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puresakuraのブログ一覧

2011年09月06日 イイね!

不治の病

3日に夕方Dラーより連絡あり。1日から預けてあるBHレガシィの0.5病の原因がわかったのか!
期待してDラーに向かった。しかし期待と裏腹に原因不明でクルマを返された。10年2世代前のモデルだけど、こんなことってあるだろうか…Dラーでもわからない事があるのだろうか…あのあまりにも有名な0.5病である。ECUが何等かの異常を感知してセーフモードに入ってるのは事実。
実際、交換してるのは「純正交換タイプのエアクリーナー」「ガナドールのマフラー」のみである。
ブーストメーターを取り付けてあるが、そのことによる影響は考えにくい。
ちなみにCPUのデーターに異常個所はなかったそうです。
ECUの初期化も施し、ソレノイドボックスも清掃点検。ソレノイドバルブも正常に反応するそうです。
何とかならないのかと担当に聞いたところ、「怪しいところを全て交換すれば必ず直ります」との事。
意味がわからなかったので再び聞きなおしたところ「タービン、各センサー、ホース類、ECUなどの交換」との事。おいおい!いくらかかるんだ?全国のスバルさんから寄せ集められた「ブースト0.5セーフモードの対策方法」のデーターはないのか?正直ガッカリしました…
とりあえず時間をみて純正のエアクリを購入し社外と交換。そこから色々考えていきます。
Posted at 2011/09/06 19:26:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2011年09月02日 イイね!

代車

代車9月2日 BHレガシィ ブースト0.5の修理依頼の日である。営業開始から車両を持ち込むと、ちょうど始業のミーティングが終わり忙しく動き出す。
担当に挨拶し約束を確認していただくと「先週から変わりませんか?アイドリングでぶれませんか?」まるで問診のように聞かれる。「それでは一晩お預かりします。交換部品が出るようであれば、ご連絡いたします」 こんな感じでわずか10分程度のやりとりで代車に案内される。
前回は「プレオのバン」であったが今回は「インプ」である。ずいぶん差があるな…
前回 燃料ホースの修理(保証期間なので基本工賃無料)ショートパーツ代のみ→プレオのバン
今回 分解清掃または部品交換ですべて有償→インプ

このような方程式が出来上がった。考えすぎだろうか?
さて代車のインプは「DBA-GH2 1.5i 」 FFのDOHC 1500ccのAT
ECOモードのスイッチが装備せれている。乗った感じはいたって普通。アクセルが重い。踏み込めばそれなりに加速するが、1260キロの車重は重いので「もっさり」してる。
自分てきには前回の5速ミッションのプレオのほうが面白みがあった。
しかし今日も天候が大荒れ!台風12号がだんだん近づいてきた (@_@;)
はやく帰宅します。
Posted at 2011/09/02 16:22:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2011年09月02日 イイね!

マニアック車歴その⑥ 84年式 AE86 スプリンター トレノ1600GTV

マニアック車歴その⑥ 84年式 AE86 スプリンター トレノ1600GTVマニアック車歴その⑥ 1992.6~1992.11
84年式 (昭和59年) AE86 スプリンター トレノ1600GTV
さらなるステップアップのためにコロナを売却。なじみのショップ(中古屋さん)に5万円で引き取ってもらう。
半年分の自賠責、重量税 ほんの謝礼ていどの車両代だそうです (^_^;)
出会いはショップに遊びにいったら、入庫したばかりのトレノがある。
白黒ツートンのレビンが人気あり、赤黒ツートンのトレノはあまり人気がなかった。
ショップ社長「どお?こいつ。機械式LSDやらバケットなど手が入っているし、まだ車検も半年あるし、乗り換えない?」
オイラ「かっこいいですね!試乗していいですか?」
社長「いいよ、なんなら一晩乗ってこいよ」
ここの社長は実に気前が良い。小さいながらも多いときで1日10台ぐらい売れる人気店である。
お言葉に甘えてお借りしました。アクセルを軽く踏みながら交差点を曲がるとゴリゴリと響く。さすが機械式。
次の交差点ではトラクションをかけないで曲がる。 「ゴリゴリ」 おぉ~2WAYではないか!しっかし重いハンドルだな…パワステに慣れていたから、すっかり重く感じる。
見えるとこだけでも足回りが社外に交換されてあり、運転席のみTOMSのフルバケット、前後ストラットタワーバー、むき出しエアクリーナー、社外マフラー、ゴールドのワタナベホイール。感覚だとクイックシフトも入っている。
エアロパーツは一切なし、PW,PSなし。エアコン付き。壊れているカセット。
翌日「社長、これいくらですか?」
社長「正直程度も良くないし、たぶん走っているから、20万でどお?」
オイラ「わかりました。明日お金を持ってきます」めでたくトレノのオーナーとなりました。
汚かったゴールドのアルミをつや消しブラックに自家塗装。
こいつは面白かった!もろドリフト車。LSDのせいでドリフトしたくなくても勝手にしてしまう。
アクセルターンも超簡単!ミニサーキットにも初デビュー。
ただし毎日の通勤、買い物には疲れる。うるさいし、とにかく足が硬い!胃が痛くなる…デートには使えない。はっきりと嫌がられました(汗)
セカンドカーとしてなら面白いけどメインじゃキツイなぁ……
半年楽しませてくれたし、もうすぐ車検だし、手放そう。そう決意して半年でドナしました。
そして次のマシンに。
今でも赤黒ツートンにワタナベのアルミつき86を見ると懐かしくニヤニヤします (^。^)
カセットが壊れていたため好きな曲は聴けず 常にBAY FM
残念なことに写真が残ってないので、限りなく近い状態のプラモの画像で (^_^;)
Posted at 2011/09/02 08:22:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2011年08月31日 イイね!

マニアック車歴その⑤ 85年式 AT141コロナセダン 

マニアック車歴その⑤ 85年式 AT141コロナセダン マニアック車歴その⑤ 1990.11~1992.6
AT141 昭和60年式コロナセダン 4Dr.1600GT
なぜアルトワークスを売却したのか?その答えはこのクルマに出会ったからです。
フルノーマルのおっさんコロナ しかも4ドアセダン!
では経緯を…自宅近くの中古屋さんの片隅に昨日までなかったコロナ。
入庫したばかりでまだプライス表やスペックがフロントウィンド越しに貼られていない。
実はこのころワークスの売却を真剣に考えていたのである。
愛車もやたらイジったせいか、所々ガタが出始めお疲れぎみであった。
世の中まだバブリーな時代、楽で速くて快適な「GX81マークⅡツインターボ」「GZ20ソアラ・ツインターボ」「Y31系グロリア、セドリック、シーマ」あたりが若者に人気がありました。
なんせ六本木あたりではBMWの3シリーズがコロナ扱いの時代ですよ。対抗するにはハイソでありながらパワーのあるクルマで出陣しかないのである。
周りはみーんな似たようなクルマ…近所の友人たちが偶然か「マークⅡ3兄弟」を購入。
おわかりですよね、GX71.81系 マークⅡ.クレスタ.チェイサー しかも揃ってスーパーホワイト。
ひとりすごい奴がいた。「MZ21ソアラ3000 GT リミテッド」480万近くの高級車!
まだ20代で買うところもすごいが、何度も言うけど世の中バブルである。
働けば働くほど稼げる時代である。でも俺がすごいって言っているのはそんなところではない。彼は5速ミッションを購入したのである!ソアラ3000GTを流していれば女子大生がホイホイ乗ってくる代物である。なのにミッション?!血迷ったのか?
その瞬間、俺と同じ匂いがした。 「ヘムタイ同士連盟」結成
話はそれたが、そのコロナをよく見ると1600GTではないか!
昭和60年式 FR最後のコロナセダン エンジンは当時の名機「4A-GTEU」しかも初期型のYAMAHAエンジン。レッドまでストレスなくブン回る名機である!
距離18000キロ 5速ミッション AC パワステ ラジオカセット 純正アルミ のみ(パワーウィンドなし)無事故フルノーマル 
『超不人気のお宝である!』み~つけた♪ショップの社長さんとお値段交渉( ^^) _U~~ もともと新車の購入を検討していたのでお財布には余裕があるが安ければそれにこしたことがない。
よく遊びに来ていたショップだけに話が良い方向に進む♪ 店員さんたちは「シルビアK’s」  「AW11 MR2」 と走りが好きな連中。結局コロナを14万円で譲っていただける運びとなった。ちなみに店頭プライスは39万円にする予定だったそうです
「ぜったい売れないですよ、こんなおっさんコロナ」と冗談で笑うと
「おまえみたいな変わった連中が買うかもしれん」と強気の社長
たしかに…
「それはそうと、俺のワークスを買い取ってもらえます?それとも店頭で委託販売でもOKですが」
「あんなうるさくて程度の悪いクルマ、俺の展示場に置けない!もしクレームきたら大赤字じゃ!」
たしかに…
「かわりにオートオークションに出してやる。売れた金額の15パーセントをもらうよ」
これで話がついた。
結果45万円で落札、評価はBだったそうです。
「ノーマルに戻してあったらもっと値が上がったかも」おいおいそーゆー話は早く言えよ!
約束の67、500円を支払い差額で車検代を支払う。それでも25万ちかく残ったので、タイヤを注文。「アドバンHF-D」 このタイヤで「走った~」という貴方、年齢がバレます(笑)
外見はどノーマル 交換したのはFORZAのエアークリーナー A60型セリカ用の社外サスペンションを流用、タワーバー、プラグコード、ナルディクラシックのステアリングぐらい。
残念なことに社外パーツがほとんどありませんでした。
TWINCAMのサイドステッカーを剥がし、リアエンブレムの1600GTを1800EXサルーンにデチューン これでヤギの皮をかぶった狼の出来上がり (^^;)
こいつはなかなか遊べたヨ!重いけどFRだしドリフトの練習にはもってこいだった。安いクルマだから傷など気にすることなくどんどん攻める。タイヤも4ヶ月で交換 同じ銘柄じゃつまらないしグリップ落としてドリフトしたいからカタログでスペック調べ。ん?!「RIKENリケン」?あの岡本理研のタイヤである。ヘムタイとしては見逃せない!さっそく注文。185/65/14 1本6000円 安い!到着してみると案外スポーツっぽいパターン。アルミにかぶせる、いや履く。
「素材はやっぱアレなのかな…」馬鹿な発想である(汗)
期待とうらはらに「普通」である。グリップ、排水など標準レベル。ドリフト向きです♪
通勤、峠とほんとよく遊ばせてくれたクルマでした。
ワンレンボディコン娘と初デートには不向きです、だって「おっさんコロナ」だもん。そんなときは友人の「GX71クレスタ」と交換することしばしば(*^_^*) 決まって「たのむからクルマの中では…」と言われた(汗)
車検を半年残して売却。さらなるステップに進むこととなる。
(いま思うと残念…シブくてかっこよかったな~)

よく聞いた曲 
米米クラブ ZARD TUBE
ユーロビート
Posted at 2011/08/31 18:32:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2011年08月30日 イイね!

マニアック車歴その④ 87年式アルトワークスRS-R

マニアック車歴その④ 87年式アルトワークスRS-Rマニアック車歴その④ 1987.5~1990.11
CC72V アルトワークスRS-R
ミラージュのオルタネーターがおシャカになり毎晩バッテリー充電も疲れたし、いよいよ買い替えを考えないと。社会人になったし多少の頭金ならある。
Dラーに以前から気になっていたスズキアルトワークスを見に行くことにする。
セールスの話をいろいろ聞くと、とにかく「すごい!」のひと言らしい。
時代がバブルのせいか、これでもか!というぐらいスパルタンらしい。
たしかに展示車を拝見してみると「マジ??」というぐらい変態である…
いくら気合いれて造ったからってショッキングピンクのバケットシートはどうだか…でもその姿勢はキライでない (^_^;)
昔から派手は嫌いじゃないから自分的にはぜ~んぜんOK~♪(ミポリンの「派手!」も好き!)
インテリアはともかくメカニズムがすごい!こんなマシンを20年以上前に作ったメーカーはすばらしい!
4バルブDOHCインタークーラーターボ+EPI(電子燃料噴射)
9500回転からレットゾーンの超高回転エンジン
550cc最強のF5Aエンジンは最高出力64ps/最大トルク7.3Kg-mを発生し
最高出力64PSは軽自動車の自主規制値にしてしまうきっかけとなった。
(実はこの車78psで発売する予定でしたが陸運局が許可せず、64psにデチューンされています。だから遅いはずがない!)
他にも『ビスカス・カップリング式フルタイム4WD』の搭載
13インチ、145/65の扁平タイヤ、等長ドライブシャフト、小径ステアリング、左右非対称バケット装備。
カタログ片手に帰宅→ひと晩考える→「ピンクのバケット…」妄想に酔いしれる→翌日の夕方、ハンコと頭金を持ってDラーに→「コレください!(^。^)」
「ご成約ありがとうございました <(_ _)> 」
値引きゼロ 愛車セットサービス(ワックスとか小物類)
オプションはエアコンのみ 初のエアコン付きである。もちろんPW,PSなし、つうか設定すらありません。ATもありません。車両価格109.8万円 エアコンが10万ぐらいだったかな?この日から36回 毎月2.5万円のローンレンジャー発動である。
ん?またまた初代?しかし初代に縁がありますな(笑)
納車後はしばらくノーマルで楽しんだ。紺色のボディに純正ゴールドのエアロスポイラー類、派手なステッカー、どピンクの内装。注目されないほうがおかしい(^_^;)
慣らしも終えてフルブーストかます!フルタイム4駆だからホイルスピンはせず、そのままトラクションがかかりダッシュ!「おぉ~♪」なんなんだ~この加速!はじめてのターボ車に感動を覚えた。しかし半年もたつと慣れてしまい「新車だから大事にノーマルで乗ろう」の誓いはもろくも崩れた。むりもない、ワークスを乗っているだけで所かまわず挑戦状を叩きつけられるのだ。後ろからパッシング2回 そうバトルの合図である。
とくに「第三京浜」は激しかった…走り屋マシンの餌食にされまくり…とくにイジってあります系「ミラターボTR-XX」 恨み買う覚えありませんが何故?状態。
たまにイタリアやドイツのスーパーカーたちにも…
「排気量てんこ盛りあるのにイジメるなよ!あんたたちとはステージがちがうだろが!」
世の中バブルです。環八の「イエスタデー」で食事して横浜までドライブ。そんな浮かれたカップルが多かったのも事実(いまは住宅展示場となってます)
んじゃ~俺も軽くいじりますか…セオリー通りアシから
テイクオフ製 『ガッタンバリバリくん』とGABのサスでローダウン。
いい感じに落ちたがノーマルタイヤがついていかない。んじゃグリップ重視の「ダンロップフォーミュラーV」に交換。
純正フォグからPIAAの大型スポット装着
テイクオフ製 『エアクリーナー、マフラー、燃調Fコン、機械式VVC、ブローオフバルブ、ブーストメーター、リミッターカット』ウィンマックス製ブレーキパット 4点シートベルト
ショップで現物合わせ、調整。
第三京浜でシェイクダウン 最大ブースト1.2キロに設定 
『こぇ~!まじヤバイぐらい速い!』何馬力でてるかは不明だけどスピードメーターが真下近くまで指したとこでアクセルをヌキました(目視で推定○60キロオーバー?) こぇ~のなんの!ちょっとした物を踏んだらどこかに吹っ飛ぶだろーな(汗) 
普段は近くの鉄鋼団地で遊んでました(ディ○ニーランド近くの鉄鋼団地、一時期有名でした)
高速、峠、ジムカーナ、デートまで青春を楽しませてくれた戦友です。
90年11月にオートオークションにドナドナでお別れ。
失敗談
タービンブロー 1回 (VVCの設定をまちがえてブースト2キロで『ボン!!』)

よく聞いた曲
久保田利伸、工藤静香、WINK、BOOWY
とくにTUBEは大好き!
LDのカラオケがヒット。まだカラオケボックスがない時代で飲み屋のステージで歌うのが主流。
はまったファッション
ロングコートにつんつんヘア 三上博史スタイル
Posted at 2011/08/30 17:38:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

puresakuraです。家族が増えたため中古のBH5レガシィを購入。よろしくお願いします。 マニアックなヘムタイクルマが好きです。車歴を思い出しながらブログ...
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