
ヘッドライト無し、
ボンネット浮き止め処置あり、
どこからどう見ても、レーシーな仕様となっております。
もちろん公道を走りますから、近寄り難い雰囲気ぷんぷん漂ってます。
アメリカでは、この様な仕様をよく見ますが、
なぜかは、やはり修理費が高額な為と言った方がいいかも知れません。
私の整備手帳見ると、安価で修理出来るなどと思えるでしょうが、
実際はこうなります。
同僚の体験談。
ある日、エンジンチェックランプが付き修理工場で見てもらったそうです。
修理工場「多分、触媒だと思うよ、交換費用はは$600~$700だね」
オーナー「たっ高い、ほんとにそれが原因か調べてよ」
修理「いいけど、調べるのに$100費用かかるよ」
オ「仕方ない調べてよ」
調べると言っても、テスター(お店で$100くらいで売っている)でエラー項目を確認するだけ。
修理「やっぱり、触媒だったよ」
オ「修理お願いします・・・。」
修理「触媒交換費用+テスター代で$800頂きます、毎度あり~」
これが、この国の修理の事情だったりします。
見るだけでも、しっかり料金を取り、交換の時間給をしっかり取ります。
おかしいですか?
おかしくないですよね、これって。
日本だったら、調べるのはサービス。
しかも、セールスが「サービスしますよ」
客がセールスに「ありがとう」なんて・・。
セールスが調べるわけでもないのに・・。
整備士カワイソ。
話はそれましたが、ちなみにそれを自分で修理するとなると、1/3の費用で修理出来ます。
その代わり、保証はありませんが(^^;
Posted at 2007/03/18 23:11:40 | |
トラックバック(0) |
クルマ | 日記