トリシティ 納車後11カ月(総走行距離8,405Km) LLCメンテ、3回目オイル交換
酷暑を乗り切ったトリシティ、LLCが下限レベルまで減っていたので継ぎ足し(ホームセンターでLLC購入)。オイル交換の表示も出ましたので、3回目のオイル交換着手。
納車後10ヵ月
トリシティ 納車後33日目(総走行距離1,753Km) 一カ月点検
昨日、一カ月点検終了。ミッションオイルを交換してもらいました(工賃込\1,600)。トリシティはトラブル無く順調に走行を重ねています。そろそろ寒くなってきたので買っておいたハンドルカバーを装着です。Dio110の時にはフルサイズの風防とナックルガードで寒さをしのいだのですが、トリシティではミドルサイズ風防とハンドルカバーの組み合わせです。ハンドルカバーといえば昔の貧弱なものしか知らなかったのですが、ウエットスーツの生地で出来たハンドルカバーは風を完全にシャットアウトするだけで無く体温の熱を逃がさない(いわゆる蒸れた状態)ので快適です。ナックルガードは確かに防風効果があるのですが、ハンドルカバーのこの快適な状態には敵いません。外気温10度以下でかなり長時間走っても冬用手袋+ハンドルカバーの内部は快適です。そもそもスクータータイプの原二バイクですので風防+ハンドルカバーの外観は実用本位の観点からするとそんなに違和感ありません。むしろ外観を気にしてハンドルカバーを敬遠していた自分が間違っていたことを思い知らされました。
トリシティ 納車後22日目(総走行距離1,251Km) 第一回目オイル交換
1,000Kmを超えオイル交換の表示がつきましたので早速準備にとりかかります。2スト原付の継ぎ足しオイルしか知らなかった頃、はじめて手に入れた中古自動車のエンジンオイルを自分で交換した時のワクワクドキドキ感は未だに忘れられぬものです。高級オイルを奮発して奢った時の満足感はそれなりのモノですが、何せ原二バイクですから、メーカー標準品をまめに換えてあげる方が・・・と思いホームセンターへ。ネットの送料込み価格より1Lボトルはホームセンターの方が安いカモ。おまけに「注ぎ口」までつけてくれます。ついつい興味ひかれるオイルに手がのびそうになりますがガマンガマンです。オイルジョッキは使った後の手入れや保管が面倒なので使いませんが、「無料注ぎ口(先っちょを少し斜めにカットすれば更に良し)」でじゅうぶんです。メガネレンチは百均で12-14を購入。自分でオイル交換をすれば、20分もあればじゅうぶん作業が完了し、オイル交換後のはれやかな気分とそれなりの満足感を味わうことが出来ます。
暗峠 国道308号線 石畳と急勾配テスト
車の性能を試すのなら(関西では)六甲山など最適ですが、バイク(スクータータイプ)の性能を試してみたい場所のひとつが(関西では)「暗峠」ではないでしょうか。インターネットの情報など無い時代は「知る人ぞ知る」秘境でしたが、今ではかなり有名になってしまいました。慣らしも終わったので早速トリシティのテスト走行です。大阪側からの上りはパワーの無いバイクだと登れない箇所もあるのですが、トリシティは難なく登っていきます(重いバイクが登坂する様はマツコ・デラックスが山登りする様なのをイメージしてしまいます)。前輪は吸い付くように登坂するのですが、代りに後輪が滑る感覚が感じられ不安定さが多少あります。但しこれほど楽に前二輪のバイクで急勾配が登れるとは驚きです。峠も頂上となり、いよいよ石畳登場です。ヨーロッパのような年月を経た石畳はなかなか身近に無いので和風石畳の暗峠は貴重な存在です。Dio110でもそうでしたが、普通はこの石畳を原付バイクや自転車で通る際には押して歩くのが極めて安全で常識的なのですが、トリシティは少しドタバタしますが安心感のある走行で難なく石畳を走破してしまいます。これには言葉も無く脱帽です。アジアに多い未舗装道やヨーロッパの石畳もこの走行フィールなら無敵なのではないでしょうか。帰りの下りでもペーパーロックも起こらず、これまた三輪ディスクの実力を見せつけられました。暗峠を走破した事でまたひとつトリシティの持つポテンシャルの深さを実感できました。![]() |
ヤマハ トリシティ Dio110は4年間乗りましたが多面的に優れたバイクでした 。 トリシティは安定・安全な ... |
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ホンダ リード (LONGLONG AGO) 約7年間所有 |
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ヤマハ パッソル (LONGLONG AGO) 約4年間所有 |
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ホンダ Dio (ディオ) (2015年処分) ×まだまだ現役です。こわれません。 |