しっかし神様はうまく作るもので・・・ボクシングの辰吉が一線から身を引いて何年だ?まったく同じキャラのボクサーが頭角を現してきました。フライ級の亀田、まだ18歳。今日の東洋太平洋タイトルマッチでタイの王者ワンミーチョーク・シンワンチャーをTKOで下しました。これで本人も周囲も目は世界に一気に向かうんでしょう。パンチも試合も強いのはもちろんだけど、そのせりふがまたふてぶてしい。ビジュアルも似てるから辰吉の若い頃のビデオを見てるかのよう。最近絶対的なチャンピオンが日本から居なくなってしまった。世界タイトルマッチであのふてぶてしいセリフを聞きたい。