そろそろ、あだ名が




「ゴギ番長」Σ( ̄Д ̄;)ゲッ!




になりそうッス(^◇^)














他の方のブログなどを拝見させて頂いても




やはり我がエリアは好調で




皆さん、たくさんの「幻の魚」に出逢えたようで




良かったです(*^_^*)














今シーズンは私の釣行日になると

天候や条件が良くない日が多い。




大体、本命にしていたポイントには、先行者あり…

の、パターンが多いので




常に保険を、2~3ヶ所用意している。

そして、その保険がラッキーにも当たりで、たくさんのゴギと出逢わせてくれる。









源流域、幻の魚と渓流の女王の貴重なツーショット♪











マイフィールドでは、その他貴重な動物達にも出逢える。




オオタカ、アカショウビン、ミゾゴイ、ヒョウモンモドキ、モリアオガエルなどなど

ヤマネも居るらしいのだが、これはまだ逢った事がない。









言うまでもなくオールリリースしているのだが

たくさん釣ると掛かりどころが悪かった場合、まれに回復に時間が掛かる個体がある。




しっかり回復させてリリースしているが、トレブルフックを徐々に減らしてシングルバーブレスに

移行して行かなければならない。渓魚への負担はもちろん、自分自身の時間の短縮にもなる。









ゴギって、愛嬌ある顔してるでしょ♪

真正面からだと、キョトンとしてて癒される~!




30匹全ての顔を、じっくりと見ていたい気持ちに駆られるが実際はそんな余裕はない。

大自然に身を置いているので色んな事に気配り、目配りしないといけないのだ。









余裕のある釣り人を目指し

日々精進しないとな。まだまだ修行が足りません(笑)









ノルマ?を達成した後は、遊びの時間である。

遊びと言っても、試したいメソッドやチェイサーの観察、ミノーのスイムテストなど

時間いっぱい遊ぶ。時には地元のじいちゃんばあちゃんと昔の状況などを聞かせてもらう。




アップストリームではミノーの立ち上がりを、スムーズに行えるよう

ラインスラッグを調整し、ミノーを前傾姿勢にもちこみリップの水噛みを良くしてやると

自分の通したいレンジへのコントロールが効くようになる。

後はキープさせるか、誘うか、複合するかはその場の状況による。




そんなトレーニングを繰り返していると

たまに、美麗なゴギと言うご褒美が山の神からプレゼントされる(笑)









「なんとも、キューーート!」(♡ >ω< ♡)






渓での恵みは、渓魚達だけではない。

「山菜の女王」タラの芽!

これを見付けると、釣りそっちのけでウハウハ(笑)

採取にはルールがあって、脇芽は採ってはならない。木が枯れてしまうのだ。

今年は豊作で、Tさんと山分けしたので画像の倍の数が採れた。






流れが岩盤にブッツケになり、ブッシュに覆われた対岸の岩盤を流芯が貫くポイント。

ミノーにブレーキを掛けながら間合いを稼ぎ、ヒラを打つと黒い物体が回り込む。

食うのか?見切るのか?

ブレイクまで距離は無いぞ…




ゴギばかりを釣ってると

この娘に無性に逢いたくなる。いつもの年と逆だね♪






釣りってヤツは技術が向上するにしたがって、頭が硬くなりがちだ。

柔軟性を忘れぬよう肝に銘じ、新たな発見に胸躍らせることが多くなるよう

マウンテンストリームと、向き合って行きたいですね(*^_^*)





Posted at 2017/08/15 21:40:51 | コメント(7) | トラックバック(0) | 渓流ミノーイング | 趣味
2017年06月07日 イイね!

零れ桜

零れ桜今宵桜 舞い落ちた





二度と私に 向かぬ愛






未練色した この涙





言えぬ気持ち 濡らすだけ。














さて、今回は思考を変えて?

動画でも楽しんで頂きたく、作成してみましたので

のちほど(*^_^*)














いざ 艦隊乙女 参ります  (*゚ω゚*)んっ?









あれは

満開のソメイヨシノが、タイトル通り

散りこぼれ落ちる、桜の花びらに変わる頃…








あっ、タイトルちゃんと読めましたか?(笑)






山深き渓に入り

戦(イクサ)を終え

里に下りる頃には、薄暗く

商店は皆、閉店ガラガラ(笑)









山でしか買えない、ある物をいつも買いそびれる。

なので、今回は渓に入る前に忘れずにゲットしておいた。













とち餅。






トチノキになる実、とちの実をもち米と共に搗いたお餅。




トチノキは、比較的標高が高い場所にあり

西日本ではそれほど多くないが、東日本ではポピュラーな木なのかな?




縄文時代から食べられてたり、かの信玄公もとち餅を食べて病を克服したとか

歴史ロマンが、感じられる食べ物なのだ。




しかも、この餅を作るまでの工程が

気の遠くなるほどの、手間暇が掛かっており

作り手の高齢化などで、技術継承が上手く行かなければ、絶滅が心配される。




私が知ってる限りだと、県内で手に入るのはここだけだ。









ブナ原生林の入り口から

かなりの透明度を誇る渓を、足を滑らさぬよう遡行して行く。




本日のイニシアティブを握るため、遠距離からのアプローチで魚影を探す。




何者かが岩陰から、猛然とチェイスして来たが食わせ切れず…

次でバイトさせなければ、おそらくもう出て来ない。

立ち位置を変え、集中。

アップクロスで対岸際にキャストし、ミディアムレンジを軽快にトレース…




「ズンっ!」乗った♪




シングルフックバーブレス故、バレも多いが何とかランディングに成功。

綺麗な、アマゴだ!




写真を撮らせてもらい、「ありがとう♪」と呟き

そっと流れの中に戻すと、一目散に付き場へ戻って行った。














川通し出来ない場所は

高巻き出来る所を、慎重に選び登って行く。




安全最優先だが、掴んだ木が腐っていたり

岩だと思って足を掛けたら、ただの苔の塊で激流に吸い込まれそうになったり(汗)




ま~自然の中で揉まれながら、EXPを上げて行く。









1㎞弱の区間を下りたり上ったりしながら

アマゴ成魚を主体に、22㎝くらいまでのゴギや

昨年末にこの川で生まれたと思われる、アマゴの幼魚を含め

20匹を越えたあたりで、退渓。









これでストップフィッシングとしても良いが

もう1本、気になる沢があるので次回の下見の意味も込めて、車を走らせてみた。

これが後にドラマとなる事とは、露知らずに…




林道の入り口付近に車を止め、そこからは歩き。

渓相を見る為、林道から覗き込むも

辺りは薄暗く、ベストなビューポイントも中々見付からない。

木の枝だと思い蹴ろうとしたら、黒光りした大蛇(青大将)だったり…

神聖な渓に、オサーンの悲鳴が響き渡った事は言うまでもない(爆)




話を元に…(笑)


木々の隙間から、かろうじて見える渓ではあるが

淵っぽく見える場所が、どうしても気になり、下りかけた山をまた上った。

もう一度覗くも、よく分からん。よく分からんが、気になる。

時間も押し迫って来てるので、思い切ってエントリーして見た。




慎重に崖を下り、ストーキングしポイントまで。

緑のトンネルは暗く情報量が少なく、3D的なテンプテーションは、し難い。




何れにせよ、一旦ボトム付近を絡めた方が良いと判断。




低い姿勢のまま、フォアハンドにループを加えた特殊なキャストでアプローチ。




しかし、のっけからフォールに違和感が…




「んっ?」









「ズドドドドドド!」Σ( ̄ロ ̄lll)









ヤバいヤバい!




「カリカリカリカリ!」唸りを上げるドラグ!

左のお手手は、リールのハンドルを巻き続けるのに必死。




巻いた量とドラグで出て行く量が相殺され、ターゲットとの距離は一向に縮まらず…




ドラグを締める為、左のお手手を放そうものなら

一瞬にしてバレるのは、経験則から熟知している。相対している相手はそのクラスだ!




もう一つ問題が…









「2lbラインだぞ!持つのか?」( ̄□ ̄;)









こう言う場合、右のお手手が最重要になってくる。ロッドのベリーを上手く使いながら

フル稼働中の左のお手手とリンクさせ、距離を縮め続けるしかなく

途中で一気に出て行っても、焦って違うアクションを起こしてはならない。

ラインブレイクの元となる。通常とは違うエマージェンシーモードなのだから!



















「デカっ!」(・:゚д゚:・)ハァハァ




これ、行ったんじゃないの!









幻の魚、ゴギ。

中国山地の源流近くにだけ、 ひっそり生きている。

その、まぼろし中の幻と言われるのが「尺ゴギ」!









トラウティストの憧れ…純粋なゴギの尺越え…行ったんじゃないの~♪









測ってみよっ♪









あれ…









29.5…









どっからどう測っても、「29.5㎝」! 泣尺じゃ~ (・ε・`)スネチャウ




でも、凄いファイトだったね。

流石のしんでんさんも、焦ったよ。しれっと、自己記録は更新したよ(笑)




その後、淵と思っていた場所、見てみたら、淵ではなく浅っい場所でした。

だから、のっけから違和感があったのね。でも、よくこんな場所に居たね~(*^_^*)







いや~満足、満喫♪

車まで、林道を歩く足取りは、軽やか。

車まで戻ったが着替える前に、目の前のよさげな流れが目に入る(笑)






「ギュンっ!」




あれ?巻いた量とドラグで出て行く量が相殺され、ターゲットとの距離は一向に縮まらず…




ヤバいよ!どっかで聞いたセリフだよ!

また同じパターンだよ!デカイよ!









今度は、28㎝…




また出たよ♪この沢のポテンシャルは、半端ないね。




今シーズン中に、尺ゴギ出るかもよ。

そんな期待を持たせてくれる山の神に、感謝 (*>ω<)v Thanks!!














さて

それでは、お待たせ致しました。

いつも見て下さる皆さんに、感謝の意味も込めて

一緒に渓流へ、釣りに行った気分を味わって貰うべく

動画を作製しましたので、ご覧下さい。


皆さん準備は良いですか?


では いざ、渓へトリップ♪






Posted at 2017/06/07 19:43:09 | コメント(9) | トラックバック(0) | 渓流ミノーイング | 趣味
2017年05月18日 イイね!

幸運の青い鳥

幸運の青い鳥10秒チャージ?




渓流ミノーイングには、これが持ってこい。




長~い渓流を、川通しで遡行すると




のどの渇きと、小腹が空いてくるが




両方いっぺんに解決出来、山を下り車に戻るまでが楽になる。




今シーズンから、必須アイテムになりました(笑)



















いざ 艦隊乙女 参ります  (*゚ω゚*)んっ?














昨シーズンから、気になってたのだが

昨シーズンは、放っておいた事案があって

今シーズンも同じ事が起こったので、重い腰を上げて見た。









その事案とは

昨年辺りから、私が渓に入り林道を走っていると

青い鳥に遭遇する。




しかも、車をかすめる様に飛ぶので

いつも「危ないな~」って思ってて、記憶にすりこまれてた。









今シーズンも同じで

昨年からの記憶と、整合してみると

かすめながら飛んでその後、あたかも私を渓に導くかのように

車の前を飛んで、先導してくれる。




「しんでんさん、こっちだよ。」

「こっちが、良く釣れるよ。」




って、言ってるかのように…









まこと

この鳥と、遭遇した渓では

どの渓も、爆釣だった!









もしかして…

これって…



















「幸運の青い鳥」Σ(゚д゚;) ヌオォ!?














その正体は、こちら。



















「ルリビタキ」って言うんだって(*^_^*)









渡り鳥で、大陸からやって来る。

よく見ると、美しいね。

なんで、渓への道を露払いしてくれるのか?

なんで、この鳥に遇うと爆るのかは、不明です(爆)
























なので

ファーストチェイスから、ガッツリバイトさせる♪














渓谷は薄暗いが、小さな花が可憐に咲いている。

踏まないように、気を配りながら遡行する。




コセリバオウレン











多彩なヒラ打ちで

次々と、バイトを物にして行く。




この渓の姫は、小ぶりだが

パーマークがクッキリしているのが、特徴だな。











まだ見ぬ先へ

どんどん進む。一体この先どんな流れが待ってるのだろう。

おいしいスポットがあれば良いな~♪なんて期待に胸含ませながら…









巨大な岩の隙間を、遠巻きに越えると

渓相が変わって来た。











おそらく、この辺からゴギエリアになると踏んで

ミノーをチェンジ。

ラインもザラついた部分をカットし、結びなおす。

さらに、ドラグも調整し直す。




ロッドワークに、レスポンス良く反応するミノーを選択。




パワー入力も小さくて済む。




要は、イレギュラー後のバイトに集中しときたいのだ。









「ギュンっ!」














「楽し~い♪」(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾









ここから先はやはり、ゴギエリアで

小さいのから、23~25㎝クラスがドンドン出て来る。




青い鳥!恐るべし?









そう言えば

別日だが、こう言う事もあった。




その日、私は足を負傷してるのと

いつものストッキングウェーダーを修理中と言う事もあって

予備のブーツタイプのウェーダーで釣行していた。




渓流域でのブーツタイプの使用は、危険なのだが

まっ、気を付ければ良いか~的な考えで行っていた。




車で走っていると良さげなポイント発見。上下2つある。下に私、上に同行者のTさん。

先に準備を済ませた私は、ガードレールを跨いで崖を降りようと…




(ブーツタイプだから気を付けるぞ)っと慎重に行ったつもりなのに

ズルズル、ガラガラ、ドドドド、バキバキ、ガッシャン (*_*)




崖を、滑り落ちた!




「うわーーーーー!」




谷底で仰向け状態の私。視線の先にはガードレール越しにTさんが

「大丈夫かー!」と。




私「何とかー!」と無事を知らせる。




やれやれ

やってもうた。気を付けたつもりなのに(汗)




まっ、落ちたついでに釣り釣りっと(笑)




2投目で…




「ズドン♪」









27㎝のゴギ! マッチョ₍₍ ᕕ(´ ω` )ᕗ⁾⁾マッチョ




タイトに攻めたお陰か、ブレイク辺りでズドン。展開がハマった。

おそらくこの峪では、最大級であろう。もう少し大きいのも、居るかも知れない。










気分良く

先ほど滑り落ちた斜面を、慎重に登ってく(笑)




登りきって「ふぅ~」っと安堵感?からの2~3歩目で…

「うっ!」 ドーン。

今度は石に躓き、うつ伏せに大の字に倒れた(汗)




後ろを振り返ると、Tさんが大笑い(^◇^)

躓くとこから、大の字になるとこまで、一部始終を見ていたらしい(爆)




倒れる瞬間、自分の体でロッドが潰れるのを回避する為、瞬時に放り投げたので無事だった。









降りる時にこけ、登り切ってもこけたにもかかわらず

体の方は、まったくの無傷であった。









これも…もしかして…


「青い鳥のお陰?」ԅ( ˘ω˘ԅ) 肩揉みますか?














深山幽谷で

青い鳥に、出逢えたら

皆さんにも、不思議な事が起こるはずですよ。




振り返れば、もう起こってたかもしれませんね(*^_^*)












Posted at 2017/05/18 19:00:26 | コメント(6) | トラックバック(0) | 渓流ミノーイング | 趣味

プロフィール

「G7サミットが始まった。ん~市内はまったく動けないな。」
何シテル?   05/19 11:06
西中国山地を中心とした水系を舞台に、ネイティブトラウトを追い求めるトラウティストです。よろしくお願いします。
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