昔は、というか少なくとも私の小さい頃はそうでした、というか(しつこい?)うちではそう言われた気がします。歯医者なんてものが地区に一軒しかなく、それも場所も時間も不便だったので「歯が痛くなったらそこに正露丸を詰めろ、さすれば治らん」という事だったんですね。今でもそうなの?先ほど同僚が歯が痛いと言い出しまして、「ビル内の歯医者を予約したら1時間以上も後の時間しか取れなかった。痛くて仕事に集中できない。歯痛って根性ではどうしようもできないよね・・・」「なら正露丸詰めれば?」という私の発言になったわけです。「歯医者から”臭い”って言われそう」って言うのが彼女の談。少なくともこの子は意味を判ってくれた。今の若い子はどうなんだろう? ”正露丸”といえば臭くない白い糖衣のものしか知らなかったりして!?もっとも、「詰めたとして本当に痛みが治まる保障はない!」んだよな多分。これっておまじないかな?