
釧路突撃編
その① その② その③
参戦本編
帰路激走編
その①
「御一泊」したい気持ちを押さえつつ、
十勝川温泉の

帯を出発した一行。
道々帯広浦幌線→道々帯広新得線と繋ぎ、
芽室町御影からは行きと違う裏道へ。
(てらっちゃん@GO!プレさん、教えて頂き感謝

)
しばし進むと、前方でゆっくり点滅する赤い灯。
「もしや、あの光り方は
」
そう、行き同様
「踏切」
と、いうことは、、、
「鉄」の出番(爆)
デジカメを手に取り、踏切まっしぐら(笑)
セットは完了するも、肝心の

は現われず(汗
てらっちゃん@GO!プレさん:「全然こないっしょ?」
まんプレ:「近くの駅に停車中ですねぇ」
てらっちゃん@GO!プレさん:「動きだしてから(遮断機)下ろせばいいのにね。」
まんプレ:「おそらく降りるタイミングを、高速列車にあわせてるからじゃなないですかねぇ」
onnjiさん:「出たよ、
鉄道オタクが(笑)」
まんプレ:「いやいや、
鉄道博士ですから(爆)」
などとやりとりをしてたたら、ようやく列車が通過。
ちなみに、今回は「キハ40-700(もしかしたら-1700だったかも)」の普通列車でしたね。
「鉄」のご馳走

も終了し再スタートした一行は、裏道を抜けR274へ。
行きでも立ち寄った「清水ローソン」で、軽食を頬張りながら30分程小休止。
いよいよ行程も半分となり、残るは「石勝樹海ロード」のみ。
ここまでの「プロドライバーの引っ張り」を考えれば順調に走行できそう。
と、思ったのも束の間。
日勝峠を登るにつれ、行きよりも濃い霧が(滝汗
登板車線で前を行く2台を追うものの、
視界が悪くてついて行くのも必死なぐらい
前の2台と徐々に間隔が開き、下りにかかる手前の登板車線終了直前、
大型トラックがまんプレの前に入りTHE・END
ここからしばらくは、追越し不可区間。
追走を諦め、まったりとトラックを追走することに。
しかも、この辺りから「腰痛&背筋痛」が再発



体を前後左右に揺すり、必死に痛みを堪えつつ、
霧もすっかり晴れた「道の駅 ひだか樹海ロード」に到着。
てらっちゃん@GO!プレさんとonnjiさんが、既にまったり休憩中でした
ここで、編隊走行の終点を夕張の「
北海道物産センター」とすることとし出発。
背中の痛みが増すまんプレを、
出発後10分程経過した頃、
激怒の事件が発生!
釧路→浦幌間では
Ken-Boさんが激怒の悲劇にさらされましたが、ほとんど状況は一緒。
登坂車線に入り、走行車線を先行する2台に追走していたまんプレ。
車間距離は他車が侵入するのは難しい間隔。
「登坂車線・この先200m終了」
の看板を通過した瞬間、
登坂車線から「S○Z○○I製某○M仕様車」が、
突如
ノーウインカーで鼻先をまんプレの前に入れてきて!!
たまらず
「急ブレーキ&パッシング+警笛」
のフルコース。
「危ねぇって!!(-_-メ)」
前に侵入した「S○Z○○I製某○M仕様車」は、
「音の鳴るセンターライン」を踏んでアピールするまんプレの気持ちなど察する事無く、
60を決め込み走行。
あれはねぇ、看板の「200m先」を見落として「終了」だと思い込み、
あわくって後ろを見ないで侵入したパターンですよ、おそらく。
Ken-Boさんからは
「今のはちよっと?」
と、メールが到着。
次の登板車線までは我慢の走行。
そしてやってきた次の登坂車線!
ヨドバシの立駐下り以外では使うことのない「Lレンジ」が炸裂

あっという間に、点にしてくれてやりましたがナニカ?
しかし、この後から体の各部が悲鳴をあげはじめ。。。
夕張での解団式では、へなへなと座り込む始末(汗
様々な出来事を繰り広げた
「釧路帰路編隊走行」も、夕張で互いの健闘を讃えあい解散となり、
その後、各自の方向別に離団。
まんプレはonnjiさんとしばし農道を走行し離別。
かろうじて、日付が変わる2分前に自宅へ帰還しまして。
丸一日の「GO!プレ大漁旗リレー@釧路」も、
まんプレの背中の痛み以外は無事終了となりました。
ご参加の皆様、ホントお疲れ様でしたm(_ _)m
ここから
「苦行」
もしくは
「onnjiさんの厳しい合宿」
がスタートしましたね(笑)
この場を借りて、関係各位に御礼申し上げますm(_ _)m
ふぅ、ようやく7月ネタはこれにて終了
「激動の8月」
は、またのんびりとアップを(爆)
写真:
「道の駅 ひだか樹海ロード」にて。
この後事件が

Posted at 2006/08/24 07:37:59 | |
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