
冬も本番から終わりに向かって、冬道運転を含め感じた事を書きたいと思います
長所
・とりあえず最終後期型はすれ違う事ないです。前期型とはすれ違う事たまにありますが...。
・軽四駆ターボにしては、すこぶる燃費抜群に良いです。レギュラー使用のスタッドレス装着でも17km/Lは堅いです。(冬期は5w-30の部分合成油使用)
尚、夏場は長距離運転で20km/Lって事もあります。
・ハザードスイッチがハンドルの向こう側でないので、サンキューハザードを出しやすい。
・3ドアハッチにしては後席が広く、背もたれも傾斜してて評判が良い。
尚かつ、助手席ともある程度距離があるので、旧規格の軽の様にシフトチェンジの際に助手席の人の足にぶつかる事がない。(よほど身長デカくない限り)
・なんと言ってもリアビューがカッコいい。(フロントは好みハッキリ分かれます)
・限界は決して高くないけど、低μ路面でも滑り出しが感じ取りやすく制御しやすい。
・トルクフルでクセのないエンジン。
・流用部品が多種多様。
・ブレーキの効きがノーマルでも十分良い。
・純正で充実な安全装備。(ABS、ブレーキアシスト、WSRS等々)
短所
・5000回転辺りから吹け上がりが悪く、8000回転キッカリでレブに当たるエンジン。(エアクリ、マフラー交換で気休め程度に改善されます)
・プッシュアンダーが非常に出やすい4WDシステム。(低μ路面全開ヒルクライムなんてすると良いスタッドレスでも履かないと...)
・径がやや大きく、操縦性に欠ける純正SRS内蔵ステアリングホイール。
・ストロークの大きいミッション。
・寒冷地では一晩置くだけで簡単に凍るサイドブレーキ。
・意外と横風に煽られる(笑)
・エアロの種類が少ない。
・純正マルチリフレクターヘッドライトが本当に暗いです。
総評
アルトワークスの中でも一番売れなくマニア向けな車種に位置付けられがちで、ワークスの中で一番速くないと言われがちなモデルですが、他のモデルに乗った事もあると思いますが、自分はそうは思いません。
内外装も手抜きはないですし、エンジンもターボ特有の強烈なドッカン特性も少なく、それでいてスピードは体感以上に出てると言う、良い意味でのマイルドな味付けのエンジンだと思います。
純正155/55/R14と言う低偏平タイヤのおかげでコーナリングも安定してて、ボディーもフニャフニャ感が無く速度域を多少上げても恐怖感がないってのも最終型ワークスの利点だと思います。
速さだけが車ではなく、居住性や安定性等トータルバランスが第一!
でも、多数ドア車やミニバンやハイルーフ車は嫌…スポーツタイプが欲しい!
けど、程度良いのが見付からないのが軽スポーツ...。
と言う方には最終型アルトワークスを是非勧めたいです。
特に2シーター車を禁止されてる方には!(自分がそうです)
無改造のワンオーナー車とかも探せば出てきますし。
周りの人があぁ言うからとかでは決めずに、一度ハンドル握れば良さが分かると思います。
百聞は一見にしかずって言いますしね。
トータルバランスが良く、コストパフォーマンスも高い車だと思います。
※飽く迄個人的に感じた事を書き、必ずしも“その通り!”にはならないと思いますので、批評・中傷はご遠慮下さい。
参考になれば幸いです。

Posted at 2012/02/09 21:01:35 | |
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