先日、GSRのヘッドランプが切れているのに気が付き、バルブ交換を予定していましたが、
本日ちょっとエンジンをかけたついでに、ヘッドランプ周りを見ていたところ、
ヘッドランプへと通じる配線の先でぷらぷらしているものが目につきました。
手繰り寄せてみると何かのコネクタが外れていることが分かりました。
→これこそ、ヘッドランプのコネクタでした(笑)
ということで、一度エンジンを停止し、ライトを取り外して、コネクタを差しなおしました。
当然しっかりとライトが点きました。
さて、ここでの焦点はどうしてコネクタが外れたのかということですが・・・。
スラロームのやりすぎorハンドルの切りすぎ?・・・まさか、そんなことぐらいで外れるわけは・・・。
まあ、このバイクは中古で購入したもので、製造されてから7年は経っていますので、多少の緩みがあったのかもしれません。
とりあえず、直って良かったです。これでしばらく様子を見たいと思います。
また壊れたら対策を考えることにします。
ライトがつかない状態での走行はできませんので、今年はもう無理かなと思っていましたが、
まだ雪が降るまでもう少しの間、走れそうで良かったです。
そして、少しアイドリングさせて置こうと思ってエンジンをかけようとしたのですが、
あれ、なんだか調子が悪い。いつもは一発でかかるのに・・・。
このバイクはFIなので、エンジン始動は比較的しやすいはずだが・・。
多分バッテリー残量が少ないからだなあと思いつつ、キュルキュルっと何度か試しましたが、かからない。あまりやるとバッテリーが底をついてしまうので、今度はアクセルを少し回しながらセルモーターを回すこと数回、ようやくかかりました。
危うく押しがけをするはめになるところでした。
エンジンはかかったものの、なんだか元気のない様子だったので、エンジンを2000回転くらいに回して勇気づけてあげた後、ちょっとアイドリングさせておくことにしました。
その後、アイドリングが安定してきたところで、そのままエンジン切るのもなんでしたので、ちょっと走ってきました。
ということで長くなりましたが、HID化はしばらく見送られることになりました。
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GSR400 | 日記
Posted at
2013/11/23 22:17:43