
本日免許更新に行ってまいりました~!
(*^ー゚)ノ…無事ゲットです!
このために昨夜は早く寝て…
コンタクト一生懸命洗って…
今朝はギリギリまでコンタクト付けずに…んでもって遠くばかり眺めて…
え?何でそんなに免許更新ごときに緊張するのか?
普通の視力は矯正1.0なので全然心配無いんですけど…
私の場合……
深視力が問題なんですよ!
(;>ω<)/ ←ペーパー大型1種保有者
大型免許や二種免許に必要なこの深視力…
『正面から見て2本の動かない棒の間を、奥⇔手間方向に移動する1本の棒があるので、それが3本同じ位置に並んだタイミングでボタンを押して止める×3回連続』
という視力検査なのですが…
実は私…立体視の能力が一般の人より劣ってるらしくて…
(眼科医に検査してもらって判明、幼少期より左右の視力差が大きいとなり易いらしいです)
全然ワカランのですよコレが!
(;;>ω<)/ ←でもペーパー大型1種保有者
え?全然見えないのにどうやって検査パスしたのか?って…
ウラワザがあるのですよコレが!(爆
ヾ(≧∇≦)ゞ
詳しくは書けませんが…
○棒が一番奥もしくは一番手前に来た時…そして進行方向が変わった瞬間が…変化が最も
よく判る時です。
○棒は
“一定速度で”往復しています。
カンのイイ方はもうお解かりですね。
進行方向が変わった時から「そらで数を数えて」
…『おそらく今並んだ!』ってボタン押すのですよ!(大爆
ヾ(≧∇≦)ゞ
ちなみに今はもう免許センターからは現役引退しているでしょうが…古~い視力検査機だと
もっと簡単。
実際にミニチュアの棒をモーターとチェーンで駆動していたので…その進行方向が変わる瞬間、モーターに負荷が掛かって一瞬モーター音が変化します(大爆
この形式だと“ファインダーを全く見ずに”…検査パスできました
ヽ(◎□◎;)ノこんなのアリ?!
でも…このウラワザを教えてくれた師匠のお言葉
「老眼が始まるとどうしても見えなくなってくるからね。かといってこの免許でご飯を食べていかなきゃならない人たちには、パスできないことは生活できなくなることと同義だ。だから皆多かれ少なかれ…こういう技を使う」
「言っちゃ悪いが、今のこの検査ではその人が本当に大型や2種を運転するに適しているかどうか判断できない。安全運転する人かどうか…というのとは別次元のことで、それを検査する方法は無いから。ま…誰も彼もが大型や2種を取ろうとすることを抑制する意味では効果があるかな?事実…この検査をパスできずに免許を諦める人は大勢いる」
「だから君にこの技を教えるのは…君が安全運転する人だろうと信じての事だ。その期待を裏切らないようにして欲しい」
うぉぉぉおおんん~!
今日の安全講習の講師のお話より、何かその師匠のお言葉思い出しちゃいましたよ!
。・゚・(ノД`)・゚・。
よ~し安全運転するぞ!
フーガが何だか乗って欲しそうだし(笑
今からちょっと近所をドライブしてきま~す♪
ε=ε=ε=ε=ヽ(* ̄∇ ̄)ノ
※撮影場所:運転免許センター(笑
Posted at 2006/07/23 16:46:09 | |
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