トヨタ自動車が、カローラ(セダン)とカローラフィールダー(ワゴン)をフルモデルチェンジし、10日にニューモデルの販売を開始した。なお、今回のフルモデルチェンジで、セダンは新たにカローラアクシオと名付けられた。
40年の歴史をもち、世界140ヶ国以上の国々で販売されるカローラは、
モデルチェンジのたびに、時代を先取りする進化や装備充実により、
モータリゼーションを牽引してきた。今回のモデルチェンジで目指されたのは、
「新しい尺度でのクルマづくり」。ヒエラルキーにとらわれることなく
コンパクトカーを枠を打ち破り、ユーザーにとって必要な装備や使いやすさを
第一に考えたクルマづくりが目指された。
具体的には、これまで高級車に採用されていた、衝突時の被害軽減を図る“プリクラッシュセーフティシステム”が採用された(カローラアクシオ)。プリクラッシュセーフティシステムとは、ミリ波レーダーによって衝突(追突)の可能性を検知し、危険回避が難しいと判断される場合に、シートベルトを巻き付け乗員保護能力を高めたり、自動的にブレーキを作動させるシステムのこと。
このほかカローラアクシオには後退時に後方映像を映し出すバックモニターが
全車に標準装備され、カローラフィールダーにはワンタッチ格納リアシートが
採用された。また、プリウスなどで好評の、駐車時のハンドル操作をサポートする
インテリジェントパーキングアシストも今回新たに採用された。
エンジンは、カローラアクシオ、カローラフィールダー共に、1.5リッター(2WD:110ps/14.3kg-m、4WD:105ps/13.8kg-m)と1.8リッター(2WD:136ps/17.9kg-m、4WD:125ps/16.6kg-m)が搭載される。トランスミッションは、高燃費とスムースな走りを実現するiCVTが組み合わされ、1.5リッターモデルには5速MT仕様も設定される。
また、いずれのモデルも2WDと4WDが設定されるが、2WDモデルは床面がフラットに設計され、後部座席に大人3人がゆったり座れるように設計されている。
価格は、カローラアクシオが140万7000円から218万4000円。
カローラフィールダーは151万2000円から222万6000円まで。
カローラが
高級化していくのか
所謂高級車と呼ばれる車が
高級では無くなったのか・・・
高級車とは高級でも何でもない。
パワーと広さと税金の高さぐらいか。
グレードの1番高い車を買って
高い金を払ってMOP,DOPを
てんこ盛りにしなければ
装備の点では何も差は無い様に
思える。
Posted at 2006/10/10 19:36:57 | |
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