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もーにんぐのブログ一覧

2024年03月30日 イイね!

エンジンチェックランプ点灯

エンジンチェックランプ点灯ここ半年ほど月一で愛媛の実家に親の様子を見に帰っているのだが、その時に限ってエンジンチェックランプが点灯するトラブルが発生(山口の自宅を出発してしまなみ海道に入ったくらいで点灯します。)


※毎回、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)に入って橋を渡っている時にチェックランプ点灯するので心臓に悪いです。


ディーラーに見てもらうとEGRバルブ流量不足のエラーコードが出てるって話だったが交換となるとバルブ、ガスケット、工賃とで6万掛かるそう。




…で、交換費用をどうしようかと無い頭で知恵を振り絞って普段と違う事を考えてると、片道3〜4時間(約300km)をただ走るのもなんなのでOBD2にスキャンツール(ELM327)を繋いでスマホアプリのトルクプロを使ってモニタリングいるのだが、普段と違うところとなるとコレがあやしい





そう思い、2月3月とOBD2にスキャンツールELM327を繋がず実家へ帰省してみるとチェックランプ点灯無しで無事に帰れました。
もしかしたら自分のアテンザと、このOBD機器は相性が悪いのかもしれませんね。
※たまに1〜2時間ほどドライブでトルクプロを使うがエラーが出た試しが無かったのでまだ、コレが本原因かどうかは判りませんけど…。
とりあえず、この機器は使用を辞める事にして、ただトルクプロは使いたいので別のスキャンツールを探したいと思います。
Posted at 2024/03/30 21:21:10 | コメント(1) | トラックバック(0)
2020年12月21日 イイね!

再生した折りたたみ自転車に小物パーツを追加してみよう!

倉庫に眠っていた折りたたみ自転車もほぼレストアが完了しました。
後は細々としたパーツのみですね。

では、早速届いたパーツの取付けです。
まず不具合のあった反射板はシートポストに取り付けるタイプに変更しました。MGM自転車 リフレクター 反射板 バックホーク取付式 シートポスト用 リア 高輝度 警告 AS BS JIS CPSC 認証 (赤, 直経:25.4mm) (699円)

これで後方からの視認性も良くなると思います。

分解整備不能だったリアサスをAMONIDA 軽量耐久性自転車スプリングバンパー (1399円)に交換。


ブレーキやシフトのワイヤーの先端をそのままにしておくと先端が解けてしまうので Ruler(ルーラー) ワイヤーエンドキャップ 10個入り (76円)を購入。

ワイヤーを巻き込まない長さでカットして


キャップを被せペンチでつまむと


見た目も良いし先端がバラけなくなります。


フロントブレーキも


更にリアブレーキも


フロントホイールとリアホイールの車軸の先端が剥き出しのままだと直ぐにサビるので、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オッフル ハブエンドキャップセット ブラック Y-2936 (280円)を購入。

フロントはこうなりました。


リアです。


白いペダルだと黒く塗ったクランクに似合わないのでブリヂストン(BRIDGESTONE) 樹脂 ペダル 自転車 VP-308.A F460169 (814円)を購入。


ハンドルポストやトップチューブの折りたたみ部分は元々クイックレバーなんですがシートポストの固定にはママチャリの様なシートピンだったので見た目の統一も狙ってuxcell 自転車シートポストクランプ シルバートーン アルミニウム合金 6.8 x 4.2 x 1.2cm クイックリリースハブ  (520円)を購入。


あとはまだ届いてませんが車に積む為にRhinowalk 折りたたみ自転車 収納 バッグ 輪行バッグ 16〜20インチ対応 (2199円)を購入。

以上で折りたたみ自転車の再生完了です。
結構見違えちゃいましたね。


後ろから


今回、このレストアに掛かった総額は22419円でした。
結構、いっぱいパーツを交換したのでもっと掛かってた気がしてたんですが意外と安くすみましたね。
この1週間(12/13〜12/20)ほぼ毎日パーツを届けてくれたAmazonさん&宅配業者さんありがとうございました。

綺麗になったし、防犯登録とかしとかないとな〜(山口県は登録料650円の有効期限8年)
けど確か防犯登録して無かった期間が長いと防犯登録出来なかったんじゃなかったけ?、それにそもそもパチンコの景品だから販売証明書が無いし、、、どうしよう?
あとは自転車保険かな?島根県を除く中国地方5県は保険加入義務でも努力義務でも無いんだけど(島根県は努力義務)
自分の両親の実家が有る福岡と愛媛は義務だし、中国地方から出て近畿はほとんど義務だし、四国は愛媛意外は努力義務だしって状態だから輪行や車載を考えたら保険の加入はしといた方が良さそうだな〜。
Posted at 2020/12/21 12:38:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年12月20日 イイね!

倉庫に眠ってた折りたたみ自転車に各種ワイヤーの取付け&調整をしてみよう!

昨日は変速機やシフトレバーを取付けしリアタイヤの調整を行いました。
今日は変速機の調整とブレーキやシフトの各種ワイヤーの取付け&調整を行いたいと思います。

まずは変速機の調整から
自転車の変速機(ディレイラー)はフリーの状態だとスプリングの力で外側(自分の自転車だと1番小さい6速ギヤ)の位置くらいに変速機のガイドプーリーがきます。

更に良い位置にする為に、H(ハイ)のネジをプラスドライバーで捻ります(時計回りに回せば内側に動いて、反時計回りに回せば外側に動きます)
1番小さいギヤより1mmくらい外側にガイドプーリーが来る様に調整すると良いです。

次に変速機のアームを手で押し込んでガイドプーリーを車体側(1番大きい1速のギヤの下に来る様にします。

その状態で1番大きいギヤの下にガイドプーリーが来てない時はL(ロー)の刻印のあるネジを回して1速ギヤの下にガイドプーリーが来る様に調整します(ハイと同じく時計回りに回せば内側に動いて、反時計回りに回せば外側に動きます)

次にようやくチェーンを掛けていきます。
本来ならチェーンの長さは説明書を見ながら、この自転車整備で唯一買った工具のチェーンカッターを使ってチェーンをカットするんですが、変速機付きの自転車の場合、変速機のテンションプーリーでチェーンの張りを調整してくれるので、張りとか長さはあんまり気にしなくていいかな?と思い直しそれならと、元々付いていたサビサビのチェーンと同じ長さでカットしました。

クランクのギヤにチェーンを掛けます。


リアのギヤにもチェーンを掛けますが最初は1番小さいギヤ(6速)に掛けます。


変速機のガイドプーリーとテンションプーリーにS字になる様にチェーンを掛けます。


チェーンを前後、プーリーと掛けたらチェーンカッターを使ってチェーンコネクトピンを差し込んでいきチェーンを繋ぎます。

繋いだらリアタイヤを浮かせた状態にしてクランクを回して6速ギヤの状態を保って回るか確認します(6速ギヤから外側に落ちたり5速ギヤに動くなら、ドライバーでハイのネジを回して調整します)
6速がOKなら手で変速機のアームを押し込んで6速→1速、1速→6速まで変わるか確認します(1速の時に1速を越えて落ちたり、2速で止まる時はローのネジを回して調整します)

シフトワイヤーを取付けて調整します。
シフトのアウターケーブルは折れや曲がり等のダメージが無さそうなので元々のを再使用します。
アウターケーブルを車体のケーブル固定リングに通してハンドルから変速機まで取り回します。


中古のケーブルを使うのでインナーワイヤーを通す前にサビ防止&ワイヤーの引っ掛かり防止の為にスプレーグリス(手持ちのベルハンマー)でグリスアップしました。


シフトレバーはあらかじめ6速に合わせておき、シフトレバーに付いているインナーワイヤーをアウターケーブルに通していきアウターケーブルの先端をシフトレバーに差し込みます。


インナーワイヤーの先端を変速機まで通し、①ワイヤーの調整ネジの調整しろを作る為に一度全部締め込んでから2〜3回転分緩める、②インナーワイヤーを引っ張りながら③固定ボルトを締め付けてワイヤーを固定する


ワイヤーが張れたらリアタイヤを浮かせた状態にして、シフトレバーを6速→1速、1速→6速へと動かしてシフトレバーのシフト位置とギヤの位置が合いながらギヤチェンジするかや、ギアを変速させて外側への切り替わりが良く、内側への切り替わりが悪い場合は、アジャスターを左に回し逆に内側への切り替わりが良く、外側への切り替わりが悪い場合は、アジャスターを右に回して調整したらシフトの調整は完了です。

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次はブレーキワイヤーです。
ブレーキのアウターケーブルもインナーワイヤーにも曲がりや折れ等無いので元々のを再使用します。
ブレーキのアウターケーブルにもスプレーグリスでグリスアップしました。

まずブレーキレバーを引っ張っるとワイヤーを引っ掛かける部品が現れます。


ブレーキワイヤーの先端にある球?(俵?)をブレーキレバーの中の部品に引っ掛かけます。


ブレーキレバーの溝と調整ネジと固定ナットの溝を合わせてブレーキワイヤーをブレーキレバーに仕込める様にします。


ブレーキワイヤーの調整ネジの調整しろを作ります。
①の調整ネジと②の固定ナットを一度締め込み、①の調整ネジを2〜3周回して調整しろを作り、②の固定ナットを締め込み調整ネジを動かない様に固定します。
アウターケーブルにインナーワイヤーを通しアウターケーブルの先端をブレーキレバーの調整ネジ部に差し込みます。

※調整ネジと固定ナットの位置を決めたら調整ネジと固定ナットの溝はブレーキレバーの溝とズレる様にズラします(溝が揃っていたら、こけたりぶつかったりした時などに不用意にワイヤーが外れるのを防ぐためです)

フロントブレーキの調整に入ります(ちなみにフロントブレーキは右のブレーキレバーを使います)
ブレーキレバーと同じ様に①の調整ネジに調整しろを作り、インナーワイヤーを通し、アウターケーブルの先端を調整ネジに差し込みます。
②のワイヤー固定ナットを緩めるとワイヤーを通す穴が現れるのでワイヤーの先端を通します。


①の様にブレーキをつまみブレーキパッドとホイールのリムを当てた状態にします。
②ワイヤーを引っ張り調整ネジからワイヤー固定ナットまでのワイヤーに曲がりや折れが無い状態にします。
③ワイヤー固定ナットを締め込みワイヤーを固定します。
後はブレーキレバーを握ったり離したりながらブレーキレバーやブレーキ本体の調整ネジを調整して好みの調整具合にします。(自分の場合はパッドとリムの間に1.5mmのゴム板を挟み込んだ状態でワイヤーを固定したら調整ネジを使わなくても好みの効き位置でした)


次はリアブレーキです(ブレーキレバーの調整はフロントと同じです)
調整ネジをフロントブレーキと同じ様に調整しろを作りインナーワイヤーを通しアウターケーブルの先端を調整ネジに差し込みます。


ワイヤーにブレーキアームの戻りスプリングを通します。


ブレーキアームの固定ボルトを外してみるとワイヤーを通す穴が開いてます。


その穴にワイヤーを通しアームに付けナットで仮固定します。


①ブレーキアームをほんの少し(5°〜10°)くらい前に引き、②ワイヤーの先端を引っ張り曲がりや折れが無い状態にし、③ワイヤー固定ナットを締め込みワイヤーを固定します。
あとは調整ネジとブレーキアームの突起にスプリングを掛けます。


ワイヤー固定が出来たらブレーキレバーを握ったり離たりし、ブレーキレバーやリアブレーキの調整ネジを調整して好みの位置に調整します(自分はブレーキアームを10°くらい引っ張った状態でワイヤーを固定したら調整しなくても好みの位置でした)

今日やった作業は1時間も掛かって無いんですが、記事にしたら長くなっちゃってすみません。
ここまで来ました。あとは細々としたパーツが届いて取付けたら再生完了になります。
Posted at 2020/12/20 14:44:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年12月19日 イイね!

倉庫に眠ってた折りたたみ自転車に6速シフトを取付けてみよう!

15年前の折りたたみ自転車を再生していた際にグリップシフトのガタや変速機の調整が出来なくなっていたことから、ネットで調べると「グリップシフト」は、人差し指と親指でシフターを握って、回転させるため、長時間使い続けると、手首に負担がかかりやすく、微妙な変速が難しく、山道や砂利が多いような悪路では、操作が正しくできないこともあるし価格が安いため、故障が多いとも言われています。
自分的にも、グリップシフト使っていて走りながらシフトチェンジした時の手首の角度がきつい時とか使い難いな〜と思っていたので、今回はレバー式のシマノ(SHIMANO) サムシフターPLUS SL-TX50 リア6S ASLTX50R6AT TOURNEY(ターニー) (883円)にする事にし、変速機はなにも考えなくて安さと格好良さでシマノ(SHIMANO) ディレイラー RD-TZ500 GS ADPT. ERDTZ500GSB (890円)をポチり、今日(土曜)の午前中に届いたので取付けしていきます。

とりあえずシフトレバーをハンドルに取付けます。

シフトレバーはプラスドライバーで、ブレーキレバーは5mmの六角レンチで固定、グリップはシフトグリップ用に左右のグリップの長さが違うタイプのを買っていましたが、左側に長いサイズのグリップを差し込んで使っちゃいましたので、同じグリップを再購入して長いサイズのグリップを差し込みました(短いサイズが2つ余ったので予備として保管しておきます)

で、次は先に車体を塗り直しする為に外したペダルのクランクを車体に取付けます。

クランクを取付ける前に一度車軸(ボトムブラケット)部分を外してグリスアップといきたいところですが、寒波で寒いので手軽にスプレーグリス(ベルハンマー)を注入しただけにしておきます。

まず車体の右側に移動してフロントギヤのついたクランクを取付けします。
車軸の四角い部分にクランクの四角い穴を差し込むだけです。


ナットを取付け締め込んでいきます。取付けトルクは35〜50Nmと自転車としては結構高トルクで締め付けられてます。

※緩いとペダルを踏み込む時のガタや音鳴りがするのでしっかりとトルクレンチで締め込みます。

ナットの固定が出来たら、キャップをはめて完了です。


次は車体の左側に回り左側のクランクを取付けします。


四角い軸にクランクの四角い穴を合わせて差し込み15mmのレンチでナットを締め込み、40Nmのトルクで固定

※そんな事は無いと思いますがペダルを漕ぐ部分なのでクランクアームは左右逆に取付けることwww

車軸の部分にキャップを付けて左側も完了。今からチェーンを張りギヤの調整等を行う為、ペダルを取付けします。

黒に塗装したクランクアームに白のペダルは変なので新しいペダルを注文する事にします。

次は変速機の取付けします。車体のスイングアームの先端の溝にリアのホイールのシャフトを差し込みます(自分の自転車の溝は逆ツメタイプです)


変速機に付いている位置決め用の半丸ナットを変速機から一度外します。


半丸ナットをホイールの6段ギアの方からスイングアームの溝に取付けします。

表から見て半丸ナットはこう付きます。


変速機の溝を車軸に引っ掛かけ、先にセットしておいた位置決め半丸ナットに変速機の取付け穴を合わせて取付けボルトで締め付けます。

※まだ仮止めです。

ホイールの車軸に変速機の保護ガードを付けワッシャーを付けてナットを締め込みます(まだ完全には締め込みません)


次は車体の左側に回り込みブレーキ位置を決めます。
新しく取付けしたサーボブレーキのセットの中に入っていたブレーキワイヤーを固定&調整するステーを準備します。


自分の自転車の車体にはブレーキ固定のステーがあるのでそのステーの穴にブレーキワイヤー固定ステーの取付け穴を合わせ、更にサーボブレーキのカバーにあるブレーキ固定の穴を合わせます。


サーボブレーキ付属のボルト&ナットで車体、ステー、ブレーキを仮固定します。


ホイールの車軸に片足スタンドを付けます。


そこにワッシャーを掛けてボルトを締めます(まだ仮固定です)


後ろから上からスイングアームの真ん中に捻れが無い用に左右のナットを締めていきます(捻れて傾いていると、ちゃんと変速しません)
最後にトルクレンチを使って30〜50Nmのトルクでナットを締め込み、変速機とブレーキの位置決めボルト&ナットを4〜10Nmで固定します。


次からチェーンを張り、シフトの調整をするのでスイングアームが変に動かない様にリアサスを取付けします。

このリアサスもダンパーロッドのサビが酷いので分解してロッドのサビ取りするつもりでしたが、見た目だと分解整備出来そうですが、安物のなんちゃってリアサスなんで分解出来ませんでした。
ロッドのサビが取れないので近いうちにパッキンが破れてオイル漏れ確実なので新しいサスに交換です(Amazonで自転車用汎用品が1500円だったので注文、元々なんちゃってサスなんでこれで充分です)

これで、次回こそは、ブレーキワイヤーとシフトワイヤーの取付け調整してレストア完了ですかね?
Posted at 2020/12/19 23:47:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年12月18日 イイね!

倉庫に眠ってた折りたたみ自転車の前後ブレーキの強化をしてみよう!

折りたたみ自転車のブレーキをサビ落としして、固着から動くようにしたがリアブレーキのキーキーと鳴るブレーキ鳴きが酷いので調べてみると自分の自転車に付いているリアブレーキは、いわゆる安物自転車に大量搭載される「バンドブレーキ」と言い、車で言うところのドラムブレーキで耐久性が低く、バンドが摩耗するとすぐにキーキー鳴りやすいらしい。
新しいバンドブレーキに交換してもまたキーキー鳴り出しても面白くないので、自分が選んだのは唐沢製作所 AN-BL サーボブレーキ 511-00011 ブラック (1477円)です。
安いのと、サーボって名前の響きで決めましたwww。

早速、バンドブレーキの方をバラしていきます。

ホイールのシャフトにナット止めでブレーキ本体が固定してあるので15mmのレンチで外します(自分は自転車購入時に付いていた万能レンチみたいなのを使用しました)


外して裏返し中を見るとバンドがボロボロになってます(バンド単体での購入は出来なくてバンドがボロボロになったらブレーキ丸ごと交換だそうです)

本体を外したら台座(車のドラムブレーキで言うところのドラム部分)をシャフトから外します。
ここで台座を外すには専用工具が必要になります(使用すると作業はかなり楽になりますし、大体800〜1500円ほどで買えるので買っておいても良いのですが今後を考えても再使用するとも思えないので自分は手持ちのステーとボルトナットで自作しました)

シャフトと台座の間にCRCを吹き浸透する間に工具を自作しCRCが馴染んだ頃合いで捻ると簡単に外れました。
台座が外れたらブレーキ交換作業は終わったも同然でサーボブレーキ用の台座をシャフトに取り付けます(取付け時は手締めでOKです《ブレーキを使用するたびに勝手に締まっていきますから》)


台座を付けたら本体を被せナットでシャフトに固定したらリアブレーキ交換作業は終了です(後は車体に取付けてワイヤー調整とか有りますが、今回は新しい変速機の交換もあるので新しい変速機の到着待ちです)
ここでもう一つタイヤ交換時での注意点で後輪のホイールは向きが有り進行方向のあるタイヤを取付けする時は注意が必要です
基本的にギヤ(スプロケット)が付くのはホイールの右側になるのでタイヤ装着の際にスプロケット側を手前にする時はタイヤの進行方向を時計回りに置いて付けると間違いないです(画像の様にブレーキ側を手前にする場合はタイヤの進行方向は反時計回りになります)

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リアブレーキを交換したのでそれならとフロントも新しいブレーキにしたくなり調べるとシティサイクルの前ブレーキは「ホイールの両サイドのリムを挟む」ことで制動するリムブレーキだが、多くの安物ママチャリでは安価なシングルピボットが採用されている。これは一つの支点で作動するため力も弱くバランスも取りにくいとされ、デュアルピボットにすると、2つの支点でガッチリ挟める利点があり、つまりはブレーキ強化につながるとか。
それならと TEKTRO(テクトロ) 900A FRONT SILVER BR-TK-161 (1477円)を購入。


早速、フロントブレーキ取付け作業を開始
最初にブレーキの前にフロントタイヤから装着します。フロントフォークの先端の溝にフロントホイールのシャフトを取付け(その時にタイヤの回転方向を確認して取付けします《画像のタイヤをよく見ると回転方向が書いてありますね》)

シャフトに位置決めフックの付いたワッシャーを嵌めます(位置ずれ防止)


ナットを取付けます。


左右のフロントフォークの中心からタイヤがズレない様に気をつけながらナットを締め込み固定します(タイヤがフォークのどちらかに寄っているとブレーキの片当たりの原因になります)


タイヤが付いたらブレーキの取付けです。
タイヤの真上に開いている穴(上の画像を見ると分かると思います)にブレーキのシャフトを通します。
その時に下の画像の順番で組み込みます。
①ブレーキ本体、②半月カラー(えぐれ分は自転車側に)、③フロントフォーク、④ 半月カラー(こちらもえぐれ分は自転車側に)、⑤フロントフェンダーステー(フェンダーレスなら無し)、⑥固定ナット

※まだ、ナットは固定しない様に軽く仮止めしておきます。

ブレーキの位置、傾き等を調整していきます。
まずブレーキパッドの固定ナットを緩めておき、ブレーキをつまみホイールのリムにブレーキパッドが当たる様にし、ブレーキパッドの位置を調整後、ナットを締めて固定します。


ブレーキパッドの位置を調整したらブレーキの左右位置決めをする為に再度ブレーキをつまんだ状態でブレーキの固定ナットを締めていきます。


ナットを締める時は前からフェンダーを見つつ捻れや傾きがないかを確認しながらナットを閉めていきます。

ナットを締め込み固定できたらブレーキを解放してみてリムからブレーキパッドの距離が左右共に同じくらいになってるかフェンダーに捻れや傾きがないか再度確認します。

ブレーキ位置、パッドの位置が決まったらタイヤを回してホイールのどの位置でもブレーキパッドがタイヤに当たったりリムから外れたりしないか確認しておきます。


以上で前後ブレーキの交換作業は終了です。
今回はここまで(夜勤明けでもう眠たいので、、、)
次回はブレーキワイヤーを取付け効きしろ調整などをしていきます。
Posted at 2020/12/18 12:31:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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山口のもーにんぐです。 1990年代初頭から車に乗ってましたが、DEのスカイデミオ購入をきっかけにみんカラ始めました。 みなさんのパーツレビュや整備手帳を読...
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