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2011年10月23日
Bugatti EB110S
Bugatti EB110S
旧Bugatti本社工場にて
2000年5月に撮影
Posted at 2011/10/23 17:30:58 |
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スポーツカー
| クルマ
2011年10月22日
トヨペットコロナ
2代目T2#型 1960年4月発表・発売
初代ダルマコロナの後を受け、ブルーバード310に対抗すべく開発されたトヨタ渾身の1台であったが悪路耐久性やエンジンに問題を抱えていたため310を越える販売成績を残すことはできなかった。
自分の小さい頃の思い出にも、よくコロナが路肩に故障して止まっていたという記憶がある。
写真はモデルペットNo.7 フロントのバネが当初より柔らかすぎて前のめりの姿勢になっている。
Posted at 2011/10/22 18:04:39 |
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乗用車
| クルマ
2011年10月21日
R35搭載VR38DETTエンジンの部品紹介(その4)
シリンダーヘッド及び動弁系部品
シリンダーヘッドの構造及び動弁系部品はVQ35HRエンジンを踏襲している
動弁駆動はカムシャフト直動式で、バルブリフターはインナーシム方式
吸排気バルブは鉄製でバルブ傘径は吸排気それぞれφ37/φ32
バルブスプリングは吸気、排気ともにシングルスプリング
Posted at 2011/10/21 09:58:19 |
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R35
| クルマ
2011年10月20日
RB26DETTの真実その14
スポーツセダンという枠の中で常に最強を求め続けるGT-R
ポルシェ959という仮想ターゲットがあったにせよ、日産としては未知の領域の開発に挑んだのがR32GT-Rであった。
企画から設計段階までは一応、机上検討で性能予想をしていたが、実際に試作車できて実験を始めてみると、何もかもが未知の世界で手探り状態であった。R32GT-Rのために用意したハードウェアは当時の量産車としては常軌を逸するほどのものであった。それは、10年経ってR34の時代でも充分通用するどころか追従するものがいなかったという一例を挙げるだけでも理解してもらえると思う。
初代GT-Rがそうであったように、孤高を守ることがGT-Rという称号には要求されているのである。他社が安易なハードウェアで280psという出力だけで追従しても、走る速さやそれを持続できるという点で足元にも及ばないのは、このような理由によることなのである。もちろん、ハードウェア以上にマンパワーを投入した作り込み性能が重要なのは当然である。マンパワーを投入したというのは正しい表現ではない。スカイラインを作り上げることに情熱を持った男たちが、損得を忘れて情熱を傾けたというべきであろう。
R33GT-Rはこのようにして作り上げたR32GT-Rのハードウェアを基本に改良したクルマである。目標性能はR32GT-Rを基準として如何にそのレベルを引き上げるか、そのためにはどのようなハードウェアを追加するかということが課題であった。そして目標性能に対して足りない性能、例えばボディ剛性などは実験しながら補強していくというやり方だった。
R32GT-Rで課題であったアンダーステア問題の解決にしても、重量配分という本質的な問題にはある程度目を瞑って対応する必要があったため、サスペンションとしては前後のバネレートを調整して前後のグリップ性能のバランスを取ることでアンダーステアを弱めるという方法を取らざるを得なかった。
しかし、誤解しないでもらいたいのは、だからといってR33GT-Rで得られた性能の次元が低いということでは決してない。それどころかR32GT-Rでは足元にも及ばない性能をR33GT-Rが有していることは明白な事実である。これはN1レースでの速さのレベルアップ一つを見ても容易に理解できる。
量産スポーツセダンである限り、GT-Rといえども採用できるパワーユニットは限られるし、パッケージングもセダンとして守るべき線を逸脱することはできない。理想的な動性能を得るためのレイアウトを採用するわけにはいかないのである。そのような制約の中で、従来のR32GT-Rを越えるGT-Rを作るために、エンジニアとしての本音はこの部分に手を付けたいところではあるが、そうなると日産GT-Rを作ることになり、スカイラインではなくなってしまうのである。この日産GT-Rとするか否かは、実はR34GT-Rを企画した頃から日産内で議論されていたテーマである。GT-Rが進化して目標性能が上がれば上がるほど、標準車であるスカイラインとコンセプト、それを実現するためのハードウェアの乖離が大きくなっていくのである。これはR32のときから一部で言われていたことだ。「GTS-tとGT-Rは同じ車系とは思えない」と。
実際にそこまで割り切りをし、踏み込んで作られたのが2007年秋に発表されたR35GT-Rである。スカイラインV36とは袂を分かち、独立した車系のスーパースポーツとして誕生している。
R33スカイラインは95年、96年と2年間に渡りルマン24時間レースに挑戦している。当時のルマンの規則では、同一車系に4ドアが存在する車両はGTとしてのエントリーは認められなかった。そのため、R33GT-Rをベースの「日産NISMO GT-R LM」という独立した車種を仕立てて1台車両を製作し、イギリスでロードカーとしてナンバーを取得して車両公認を得ている。R33に対してFR駆動化、前後トレッドの拡大などの改造を施している、この程度の改造レベルなので、誰が見てもその姿はR33GT-Rそのものであった。このようにしてルマンに挑んだのであるが、相手はマクラーレンF1GT-RやTWRポルシェといったスーパーカーやプロト車であり、残念ながらレースでは勝負にはならなかった。
このような経緯を経て、97年は優勝を狙えるGT-1クラスにR390というスポーツカーを用意して挑んだ。これは総合優勝を狙うためにはスカイライン=スポーツセダンを超えるパッケージングが必要であったのがその理由なのである。そう、R390は言うならば日産GT-Rともいうべき車両であったのである。
第14話終了
Posted at 2011/10/20 09:44:27 |
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R32
| クルマ
2011年10月18日
ダットサンブルーバード310
ダットサンセダン210の後継車として1959年(昭和34年)発表・発売
テールランプの形から柿の種と呼ばれた。
搭載エンジンはC1型水冷 直列4気筒 OHV 988cc 34PS / 4,400rpm
写真はモデルペット製No.5 昭和35年発売 1/42スケール
Posted at 2011/10/18 22:49:05 |
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「旧L20の重量」
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yoshi-sennaです。エンジンをこよなく愛するエンジニアです。 2002年初めから4年半ほどRenaultにいた関係でParisに住んでました。 20...
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