(そば)黄色いのれん
田舎のそば屋。景色も空気も味のうち。
2008年08月12日
まるで「田舎の親戚の家」に上がりこんだような落ち着きのあるゆる~い空間で、店主がその時季いちばん美味しいと思う産地の蕎麦を食することができる店です。
看板に「新宅本店」とありますが、造り酒屋を営んでおられたとのこと。今は名張の酒造会社に醸造を依頼されているそうですが、お酒の呑める方ならば、蕎麦と日本酒なんて最高の組み合わせなんでしょうね。
季節の天ぷらも新鮮さがうかがえるものでしたし、セットの「そばデザート」もなかなかのものです。
もちろん蕎麦は上等だと思いました。天ぷらに添えられた塩でも戴きましたが、そばの香りが鼻に抜けるというか(表現に問題アリw)なんというか。
「つゆ」は大根おろしの絞り汁が入っているのだと思います。私はフツーの「返しを美味しい水で割ったもの」の方がよかったので、少し残念に思いました。
あ、そば湯は超濃厚です。
秋の行楽シーズン(曽爾高原はススキで有名です)等は
非常に混雑するそうです。
三重交通バス「新宅本店前」
曽爾村から名張への県道81号線、曽爾高原への入り口よりも北側です。
席数:卓3つで10席程度
駐車場:店の横に2~3台まで
定休日・営業時間・・・調査できず
事前にお電話で連絡しておくことをお奨めします。
住所: 奈良県宇陀郡曽爾村伊賀見307
電話 : 0745-94-2032
関連コンテンツ
地図
関連情報