キセノンランプ 玉切れ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
先日右側のキセノンランプが玉切れを起こしたので、交換することにしました。
カー用品店でHIDを探すと色温度が6000k以上のものしかなかったのですが、何件か回っていると5000kのものがありました。主流の6000kだと比較的安いものもあったのですが、これはちょっと高めの17000円あまりで購入。それでもかなり長い間売れ残っていたためか、24900円からの値下げ品でした。
2
それにしても初期型E51のエンジンルームは狭い。右の交換はバッテリーをはずして作業空間を確保。
まずはバルブを覆っているキャップをはずします。
3
次に電極を押さえているピンをはずします。
次に電極をはずし、バルブを引き出します。
この間、手元はほとんど見えませんので、大体の感覚でやりました。
でも、右側ランプは頭を突っ込めば少し見えます。左は全くだめです。
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取り出したバルブがこれ。発光部分が変色しています。
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あたらしいバルブを挿入しますが、手元が見えないのでライト前方からバルブの位置を確かめて入れました。
6
あとは、はずしたときと逆の手順でつけていくのですが、これも手探りでの作業。とくに、電極を押さえるピンの位置には注意が必要です。きちんと定位置に入っていないといけません。手元が見えないので、携帯電話のカメラを使って位置を確かめながら行いました。もっとも、きちんとできていないとバルブもグラグラするのですぐ分かると思います。
7
左側は玉切れしていなかったので、交換しなくても良かったのですが、左右で色温度や明るさが違ってもいやなので、交換することにしました。
こちらは片腕が入るだけのスペースしかありません。詳しい方はエアフィルターをはずすのかもしれませんが、私はそのままやりました。
このときは、右側以上に携帯カメラで確認しました。
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これで、両方とも交換できました。光軸が気になっていたのですが、夜間走行してみると、全く問題は無いようでした。年末に車検があるのでその際必要があれば修正をしてもらおうと思います。
交換後は、ずいぶん明るくなったような気がします。
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