
今回は手術編です。
ちょっとこのブログも面倒になってきたので、文章が煩雑ですがお許しを・・・。
手術にあたっては、初回検査時に渡される同意書
(何かあった場合は医者に一任します等が記載されており、背く訳にはいきませんが・・・)に、
署名・捺印をして持参します。その他は手術費と診察券です。
手術費に関しては、銀行振込・クレジット支払が可能で、
また、機器の種類(2種類)・執刀医(院長かそれ以外)で分かれており、
18万~48万となります。
ちなみに私は、高性能な機器で院長を選択せず28万でした。
また、手術前の注意事項ですが、
①前日に入浴・洗顔を済ませる。
→手術当日は入浴・洗顔ができなくなるため。
当日にシャワーを済ませておくのが好ましいでしょう。
②当日は予定を入れない。
→約6時間眼科が拘束されるため。
私の場合、8:00~14:00まで拘束されました。
③ノーメイクで整髪料や香水を使用しない。
→当然でしょうか・・・。女性の方はすっぴんで目も当てられません(爆)
④公共交通機関利用
→初回検査と同様の理由です。
⑤コンタクトは数日前から外す。
→初回検査と同様の理由です。
となります。
さて、手術当日の流れですが、
1.検査・問診
2.フラップ作成
3.レーザ照射
4.問診
となります。
1.検査・問診ですが、
初回検査と同様の角膜厚検査などを行ない、途中手術の説明ビデオを見つつ、
最後に執刀医からの最終説明があります。
ここまでは何の躊躇もなくすんなり進みます。(恐怖が増すだけでしょうかw)
次に2.フラップ作成ですが、
手術全体を簡単に説明すると、①角膜に蓋をつくって、②蓋を捲って、
③角膜(蓋の下の階層)を削る、④蓋を戻すといった流れで、
①角膜に蓋をつくる作業がフラップ作成です。
この作業では、①麻酔目薬を点眼し開眼器(目を開いたままの状態にする器具)と
角膜を吸引固定するアタッチメントを装着して、②レーザを照射し蓋をつくります。
①②ともぼーっと上を見ているだけで、難しいことは一切ありませんが、
①では目を手で強く押したような痛みというか圧迫感があり、
②では片眼45秒間レーザを照射するのですが、
目の水分が全てなくなったかのような違和感があります。
次に3.レーザ照射ですが、
2と3の間で約2時間待たされ(30人のフラップを一斉に作成するため)ます。
角膜を切っているので、麻酔が切れると、人によっては
髪の毛が何本も目に入っている痛みが続きます。
私も少し痛みがありましたが、目を閉じていれば大丈夫でした。
ホントは光になれるため極力目を開けていなければなりませんが・・・w
さて、本題のレーザ照射ですが、
先ほど作成したフラップを捲り、レーザを照射し角膜を削ります。
片眼約30秒照射するのですが、ここでもぼーっと装置の光源(赤い点滅)を
見ているだけで、難しいことは一切ありません。
ただ、若干角膜が焦げたような匂いがします。痛みは何もありませんでした。
あとはフラップを元に戻して完了です。
この時点ではあまり視力が回復はしていませんが、
ここからフラップが固着してくると、徐々に視力がよくなっていきます。
約1、2時間ってとこでしょうか。
フラップを戻してからは、約2時間定期的に目薬をさされ、
じーっと目を瞑って待機します。
私は暇だったので、ケータイでしばし遊んでました・・・。
薄目なら開けていいと言われたので・・・w
そうすること2時間、執刀医の問診があり、問題なかったことが説明され、
次回の検査予約を済ませて全て完了です。
後は、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月と定期健診を行ないます。
各検診で5000円必要です・・・OTL
Posted at 2007/08/16 23:51:30 |
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近視手術 | 日記