
この商品は充電式でとても重宝しています。
クローゼットの他に冷蔵庫横のレンジフード下面にマグネット接着して使っています。
夜中に起きて冷蔵庫から冷水を取り出す(呑兵衛の)為にキッチン照明では寝ぼけ眼には眩しく、また、
適度の明るさのレンジフードランプはスイッチの位置がハッキリ見分け難く間違ってファンスイッチを押してしまう程暗い場所なので人感センサーで自動にオンオフしてくれるこの商品を購入しました。
がしかし、自分が思っていたよりも周囲が明るめでレンジフードランプが点灯している時でも反応して点灯してしまう程なのです。
でもって不要に充電回数も増えてしまうのです。
そこでもっと暗い時に点灯させる感度調節改良方法は
1. セロハンテープで人感センサーの反応領域を制御する方法(人体赤外線を透過しない)
2. 明暗センサーの内部配線のR7抵抗(200kΩ)を大きい抵抗値に交換する。(可変抵抗器500kΩ〜2MΩまたは適当な固定抵抗)
です。
先ず、1から実施します。

指爪で照明カバーを外して人感センサーレンズに貼り付けます。
これでも真下に手が入ると点灯してしまうので次の2を実施しました。
照度センサー(明暗センサー)は下記写真の基板に「CDS」と書かれていますが実際はフォトダイオードが使われています。
これに黒などのマスキングテープを貼ってしまうと暗いと感知し逆に周囲がより明るい時点で点灯するので注意!
抵抗R7のオリジナルは204(200kΩ)ですが手持ちの同サイズSMD抵抗チップの225(2.2MΩ:レンジフードランプ点灯時でも無反応)に交換しました。
これでセロハンテープを取り外しても良くなりました。
抵抗のSMDチップがなければ1/6W〜のカーボン被膜または金属被膜抵抗器をハンダ付けします。
微調整したい場合は別基板に200kΩ(補償抵抗)+0〜1MΩ、0〜2MΩの可変抵抗器を取り付けると良いでしょう。
Posted at 2025/09/14 15:09:22 | |
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