
ガソリン価格下降が止まりません。
とうとう1ドル台まで下がってきました。
もう1リットル51円の世界です。
最近、こんな事がありました。
私共の会社は、クルマは自分で購入しなくてはいけません、
家族で来た場合、どうしても2台購入というか、必要になるわけです。
頭(クルマ購入金額)は決まってくるので、どう振り分けるか。
2台共、中古車にし同じ値段のクルマにするか?
1台は、出来るだけ安い物にし、その分1台は出来るだけ新車にし、故障するのを避ける。
道具として扱う人種なだけに、中古車は故障するリスクを伴う。
ほとんどの人が後者の選択をします。
だって2台共壊れたら最悪だから。
私は、叩かれた値段とはいえ、日本でMPVを売ったお金があったので、奮発して40万もするトラックを買いました。
この後必要になるであろう修理費(部品代のみ)&ドレスアップ代(+20万)を見込んでの購入。
ここに、ちっぽけな男のロマンがあります。
でもかなりのボロでした、さすがアメリカ人の乗ったクルマは買うなという事を言うだけの事はあります。
そしてシエナは、頭金+ローン
でも、アメリカへ行けと会社は急に言うわけですから、金銭的に余裕のある社員はほとんどいない。
で通勤用は出来るだけ安いクルマを買う。
赴任者の中の1人は、10万もしないクルマ(それなり)を購入し、多分騙し騙し使っていた(アメリカ人には出来ない運転技術)と思われます。
で、あと5ヶ月で帰任。
結構もったなと、アメリカ人に売る金額も決まり(5年乗って差額2~3万)いい買い物です。
ところが、最近そのクルマが、ぶっ壊れてしまいました。
直そうと思えば直りますが、購入金額より高い修理費は必須です。
なので、買い手のアメリカ人に、クルマが壊れたタダでいいからいるかい?
と言ったら、すぐ引き取りに来たそうです。
24時間も経たない内に。
その時、他のアメリカ人も声を掛けてきたそうです。
魅力は、燃費が1ガロン30マイルオーバー。
最近アメリカ人は、とても燃費を気にします。
ガソリンは安くなってるのに、
なぜ?
やはり、ガソリン高騰レギュラー1ガロン=$4.3がよほど堪えてるようです。
なので、
大型車は恐くて買いたくないようです。
アメリカの会社は、通勤費なんて出ませんから、ガソリン高騰=給料の目減りとなります。
それに、公共の交通機関が無い場所なので、クルマ無しとはいきません。
日本みたいに、ステイタス、趣味感覚でなく、ここでは走ってナンボ。
15年以上前のクルマですが、アメリカンV8より魅力的だそうです。
クルマは、やっぱりGMさ~、V8がよかんべ、と言っていたアメリカの中でもアメリカン色の強いアメリカ人の感覚が変わってきてるのは確かですね。
Posted at 2008/11/02 14:57:41 | |
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ガソリン | 日記