
今回は検査編です。
検査の申込みは電話かネットで行ないます。
私はネットで予約しましたが、空いてる日時を選択し送信するだけで完了で、
すぐに申込み結果がメールで返信され、注意事項や当日必要な物が明記されています。
ここで気になる注意事項ですが、
①ソフトコンタクトは3日前から、ハードコンタクトは検査7日前から装用不可です。
→角膜の形状を元に戻すため。
②公共機関で来院する。
→瞳孔を開く目薬をさすため、光が眩しく見えたり遠近感がとりづらくなり車の運転が
危険になるため。
となっています。
さて検査ですが、角膜厚検査など手術できる状態か判断するため、計9種類行ないます。
どの検査も数分程度ですが、私の行った眼科は同時間帯の検査の方が30人くらいおり、
3つの検査を30人毎行ないましたので、待ち時間が鬼のように長かったです。
ぼけーっと待っているのも暇ですので、音楽やゲームを持参されると良いかも知れません。
ちなみに私は時代遅れの脳トレをやっていました・・・。
眼力トレーニングすべきだったかw
そんなこんなで、すべての検査が終わると最後は、医者による問診です。
ここでは、検査に問題なかったことや、現在角膜が何ミリあり、
視力回復のために、何ミリ削りますとの説明を受けます。
その他質問も可能なのですが、人がいっぱいいるせいか、一つ質問したら、
「あとは受付で聞いて下さい!!」と軽くあしらわれてしまいました・・・。
まあ、検査中の説明ビデオや詳しい本が渡されますので、聞くことはほとんどないのですが、
心配性の方は少し不安や不信感を覚えるかも知れません。
これまでの検査と問診で約3時間。
あとは会計と手術の予約をして完了です。
ちなみに検査費用は1000円です。
次回は手術編w
Posted at 2007/08/15 00:00:22 |
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近視手術 | 日記