アロッサ銀座店
ニュージーランド食材使用の行列のできるお店
2008年11月28日

最近ランチに良く行く、銀座Velvia館の飲食店でいつも1番行列ができているお店
に行ってきました。
ここはランチは日替わりランチのみで1,050円なのですが、やはり行列ができるだ
けあってとても美味しかったです。
今回はラム肉のハンバーグをメインにしたランチでした。
とても素材が良く、あまり特別な調理法を採っていないはずなのにすばらしく美味しかったです。
羊好きの私にはど真ん中にヒットしました。
ここのオーナーはニュージーランドの素材にとてもこだわりがありそうなので、
wabサイトから転記します。
銀座のお店はニュージーランド専門店です。この国のワインが世界的にフォーカス
され始めた反面、未だにこの地のグラスフェッドビーフ、ラムの美味しさが認知さ
れていないことなどから、ニュージーランドにすることにしました。目標は、日本
のどこかに、『アロッサ銀座』に感化され、ニュージーランドレストランが増えて
いく事。叶うよう頑張りますな。
Food Concept
ニュージーランドの先住民、マオリ族の料理は、「大地の味」-Earthy Taste-と言われるそうです。そしてキャプテンクックという英国人の発見、スコットランド人やアジア人の入植があって、『複合民族』になり、新しいスタイルのニュージ
ーランド料理が存在します。
今回の『銀座アロッサ』では低温調理向きのグラスフェッド・ビーフ、ラムや、高温調理向きのグレインフェッド・ビーフ、ラムを、部位ごとにいろいろな技術で調理することにしました。ローストミートはニュージーランド産グラスフェッドを使います。グラスフェッドは『草食い牛』です。むしゃむしゃ美味しい草を食べて育った牛です。他の国のように干草を食べる時期がある牛とは違います。
この国は草に大変恵まれているため、一年中フレッシュな草を食べて育つのです。なので香りがよく、ミルキーで肉本来の味が楽しめます。『草食い牛』は霜降り(サシ)がほとんどなく、ジュウジュウ焼くと少し物足りない感じがするのですが、低温で、かなり長い時間をかけて火を入れていくと、日本の『サシ』のたくさん入った『グレインフェッド』の脂身のうまさのとは違い、赤身できめが細かく、しっとりして柔らかくて、『おにくをたべてる』感じが存分に味わえます。グレインフェッドは『穀物食い牛』です。こちらは日本でもよく見かける霜降りタイプです。
ニュージーランドの牛はキメが細かく、綺麗にサシが入っていてジュウジュウ焼くと柔らかくてジューシーなんです。
他には子羊タンのローストや牛モモ肉のカルパッチョ、ほほ肉の自家製ハムなどなどいろいろあります。そして「大地の味」といわれるマオリ族に伝わるおもてなし料理「ハンギ」(あらゆる食材をバナナの葉や川石などを使い土中に埋めて長時間かけて蒸焼きにする料理)を、ビルの8階でどうやって作ろうかいろいろ考えて、ルクルーゼを使って作ることにしました。たぶん今まで食べたことのない味わいですよ。それ以外にもグリーンリップやリトルネッククラムなどこの国独特の貝類を使ってみたり、『エドモンドクックブック』のレシピを引用してそれをアロッサらしく変えてみたり。もちろん浅野じいさまの野菜を使った料理も健在で、野菜だけ
の料理もいろいろ用意しました。もともとヨーロッパや東南アジアで野菜料理専門のお店にいたので得意なんです。まぁとにかく、渋谷とは違うニュージーランド「大地の味」をお楽しみください。
住所: 東京都中央区銀座2-4-6 銀座Velvia館8F
電話 : 03-5524-1146
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