
結局夏前に走ったのはこれが最後になる。
仕事柄日曜日などの休日以外はサーキットにけないので、すごく混んでいる場面に出くわすことが多い。サンデーレーサーには致し方がないことだ。
この日は朝に家を出て走行時間の2時間前に到着。
昼前だったが空腹のまま走ることに、これが悲劇だった。
後程解説(笑)( ´∀` )
到着して早々にすることはピットの確保だが、ガラガラなので難なくゲット。そしてフロントナンバーを外す。一応エンジンルームを開けて観察、オイルと水を確認。
タイヤの空気圧をチェックだ。この日はブレーキ練習だったので空気圧にはそれほど神経にならずいつも通りフロント1.9、リア1.8にセットした。大体これで全開走行すると空気圧が前後で2.2くらいになる(経験的に)
当日は隣にランボのウラカンLP610-4らしき車が来ていた。
同じGTRがいたら絡めるので練習になると思うんだが、残念ながら今回は一緒のレベルで走ってくれる人はいなかった。
僕の今のテーマはシムでできているトレイルブレーキだ。これは谷口信輝選手が言うところの2段階のブレーキであったり、残さないブレーキであったりする。
簡単に言えば、前輪をつぶしてコーナリングスピードを上げるという手法だ。
シムではできるが実車での練習はスピード感が慣れてこないとなかなかむつかしい。綺麗に決まるとタイムはすぐにアップする。
まだまだ練習中。
最後に、練習走行後胃が痛くなった。(笑)
これは初めてFISCOを走った時に起きた急性胃炎と同じ症状だった。
あの頃僕はまだ30歳で964ポルシェで初めて富士を走った。その時にスピンをやらかして、心臓はバクバクで、額には💦タラタラで、手は震えて、胃が痛くなったことを思い出す。
あれから幾星霜、人生って年取るのが早いなあ。
って思って帰宅の道に付いた。
Posted at 2026/09/01 16:45:03 | |
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