2005年04月28日
コンビニ弁当と信用問題
今朝、階下のコンビニで昼食用の弁当をいつものように買いました。
バーコード読んでいたレジの機械がいきなりアラームを鳴らしました。別に悪いことはしてないけどなんか心配になります。バーコードとレジスター画面を見ていた店員さんが申し訳無さそうに言いました。
「あ、こちらの弁当は賞味期限が”近い”ので、新しいものと交換させていただきます・・・」
直ちに弁当売り場に飛んで行って同じものを持ってきました。
覗いてみてみた最初の弁当のラベルには、”賞味期限:4月28日の14時”の文字。恐らく昨日に納品されたものだったのでしょうか。方や、交換したもののラベルには”4月29日のxx時”となっていました。多分今朝の納品。
賞味期限が切れているわけでもないので、私としては最初の弁当でなんら問題は無いんだけれど、やはりこれはコンビニ内の決まりでしょうから申し出のまま取替えになりました。で、恐らくその弁当は廃棄処分になるんでしょうね。
客商売だから何か有ってからでは遅いのでしょう。だからこういう風に、”賞味期限”に1日くらい余裕を持たせた管理をしているのでしょうか。でも、なにかもったいないような気もしますよね?
”信用”って大変ですね。何か有って信用をなくすと暫らく立ち直れないでしょうから。ここ数年、”信用”を無くしたがために変革を余儀なくされた例を多々見てきました。
幸い大きな事故には発展していませんが、一部の航空会社でトラブルが相次いでいました。電車では先日重大な事故がおきましたし、その事故に隠れてしまっていますが、ここ数日の間に関東や北海道でも事故やトラブルが起きています。今朝は高速バスでも人身事故が有りました。
いったい何に乗ればいいんでしょうね?
病院じゃないけれど「何かトラブルが有っても自己責任の範囲内」的な誓約文がチケットの裏に小さく書かれる時が来るのかも・・・
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Posted at
2005/04/28 11:35:29
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