
※シリーズ
その①・
その②・
その③・
その④
本州上陸の目的を果たした一行は、
時間に追われながら青森市内へ。
予想通り、
市街地に入ったところから
混んできましてね。
一瞬、
「これは、5時間待ち合わせで『急行はまなす』か?」
と頭をよぎり。
ところが、
GSを、腐ったナビで検索してルート案内に従い進むと、
思いのほか流れがよい道へ案内されまして、
給油を済ませ駅至近のレンタの営業所に到着したのが17時ちょうど。
やれば出来るじゃん!
バ○ロ○○○リ○・アホナビ(爆)
※ROMがレンタ会社の特注品ですから、それが原因なんだろうなと。
各種返却チェックを終え、ここから駅まで急ぎ足!
大人と小1が早足で青森駅へ。
その③でも書いたように、
「スーパー白鳥」は前後連番が確保されたのですが、
「スーパー北斗」はBC(通路挟み)後方Bと微妙な席配置
車中で友人Aが
「グリーン車が連番で確保されたら、それで」
とか言ってましてね。
(一応子供連れですからw他人様にご迷惑を掛けないようにってコトで)
変更を試みるべく「みどりの窓口」へ。
「激混み!!」
10数人が列を作ってました

この時、発車15分前。
イライラしつつ、順番を待つまんプレ。
呼ばれた時点で
発車5分前(滝汗
席を検索

、、、
「BB離れたBなら取れますけどどうします?」
即座に友人Aに

し報告。
「変更しねぇよ!」
発車3分前(ダム汗
今度は全力ダッシュ!!(爆)
改札を抜け跨線橋を駆け抜け、
一旦反対のホームに下りかけるハプニングもありながら、
最後尾1号車に飛び乗ったところでドアが閉まって
「ギリギリセーフ(滝汗」
ここから、指定席の8号車まで移動しようやく着席

ロシア系の団体客が「лиадёгфяhiroshi(笑)」と騒々しい車内。
青森運転所の構内(この場所、毎回まんプレの密かな楽しみだったりします)
を抜け、一路函館へ。
友人Aとお子様は、最後尾の貫通路の窓から流れる線路を堪能。
数本のトンネルを抜け、列車は「青函トンネル」へ。
最高速度140km/nで駆け抜けた列車は、あっという間に北海道上陸。
その頃、ようやく車内販売が来まして。
担当が東北の会社だったのをいいことに、
自分のお土産「ほやの干物」と「牛タンジャーキー」を購入(笑)
※酒のツマミばっか
先日のオフで
とある方が「イカ」をご購入されたスーパーの裏手を眺めつつ、約2時間で函館に到着。
2週間ぶりの思いがけない函館再訪(笑)
(もっとも、20分ほどのホーム滞在でしたが。。。)
乗車してきた「スーパー白鳥」がホームを離れると同時に「スーパー北斗」が入線。
指定を確保した、乗車位置で待っていると、、、
なんだか編成が長め(お
連休のためか
「先頭側に自由席2両増結」されていまして。
またまた、ダッシュですよ(苦笑)
無事、先頭9号車の自由席を連番で確保することが出来ました
席も無事確保し、夕食の時間帯でしたので、駅弁をと思いホームを徘徊。
が、
「駅弁屋閉まってるし(泣」
この時点で、車内販売の駅弁に一縷の望みを託するするしかなくなりましてね。
おやつをキヨスクで購入し乗車。
今度は、先頭の貫通路から友人Aとお子様が
「前面展望」
を堪能。
結局、発車直後から静狩ぐらいまで1時間弱帰って来ませんでした
その間のまんプレはといえば、ちょこちょこ展望室!?にお邪魔した以外は、
1人「プレいじり」の構想を練ったり(爆)、
なぜか友人Aが買ってきた「
週刊大衆」を熟読(大爆)
腹を空かした一行に無情の車内放送。
「弁当類は完売しました」
これで、車内での食事は絶望

(結局、下車してから7-11で食事しましたよ)
そうこうしているうちに、列車は苫小牧に到着し、
タクシーで約1日振りにフェリーターミナルへ。
到着した一行を出迎える「
フェリーはちのへ」
そうですよ、朝下船したフェリーが旅の終わりをお出迎え(笑)
友人A:「もう一周するか?明日も休みだし?
」
まんプレ:「おうちに帰らせてください(懇願)
」
そんなやり取りをしつつ、帰路へと向かい無事帰宅。
さすがにハードな行程でした(滝汗
こんな行程で回るのは、しばらく遠慮しようと思いましたが、
中々出来ない楽しい体験でしたね。
みなさん、やってみます???(爆)
長文続きモノ、失礼致しましたm(_ _)m
写真:
「青函トンネル」の青森側入口を車内から。
こんなカンジで前面(後面)展望が楽しめる両列車。
一度体験すると病みつきになりますよ

Posted at 2006/08/08 20:22:36 | |
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