宮浦
コテ!麺!ドウ!ツキ!体当たり!「宮浦」の巻
2008年06月15日
非常にワイルドでかつパンチの効いたうどん屋。そう、例えるのなら懐かしの吉野家のコピペのようなふいんき(←なぜか変換できない)。殺伐とした北九州の原風景がそこにはある。兎に角、場末の(失礼!)民家の玄関のような食堂で供される通称”どきどきうどん”は絶品。牛のほほ肉を使っている適度に煮込まれたお肉は食感豊か、うどんはいかにも手打ちと言ったもっちりうどん、そして黒いツユはもちろん肉汁の風味。
超が付く位に男気に溢れたうどんはハッキリ旨い!でも厨房に立っているのはおばちゃんw
非常に繁盛していて入れ替わり立ち代り客は来る、もちろん強面のオッチャンwそして「肉肉の大!」と言い放つとおもむろにテーブルの生姜をおろし金で摺る、ひたすら摺る。その摺った山盛りの生姜を出来上がったうどんに盛って豪快に啜りこむのがココの流儀らしい。
強面の客が多いことから心臓がどきどきするので「どきどきうどん」と呼ぶ…といった作り話がもっともらしい真実味を帯びるのも無理は無い気がする。実際写真を撮るのもかなり緊張した。
また行きたい。今度はぎこちなかった注文も自信を持ってできるだろう。
住所: 北九州市小倉南区北方3-49-33
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