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しんでん☆のブログ一覧

2017年04月17日 イイね!

ゴールドラッシュ!?

ゴールドラッシュ!?暁に


栄光


刻む そのとき



撃たれ 傷は深く


痛む 翼千切れ



空中に 愛しい 「ゴギ」の零戦



集う 希望高く 深山へと



















そう、今回の一航戦のターゲットは…







森とともに生き




清流に舞う




幻の魚




ゴギ







ゴギはゴギでも、ただのゴギではない。

なんと



「黄金色に輝くゴギが棲む」



と言われる、峪へ行って来ました!














いざ 艦隊乙女 参ります  (*゚ω゚*)んっ?














1230(ヒトフタサンマル)

母艦より、飛立つ。




えっ?発艦が遅いじゃないかって?




おっしゃる通り`;:゙`;:゙;`ゞ(≧ε≦ )ブッ









これでは、夕マズメの一発勝負

短時間釣行と、なってしまった(汗)









数時間後、現地到着。






噂の峪は、何処だろう?









大体この辺じゃないかな~?っと目星を付けて、準備する。


まずは

その峪に入る前に、その峪が接続する里川に

もしかしたら、ゴールデンゴギが落ちて来てやしないかと

調査して見ることに…









しかし

川に下りるのが、非常にややこしい。

いつ、ウェーダーに穴が開いてもおかしくない状況だが

考えてる時間はないので、頑張って下りた。









下りた場所からは、クロス~ダウンクロスの釣りになる。

完全なるオーバーハング故、下からのキャストが必要。

クロスストリームからドリフトさせて、魚影を探すも確認できず。







今度は

ダウンクロスでスリットから、こちら側に誘い出すアプローチを敢行。




すると…









チェイス!




チェイス確認!




あとは㊙のテク(笑)を入れてやると、一発!




「ドンっ!」




居たよ♪






おぉー!




まさしく、黄金に輝く姫様ではないか(*^_^*)









しかも、デカいね~。









綺麗だね~。









ホントに居たね♪




これは

峪に入るのが、楽しみになってきたよ!(^^)!









峪へと続く林道を、一旦最上流まで走らせてみた。

いろんな意味で、ヤバい雰囲気だね~

単機の零戦で、敵戦爆連合(クマとか)に遭遇するのはご免だ。









この峪の雰囲気は、大体掴んだので

とっとと入渓点を探す。









ヒラキから丁寧に探り、核心部へ。

フリップキャストで、どアップに撃ち込む。

ルアーを見切らせない為、あえてレーンは一瞬しか通さない。

されどその一瞬は、大胆に。




喰わせのアクションからの0コンマ何秒…









気持ちい~いヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。









レーンで喰わせないのは

もし他にも居たならば、余計なプレッシャーを掛けさせない為。









なので、次キャストも同じ所を通してやると…

「グンっ!」

連発だ!!









さらに一旦退渓する為、少し下って見ると

良さそうな瀬があったので、遠巻きして回り込み

ピンスポットに狙い撃ちし、もう一匹追加♪














ここで、ゴギを知らない方に

簡単な説明を。ゴギは中国山地の、河川の源流部にだけ棲むイワナの仲間です。


サケ目 サケ科 体長15~20cmだが、大きいものでは30cmになるものも居ると言われる。

見た目はイワナと非常に似ていますが、背中の白斑が頭頂部にもあることが特徴です。


「絶滅危惧Ⅰ類」












林道を登りながら、目星を付けて置いた場所に下りる為

車止めを探し、そこからは歩き。

峪に下りるには、ガレ場を下りるしかないようだ。

このガレ場と言うものが、くせ者で渓流では一番気を付けなければならない。









なんとか無事下り、やはり雰囲気は良い。

二段、下も含めると三段になった場所だ。

まずは二段をストーキングし攻めると、三つ追って来た。一番後ろのヤツはデカい!

が、手前のヤツが喰ってしまった(@_@。

下流側に即リリースし、デカいのが付き場に戻った頃を見計らい

バックハンドで、ライナーで撃ち込む…









「ジィーーー!」









一瞬ドラグを引き出す。


ヤッタ!デカいヤツだ(^_^;)


オレンジ色の腹を、何度も見せながら抵抗する。


最高の瞬間だ。




無事ネットに収まり、一安心♪









この日最大の、24㎝。









あのパワーは、一体何処から来るのか…



















パワーの秘密は、これだ!









ファインテール♪


尾鰭デカっ(☝ ՞ਊ ՞)☝アゲアゲ









この峪

ポテンシャルが凄いね。

地元の方の保全の努力なのか

マナーが確立したアングラー、のみしか来ない峪なのかは

分からないが。




こう言う河川が残っていると思うと、嬉しくなるね(^^♪




最後にコースを変えてやると









またまた出たよ♪











ゴギの特徴が良く分かる、一枚じゃないかな。









もうねえ

嬉しくなって、一段目の本命ポイントへは行かず

そっとして置くことにしました(*^_^*)









2時間半の釣行で、21㎝~24㎝までが7匹。

もちろん、絶滅危惧Ⅰ類に属す為、全てリリース。

まさに、ゴールドラッシュ?(∩`ω´)⊃)) しゅっしゅっ









本当に在った、黄金色のゴギの棲む峪。




このような環境が、永く残されるのを願いながら




零戦は、夕暮れに包まれ、母艦を目指し帰路につくのであった(笑)









ショップ掲載記事は、下記URLへ。

Posted at 2017/04/17 21:39:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | 渓流ミノーイング | 趣味
2017年03月27日 イイね!

月に叢雲花に風

月に叢雲花に風2017




ネイティブトラウト




フィッシング♪









そう…









戦(イクサ)も




半月以上が経過しましたが、皆様悲喜こもごもおありでしょう。














いざ 艦隊乙女 参ります  (*゚ω゚*)んっ?














今シーズンは、なぜか

私の休日になると、天候が荒れる

というパターンに、ハマってるみたいです(笑)









もうねぇ




春なのに

寒い、

辛い、

痛い…














中国地方は、暖かいんでしょ?




な~んて、思ってる皆様!




ご覧の通りです(@_@)









着替えてると、いつの間にか雪だるまになって来るし

入渓中片足が、雪に埋もって抜けなくなるし

ウェーディングしたら、寒さで足が悴むし

偏光レンズに雪が付いて、前が見えんくなるし



スナップにラインが、なかなか結べんし

チタングローブに守られてない、三本の指は痛いし…









皆様も

其々趣味や、好きな事柄がおありでしょう。

その時、付き纏うのが









月には叢雲、


花には風、っと(-_-)/~~~ピシー!ピシー!





ま~




付きものなので

それも込み、っと言う風に思考回路を変換する。









しかし

当の戦相手の方は、活性悪すぎ。

水温が低いので、当然と言えば当然なのだが…









さらには

放流の無い、半天然魚しか居ない渓流故

この時期でもプレッシャーは高い。









などと

嘆いてばかりいても

仕方がないので




とっとと、結果を出す(爆)
























奥へ行けば、行くほど

状況は、悪くなる。



















と、思われた方は、今川義元にナッチャウヨ?(アルシンド風に、古っ!)




桶狭間の織田信長の如く、私は叫ぶ!

「好機到来!」

上の画像を、ご覧下さい。




轍なし、足跡なし

即ち、本日先行者なし確定(爆)




この雪深き渓を、逆手に取り

普段は入れない所に、入りやすい…




入りやすいと言っても、大変なのは大変なのだが(笑)




魚を釣るのが上手い方は、当たり前のようにやっている。

故に、エキスパートアングラーと呼ばれる。(あっ!私の事じゃないよ)














当然、手つかずなので

その川で生まれ、その川で育った

天然魚が、ポンポン出て来る。









いったい何匹、仕留めたのだろう。

釣っては、リリース…







「場所も時間も わきまえられぬ




それが戦なのです」―( ̄∇ ̄;)→グサッ!!!








その後

この場所で





この写真を撮影中

持っていたロッドから、垂れ下がったミノーが

知らぬ間に、激流に飲み込まれており




意を決して、冷たい激流に

ラインを伝って、手を突っ込み

石の隙間に入り込んだミノーを掴み




エイやっ、と引っ張り出した。









が、私の手に握られていたのは…

松ぼっくり、であった`;:゙`;:゙;`ゞ(≧ε≦ )ブッ




歴戦のシンキングミノー様、殉職チーン。














さて

さすがに、ここでは

寒すぎて、飯も食えないので

一旦、本線まで戻り









リフレッシュした後

アクティビティが、演出出来るであろう、ストリームを目指す。









一度きりの、チェイスを

確実に、物にするには

少々、経験値が必要。









ネイティブトラウトへの、スイッチの入れ方は

各人其々、お持ちでしょうから

ここでは、あえて書かない。


















答えは、乙女に聞いてくれ…って

カッコ良すぎるやろ(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ









ここでも

運良く、抜かれてない場所に入れたのか

爆った(*^_^*)




危険な崖を下りて見て、正解でした♪









フロンティアスピリット!




今シーズンの、テーマの一つです。

今後とも、宜しくお頼み申しますm(_ _)m















Posted at 2017/03/27 21:42:33 | コメント(8) | トラックバック(0) | 渓流ミノーイング | 趣味
2017年03月16日 イイね!

2017 渓流解禁♪

2017 渓流解禁♪渓流解禁♪






なんと、良い響きでしょう。









いざ 艦隊乙女 参ります  (*゚ω゚*)んっ?









夜明け前から、車を走らす。




目的のポイントには、既に30台くらいの車が…




今年は多いね。









準備を済ませ、入渓。

どこも、人だらけ。




明るくなって、まわりを見ると…

知った顔ばかり。

なんだよ

いつもと同じメンバーじゃん(笑)




挨拶を済ませ、状況などを聞いて回る。









いよいよ、2017ファーストキャスト。









チェイスなし…









数投するも…チェイスなし(汗)









出たよ、このパターンの解禁ですか?




エサ釣りの方も、ポツリポツリしか釣れてない様子。




状況を整理しつつ

流芯奥へアップで放り込み

ボトムに張り付いていると思われる、渓魚に大げさにアピール。




なんとか…














2017 ファースト フィッシュ♪











活性はかなり低い。




と言うよりも、ほとんど無し。




ボトムを攻めるので、根がかり連発。




ルアーロスト率のみ高活性(爆)









それでもたまに


綺麗な天然君が、顔を見せてくれる。











かなり寒いので




ティップガイドが凍り、トップガイドからツララが垂れる。




シーズン初日なので、アキュラシーも狂ってると予想していたが




これでは判断付かぬ。修正もままならず。









遡行を開始するも


このクラスが、ポツリポツリと釣れるだけ。











しょうがない




周りのおっちゃん達と




「ちゃぶちゃぶ言うか!」(ᅙゝᅙ)γー~




それにしても、おっちゃん達…




「酒臭いは~!」(◯J◯)ドコカラキタ?




いくら解禁は、渓師のお正月と言っても…




危ないよね。良い子の皆さんは真似しないようにね(*^_^*)









さて

酔っ払いは、その場に放置して(爆)




釣らなきゃね。




少し目先を変えて見たが、この一尾を最後に沈黙が続く…











昨年初日は、釣果50匹オーバーだったが




ここまでで、つ抜けになっておらず。









どうしたものか…




悩んだ末に、この川に見切りを付け




この時間から、一気に水系を変える決断を下す。



















到着後、ロッドをチェンジし




川へ下りる場所を探すも、見つからず。




無理やり崖を下り、藪漕ぎ。




川の状況は

水量はまずまずだが、上で工事でもしているのか

マッディー状態。




ウェーダー越しに

水温の低さが分かり、長くは浸かってられない。




悲しいかな

ここも、チェイスすら無い。




来てしまった以上、もう引き返せない。

半ば諦めかけて、場所を変えながらキャストを繰り返す。

集中力だけは、切らさぬよう。









すると…









「グンッ!」









よしっ!




バレるなよ~。









ランディング手前で、一瞬




あれ?サクラ?モドリ、サボリ?子ザクラ?




ネットに収まり、じっくり見て見ると

画像では分かり難いですが、うっすらとパーマークが残っているので




本流ヤマメと判断。



















29㎝ 泣尺の本流ヤマメ♪
















運良く

良い渓魚と、出逢えたが。









この日、これで9匹目…









「つ抜けになっとらんじゃないか~」Σ(゚Д゚Ⅲ!?)









って感じで、今回は終わり♪









祝、シーズンイン!(*^_^*)





Posted at 2017/03/16 00:03:56 | コメント(10) | トラックバック(0) | 渓流ミノーイング | 趣味
2017年01月24日 イイね!

デカゴギ釣行&ラスト釣行

デカゴギ釣行&ラスト釣行遅ればせながら、あけまして…m(__)m









酉年なので




トラウティスト御用達




おふくろ弁当もみじの、名物 串焼とり の画像からスタート(笑)




私はこれに、昭ちゃんコロッケを+したコロッケセットを頬張る。


Tさんは、天むすを+した天むすセットを食べていたが、人が食べている物は


なぜか、美味しそうに見えてしまう^m^




店主のご好意により、豚汁、コーヒーetc食べ放題、飲み放題も人気の一つ。














さて




新しい年を迎えても




なぜか、当ブログは昨年のまま(爆)




夏頃の釣行記を、一気に2本立てでお送りします(>_<)














先ずは

デッカイゴギを求めて、太田川水系の奥の奥に分け入ったお話。




太田川水系の奥地には、2種7型に分類される内の一つ

幻の魚ゴギが、潜んでいる。




その最大級を求めて

険しい尾根を2つ、3つ越えて行軍して行く。




遡行が厳しい所は、高巻きしながら

危険生物にも、気を使いながら

ようやく視界に入って来た。




逸る気持ちを抑えながら、セッティング完了!

ストーキング開始…









ここまで来て、キャストミスは許されない。




フリップキャストで、白泡の際へ静かに着水




ティップでフォロー、合わせてリトリーブ…




「グンっ!」














出たよ♪




泣尺のデカゴギ!




ヤッパリ居たね。




鉄は熱いうちに打て。

ランディングネットの中で、取りあえず落ち着いてもらってて

その間、2匹目を狙う。




「ズンっ!」




また、ティップが絞り込まれる。

ベリーを上手く使いながら、いなす。














これもデカイ!




おそらく、ペアだね(*^_^*)




この渓、ヤバ渓だよ♪お次も狙って見たが、ショートバイトが数回で

こちらはもう、お腹一杯で集中力も続かず(笑)









それでは

太田川水系の幻の魚、ゴギの貴重な映像をお送り致しますね。







撮影後、静かに付場に帰って行く姿を見送り

無事に産卵する事を、願いつつ源流を後にした。














お次は




前記事(September Expedition )の遠征記とテレコテレコとなりましたが




8月末の、県内ラスト釣行のお話。




毎年、ラスト釣行は感慨深い。

一抹の寂しさが漂う。




半年間、遊ばせてもらった

大自然への敬愛の念を抱きながら

渓との時を過ごす。




選んだ渓は

放流の無い、無垢のネイティブトラウトが棲む渓。




サンクチュリア…









入渓点から




激しくミノーをチェイスしてくれるアマゴ達。









どうやらラスト釣行も、渓は歓迎ムードだ(笑)




新しいランディングネットも、直ぐに入魂完了。









歩を進めると




次から次へと、逢いに来てくれる。









ありがとう。




目ぼしいポイントには、しっかり付いていて

アキュラシーキャストを決めてやると

いくらでも出てくる。









もう




何匹釣ったか、覚えていない(笑)




さあ




いよいよラスト1投。




大場所をダウンストリームで攻める。




シーズンの集大成。コツコツ努力してきた技術力を今開放する時!




完璧にコントロールされたミノーを、何かが食った繰った。




デカイ\(◎o◎)/!




尺オーバーのアマゴだ!




しかし




足場が高く抜き上げるのは無理な大きさだ。どうするか一瞬迷った瞬間…




テンション・オフ…バレた…




ある意味思い出に残る、ラストでした(^^♪












ありがとう。

渓魚を育んでくれる、西中国山地に敬礼( ̄^ ̄)ゞ














そして

なぜか、もう数ヶ月で新たなシーズンが、幕を開ける(*゚ω゚):;*.’:;ブッ!




Posted at 2017/01/24 21:26:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | 渓流ミノーイング | 趣味
2016年10月04日 イイね!

September Expedition

September Expedition番組の途中ですが、






臨時ニュースをお送りします。






…って事で、

県内釣行も、ま~だ書き終わっても無いくせに

先々週の遠征釣行を、先に書いちゃいま~す。









県内は8月末で、禁漁期間に入るので

必然的に9月は、遠征となる。









2人共行った事も、やった事も無い

新たな水系にぶっつけ本番の旅なのだ。




私はある程度の情報を入手したが

相棒のTさんは、今回予備知識をあえて入れず

フレッシュ感を楽しむようだ。









車は高速道路を、一路東へ






バビューンっと♪









車内では、まだ見ぬ河川や釣りの話で盛り上がる。

したがって

往復350㎞の旅だが、移動時間は短く感じる。









あっ、先に言って置きますが

この、迷?コンビは新規開拓や遠征時のコンセプトは

1/3が観光1/3が情報収集、そして残りの1/3が釣り。

よって、いつもなかなか目的地に到着しないのである(爆)









中国地方1300m級の屋根






ここの時点で、とうに昼は過ぎている(笑)









標高が高いので、本来ならば

高原の風が吹いて、気持ち良いはずだが

この日だけ異常に暑かった。

峠の温度計は、なんと29℃を表示していた。









いよいよ目的の河川が、近づいて来た。




PM2:00…(爆)




時々帰路につく、釣り人らしき車とすれ違う(:.o゚з゚o:.).:∵ぶっ




叩かれまくった後だ。それも織り込み済み。









渓には、動物のしっぽのような大きな花が咲いている。

サラシナショウマ(トップ画像)だ!











本流、支流


色々チェックして見ると、場所によって増水、渇水


濁り有り、無し。この水系はバラバラだ。


一つ共通している点は、何処も砂が流入していると言う事。


山が荒れてる証拠。良くない傾向だ。









まっ、のんびり釣行なので


川を見ながら、遊びながら、見知らぬ土地での自然を満喫っと(*^_^*)







今シーズンは余り出番の無い、トゥートゥイッチャー55IM でダートさせながら遊ぶ♪









付近には

角盤山(1729m)も在り、特殊な自然環境と相まって

こちらでは珍しい、中部以北に分布する動植物も

普通に見ることが出来る。









実は

今回の目的、二つの内の一つは

「ニッコウイワナ」を釣る事。




中国山地の源流部は全域「ゴギ」域で

唯一、このエリアが中国地方のニッコウ域。

ニッコウとしては、自然分布日本最西端となる。

(自然分布の話で、考えの無い人間が移入したものは含まず)









オオバセンキュウ






この花もそうだが、水辺の至る所に咲いている。

モノトーンの世界で、唯一自己主張している(笑)









もう一つの目的は、私がどうしても行きたい川があり

そこを見つけて、調査する事。

見知らぬ土地を、右往左往しながら、ここじゃねぇ?的な川発見!









よさげなポイントがあり、先ずはTさんが下りて行く。

私は上から見ている。

1投目…何も起きず。

2投…


…5投目「何か追って来たー!」とTさん叫ぶ。



「ほう♪」




10投した辺りで、上から×印を出しTさんに合図する。





川から上がったTさんから状況を聞き、ポイントを休ませると同時に我々も飯を食う事にした。

って言うか、もう夕方ですけどランチタイ~ム(≧m≦)ぷっ!









素早くテーブルセッティングを済ませ

自然が奏でる音色をBGMに、ワーワー言いながら飯を食う。

ただ一つ気になる事が…









この場所、切り立った岩盤の真下で落石が無いか心配で

時々上を見ながらの休憩となった(汗)

秋は特に凶暴化するオオスズメバチも、今回は現れずで良かった~^m^









さて

休憩も済んだし、そろそろヤル気スイッチ押さなきゃ、時間も押し迫ってくる。

渓流釣りは体力勝負!体力に自信なき者がむやみに入ると、事故に繋がる。









Tさんは、先ほどのポイントより、下流域の落ち込みの連続する場所を

下から遡行しながら叩いて上がって来るとの、事なので

私は、先ほど休ませて置いたポイントを、もう一度やって見る事に。









下りた場所は左岸なので、バックハンドでアップクロスに撃ち込み

一発目で根がかりはご免なので、中層をスローに

ヘッドがこちら向きになった所で、ティップを下げてほんの少しリトリーブスピードを速め

レンジキープ。バランス取っているのでヒラは切らない。









足元…ピックアップ寸前、何かが下から食い上げた!









.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪









愛しのニッコウやん♪









サイズは21~2。まじまじ見たいが、時間も気になるし、

まだデカイのも居る気がするし、何より渓は暗いので、よく見えない。




下流側へリリースし、今度は左岸側を狙う。




着水からすぐ、フォール中に喰った!









連発じゃん♪またしてもニッコウ!






さっきより、少し小さいがバイトした地点が遠い分、楽しめた。









まだ出るかも♪


また下流側へリリースし、下流に居るTさんの様子を見てみると

何か動きが変だ?小走りに下流へ誘導している

どうやらTさんも、ニッコウを掛けたみたいだ。

これで、二人ともノルマ達成(^_^)v









3匹目のドジョウ…じゃなかった、ニッコウを捕獲すべく

手を変え品を変えしてると、3匹目ゲット。









しかし、なぜかドンドン小さくなって行く(笑)

でも、黒光りしていて、この川特有の固体のようでなんか嬉しい。









ポイントを、少し休ませて見た。

その間ラインのヨレを取ったり、トレブルの曲がりを修正していると

川から上がったTさんが、今度は上から見学。









もう通す場所無いほど叩いたので(爆)流芯ど真ん中を流していると

4匹目のニッコウがバイト!おっ!また大きさが戻った(笑)

そのまま抜き上げ、ロッドを天高く突き上げ、上で見ているTさんに

ブラーンブラーンと見せていて、オートリリース(*^_^*)









お初の場所で、しかも叩かれまくった遅い時間から

運良く一つのポイントで、楽しめたので満足♪


その後も、河川を変えながら

竿抜けのピンスポットを叩いて歩く。


白泡に急降下爆撃を敢行したら、大きなニッコウが飛び出てきたが、喰わせきれず(^_^;)









田舎特有の、時間を知らせる音楽が突然、大音量で鳴り出し

2人共、ビビるw( ̄Д ̄;)wワオッ!!


と、同時に雨が降り出し、納竿とする事とした。

Tさん、お疲れ様でした。また行きましょう(^_^)









しかし、後日…

えらい事が判明?

てっきり私の行きたかった川に、行ったものと思っていたが

実は、全然違う河川だった事が判明。く(""0"")>なんてこった!!

まっ、釣れたから良いか(^^ゞ














さてさて




釣行記の順番が、テレコテレコになってしまいましたが( ^^) _旦~~




本編(県内釣行)大ネタ(?_?)も、まだ残ってますし




禁漁を迎えられた、みなさまの心を




癒せる?

擽る?




記事、頑張りま~す。のでお付き合い下さいね(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆









Posted at 2016/10/04 22:47:55 | コメント(6) | トラックバック(0) | 渓流ミノーイング | 趣味

プロフィール

「G7サミットが始まった。ん~市内はまったく動けないな。」
何シテル?   05/19 11:06
西中国山地を中心とした水系を舞台に、ネイティブトラウトを追い求めるトラウティストです。よろしくお願いします。
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