6/9の快晴、袖ヶ浦で開催された111CUP第3戦に参加してきた。ここ数戦、晴天続きのレースにこころも弾む。まず予選、今回は前回の失敗を繰り返さないように…前車との車間を十分あけてアタック開始。今回は練習で使い切ったタイヤを新品(後輪のみ、前輪は1回使用)に交換して挑んでみた。やはりこのAD08R最初の数周が美味しいらしい。ベストはアタックを開始した3周目に出た1’15.6だったが、VTRで確認すると3-4の複合コーナーで思いっきりミスをしている。その後の数周の方がスムーズに走ってるのだがタイムは伸びなかった。このタイヤ、減りは早いが使い込めばまだまだ奥が深いようだ。そして決勝、今回は総合4位クラス1位からのスタート。(総合3位の車は残念ながらトラブルにてDNS)普通にスタートをこなしたが後方からジャンプスタートの同クラスの53号車が真後ろに付けていた。様子を確認しながらスタートラップを終えホームストレートに戻ると甲高いエクゾーストと共にバックミラーの大写しだが、まだ1週目。ここは牽制をかけて車をイン側に寄せ相手の出方をみたが、2連勝中の53号車は甘くない。エンジンパワーとともにすんなりイン側に頭を入れてきた。「やっぱり駄目なのね…^^;」っと諦め1コーナー進入は並走の形となったが接触を避けるように十分にイン側は空けた。1コーナーを立ち上がり相手を見ると僕をパスしながら左手で軽く合図していた。どうやら僕の意図を理解してくれているらしい。「よっしゃ〜追いかけたる」と気合いをいれて2コーナーに自分のラインを全開で進入。その後も攻め込んでみたがコーナーリングもあまり変わらずしかもストレートで離され…太刀打ちできなかった。その後は除々に離され、、単独走行に。。こうなると15周はホントに長い。中弛みもしたがなんとかチェッカーを受けた。今回のレース、僕の気持ちの中では相手の技量や車の性能を熟知した上での内容である。信頼関係があってのバトル、これがなくてはクラブマンレースは成り立たないだろう。ブレーキを踏んでくれた73号車には敬意を評したい。これにて怒濤の3ヶ月連続レースも一段落 ^^);; となりちょっと仕事頑張ろう(笑)