LEDデイライト & ヘッドライトバルブ
1
前々から興味のあったLEDデイライトを取り付けることにしました。視認性アップの安全アイテムです。
物はホームセンターで3675円で購入しました。
振動センサーが付いていて、エンジンONで点灯、OFF後60secで消灯になっています。
2
水さえ入らなければ、かなり長持ちするはずです。
とりあえずバラしてみると、案の定。水が入り放題になっているので、必殺バスコーク(水槽用)で密閉します。
3
全部コーキングしてしまうと結露したら大変なので、純正の水抜き穴は残しておきます。
ここから水が入る可能性もあるので、熱を持たないLEDの特性を生かして、基板まるごとコーキングしちゃいました。
4
取り付けは両面テープです。取り付け前にバンパーをブレーキクリーナーできれいにしておきます。
配線はバッテリー直接でも良かったのですが、降りてから60秒もついてると、近所の親切な方々から「ライトついてるよ」と言われてしまいそうなので、ブレーキオイルの残量警告のラインから電気を頂くこととしました。
オイルのキャップから出ている2本の線です。
タンク内の液面が減ってくるとスイッチがONしてブレーキ警告灯がつきます。サイドブレーキと並列になっています。
ここからたくさんの電流をとるとブレーキ警告灯がつきっぱなしになりますが、このデイライトは両方合わせて2Wも消費しないので多分大丈夫と思って付けました。サイドブレーキを引くとOFFになるのもちょっとおいしいおまけです。
しかし、夜になって気が付いたのですが、もう一つおまけがありました。。
ブレーキ警告等、なんとなくうすーく点いてます。注意して来ないと分かりませんが周囲と比べてわずかに赤く見えます。
まぁ、これはこれで「正常に点いてるよ灯」として納得することにしました。
5
振動センサーはパワステオイルのリザーバータンクに付けました。エンジンかけている間中ぶるぶるしてます。
最初ボディにつけたのですが、レジェンド標準装備の振動ではONし続けませんでした。走り出したらONの場合はボディでもいいかもしれません。
昼間点灯中はこんな感じです。
注 : 実際には十字には光りません(笑)
6
ついでにヘッドライトも変えました。
日星工業のPOLARG B1Hybridです(写真の中身は取り外した電球です)。
HIDは雪国では厳しい(雪が溶けないで定期的に降りて落とさないとどんどん暗くなる)とユーロR乗りの友人が言っていたので、むりしてHIDを入れることはあきらめました(本当は金銭的な問題のような・・・)。
色は白いほうが良いので探したところこれが一番白そうでした(4300K)。
702Kが標準シリーズであるところが良いです。
7
こんなかんじです。
それまで付いていたバルブ(スタンレー)とは比べ物にならないほど明るく、白くなりました。
感覚的には以前の車に付けていたCATZ ZETAより白い気がします。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク