
先日
1200m級の山々が連なる
渓流にクマ鈴チリリン♪と入渓し
山岳渓流に足を取られながら
水辺に到着した時、ふと気付く。
あれ?チリリン、鳴ってないじゃん!
ベルの部分がネジ式になっていて、音量調節が出来るタイプなのだが
そのネジ式が仇となり、ベルを紛失。もちろん来た道探すもナッシング(T_T)
あ~あ、やっちまったよ。今シーズン下ろし立てなのに。
今年はクマ鈴、必需品だからね。
すぐさま、ネットを物色。いいの見付けた。その名も…
「森の鈴 くまモン」
熊本応援の意味も込めて!
ただ人気の品らしく、納期が少し掛かる。
今年は各地で、クマ目撃情報が飛び交ってますが
お隣の県、島根県浜田市で、アユ釣りに来ていた人が、クマに襲われた。
襲われた場所は、山奥ではなく
村のど真ん中。
一見すると、山からクマが下りて来て人を襲ったように報道されているが
実像は、少し違う。
襲われた場所から、一つ山を越えた所に「船坂山」と言う山があり
なんと、その山まるごと森林伐採されていたのだ。
今シーズン前に相棒のTさんと、たまたま道に迷いこの山の林道に突入して
愕然とした。
大きな山一つ、まるごと全ての木がなぎ倒されていたのだ。
一部斜面伐採とかは見たこと有るが、山まるごとハゲ山なんて初めて見た。
その林道を通る時も恐ろしく、もし車で落ちたら途中に止まるものなんて無いので
奈落の底へ真っ逆さま。
土砂災害はもちろんの事、その山に棲む野生動物達の棲みかを奪う事になる。
小学生でも分かる事だが、県か市か知らないがなんと恐ろしい所業をしたもんだ。
その時Tさんと、こんな事したら必ず天罰が降るぞって話してたら
案の定、事件が起きた。
クマやアユ釣りに来ていた人が悪い訳でもないが、誰も悪くないと考えるのは浅はかだ。
真実から目を背けてはならない。
もっとも
渓流釣りとは
わざわざ、クマさんのお家にピンポン鳴らしてお邪魔するようなものなので
考え方そのものが違う。
五感のみならず、第六感も駆使しながらの釣行となる(笑)
さてさて
今回もダイジェスト版、渓流ミノーイング5月をお送り~(爆)
あれは
大好きな、オオカメノキの花(トップ画像)が咲いてる頃。
ひと気の無くなった
某人気河川に入渓。
ここぞと言う場所は、ことごとく抜かれており
ヘタすると魚の居ない川と判断してしまう。
ある法則に照らし合わせて、目先を変えてやると。
やっぱり、居たじゃん♪
あとは、車でラン&ガンするだけ。
バラシも多いが、最終ポイントまでに5匹キャッチし満足!(^^)!
太田川水系には
人を寄せ付けない、険しい渓谷も数あり
久々に行ってみた。
が…
足跡だらけ(涙)
みんな入ってるね~(笑)
それでも
綺麗な天然アマゴが、ポツポツ顔を出してくれる。
いい型は出ずとも、数釣りは楽しめた。
こう言う、場所。ドキドキしませんか?
DR. MINNOW JOINT縛りで
河川を絞り込み、実釣に行ってみた。
やはりアピール度が高いので
何処からともなく現れて、チェイスチェイス!
そして
ドンっ!
いい仕事してくれます(笑)
夜明けと共に
家を飛び出し、県北へ向かう。
林道入り口に車を止め
朝の澄んだ空気、鳥のさえずり、沢の音を堪能しながら
着替えていると、ニョロロン…
おはよう(*^_^*)
君、早起きだね(爆)
入渓地点で、いきなりのラッシュ!
朱点が鮮やかなアマゴが
ロープレッシャーなので連発。
次の堰堤までの1km弱の区間で
あっと言う間に「つ抜け」になり、余裕で昼までには家に到着。
土砂崩れで
林道が封鎖された、とあるエリアでは
国道直下の支流の合流点で
渓魚がパーティーを開いていた(笑)
こう言う場所は
プレッシャーも高く、アマゴもスレ気味だが
対岸の際に、アキュラシーキャストを決めてやると
ま~出るは、出るは。
パーマークの綺麗なヤツが
どうやら、溜まっていたらしい(^0_0^)
細源流の姫様に
逢いたくなって、深山に進軍。
ウェーダーに付いた、マダニを一つ一つ指で弾きながら
敵陣に切り込む。
ようやく本丸手前まで辿り付き、愛刀「村正」を抜刀す。
門番はこちらに気付いてない様だ。
この展開では、ミノーの選択が鍵となる。
流れの中での安定性や、泳ぎの支点。
これを成せるのは、低重心である事。
さらに、トゥイッチング時の無駄な回転を抑える為
固定式のウエイトに拘る。
準備万端、いざ本丸へ!
あっさり、姫様に逢えた\(^o^)/
「大きく成られましたな<(_ _)>」
少しお喋りをして、再開の約束を交わすと姫様は奥へとお帰りになられました(めでたしめでたし)
渓魚は
深山幽谷に行かなければ、逢えないのか?
意外にそうでもない。
みなさんのお近くの里川にも、棲んでいる。
解禁し一時は賑うが、後は誰一人釣人が居ない。
そんな近くの川は、密かなポテンシャルを秘めている。
橋から橋までの一区間で
小気味良く、このサイズが釣れ続く。
たまに、大物も混じる事もあり
不意な大物をバラし、Orz となるのも、里川の魅力だ(笑)
みなさん
そろそろ、梅雨も明けようかと言う時期ですが
海に山に、そして川に行かれる機会が多くなると思いますが
くれぐれも怪我の無き様、エンジョイしましょうね。 オォ!デカイゾ~(((  ̄^ ̄)__% ̄ ̄~~~~~~
Posted at 2016/07/09 22:45:38 | |
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