6ヶ月を過ぎたところで、いろいろと気になるところを全部見てもらうことにした。1.センターコンソール付近から「かつっ」という異音 ずっと運転しているとたまに出ることがあった。2.始動時アイドリング中に振動が出る3.エンジン付近からエンジン止めても何かが回転して いる音がする。4.右サイドミラーの開閉時の動作不良5.低速時クラッチの切れが渋い6.燃費の極端な悪化 直前の走行で、市街地走行にて満タンで350kmしか 走らなかった。いくら夏の市街地走行とはいえ、 勘弁してくれ。するつもりはなかったけれど、結果的に6ヶ月点検になってしまった。結果1.どうやら左右の温度を別に設定する際に動く稼動 部分から発生しているらしい。根本的には(現在) 解決できなそう。2.5.とあわせてミッションオイルを交換してみる。 結果は良好。まったく振動が出ないわけではないが クラッチ切れの渋さも始動時の振動も低減した気が する。3.これは正常らしい。送風ファンが回ることがある のは知っていたけど、それより小さな音だったので、 ちょっと心配だった。しかし取り越し苦労だった みたい。4.アッセンブリー交換で解消6.プログラムを更新。0030から0130へ。どうやら 知らない間に何度かバージョンアップされていた らしい。ちょくちょくアクセスしておかないと いかんなぁ。結果はかなり良好。どんどん燃費が 向上している。プログラムの更新で何が変わったか 報告してもらうことにする。なんかすごく対応がいい。そもそもこういった不具合がないのがいいのかもしれないが、工業製品である以上仕方がないことである。仕方がないことをどれだけ運用でカバーするか、その辺がしっかりしているなーと思った。