
アコードだけに限らず、
車であれば何でも好きな私ですが、
それでもやはり
自分の愛機「アコードユーロR」への思いは
他車とは比較になりません。
まあ、ここに集まる人達は
誰しもがそうでしょうけどね。笑(^0^)
なので、行き過ぎの寵愛を許して下さい。
今日、本屋で普段見たことない
雑誌「ザッカー9月号」を何気に手に取り、
ぱらぱらとページをめくると
ホンダのタイプRの未来を題材にした記事がありました。
内容を要約すると、こうです。
ユーロRライダーの同志諸君は誇りに思ってください。
「日本ではタイプR神話は崩壊に近い。
過激すぎる性能が一般的でないと判断されてしまうからだ。
だが欧州で好調なホットハッチは日本でも人気を得ている。
走らせて楽しく気持ちよく、その一方で乗り心地や快適性も
兼ね備えているからだ。
これはタイプRの痛い所を着いた中身だ、
もはやRコンセプトの根底からの否定なのか。 いや、実は
ホンダにはスポーツ性とコンフォート性を見事に融合させた
1台が以前から存在する。アコードユーロRだ。
ホンダの高性能エンジンを搭載しながら、高次元で快適性を
両立させるという手法は、
時流のモデルのヒントとなるのではないか」
そして最後にこの一文で締めくくってあります。
「アコードユーロRこそが実は
日本に一番ふさわしいホンダのRなのかもしれない」
(感涙×10!!)
誤解ないようにフォローしておくと
シビックもインテグラも大好きな私です。あれこそは本物の龍です。
ですが、この記事を読みながら、
同じ事を考えてそこを評価してくれる評論家もいるんだなぁ~
、と素直に感動したのでした。
けどそんな記事に喜んでる僕は、
その裏でホンダ車の行く末をこう考えています。
(あくまで予想ですよ、根拠なしです)
アコードからはユーロR撤退。
代わりに24SとユーロRの中間的なタイプSが追加。
シビックからはタイプR完全撤退。(これは本決まりなの?)
インテグラのタイプRの規格見直し。
快適性を取り入れたグレードへと推移。
(これがユーロRの遺伝子となると予想)
現行のタイプRは限定生産での特別販売のみ。
まあそんなこんなで不安と期待を抱えつつ、
大事な車を末永く愛して行こうと誓ったのでした。
数々の勝手な発言、申し訳ありませんでした。m(_ _)m
Posted at 2005/07/22 01:09:01 | |
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