ついにこの日がきました。
数日前の事ですが
おやじがレビンを売るとのこと。
嗚呼、こんなにかっこよいのに.....
二台で走りに行こうと言っていた矢先
私自身とても残念でならないのですが
ふとおもってしまいました。
そう、おやじのレビンにはジュビライドの車高調がはいっていることを!!
そのまま売ってしまうのはもったいなすぎると思い、早速親父に交渉。
即答で門前払いにされました。
工賃2台分かかるじゃん。
ぐぬぬ....
ごもっともでございます。
私は考えました、
そう、
自 分 で 付 け 替 え て し ま え ば!!!
しかしながら十分な工具も経験もなく、計画は難航。
ふと、仕事中に工場長に話してみると
即答でOKとのこと。
おやじに再び交渉してみると渋々OK!
ほんとうにありがとうございます。
大学の駐車場で作業開始です。
ボルトがバカみたいに硬かった以外は大きな問題もなくあっさりと取り外しできました。
問題は装着時です。
トレノに入っていた純正ショック+ダウンサスが
長い!!!
レビンに入りません.....
もしやGTVとAPEXで長さがちがかったっけー
冷や汗が止まりません。
たしかメンバーがちがかったような....
しかしここで諦めるわけにはいきません。
工場長の知恵と経験をいかし格闘すること数十分、
なんとかつきました。
一旦ウマを外し車高を確認してみます。
...あれ
あれ...
きっと、走れば若干落ちるよね!?
続いてリヤです。
フロントほど苦労するとこもなく
サクサクと進みましたが、
問題はこのスプリング。
工場長がサスコンが入らないため、
謎のオブジェを作り上げてくださいましたが、いかんせんこれがあぶないのです。
サスコンを外した途端
タイラップが次々に弾け飛んでゆきます。
これは危ない。
さぁ、次の手を考えるか....
工場長はおもむろに素手でスプリングを入れ始めました。
あっさりとはいりました。
オブジェとはなんだったのか....
ともあれ、無事についてよかったです。
最後の右リアのショックのボルトを私が締めたその時です
トルクレンチからど派手な音がしました。
....
やってしまいました。
折れたボルトは緩かったため回収でき、
丁度同じボルトを工場長が持っていたため
事なきを得ました。
やっとのことでついた車高調
おぉ、かっこいいです。
レビンがいなくなってしまい、さみしいですが
この車高調を受け継いで大切に乗っていきたいと思います。
工場長には大変お世話になりました!
ありがとうごさいました!
Posted at 2012/10/11 19:44:15 | |
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