インフィーさん、どもでーす。
写真に写っているような電工ペンチだと、ある程度太い線径の電線しか対応で
きず、LEDとかの電子部品の脚線やら細い電線の皮むきは無理っす。
慣れるとニッパー一本でスパスパ皮むきできますが。(写真の赤い柄のニッパ
ーはちょっと大きすぎ?)
コテは皆さんの指摘されているように、熱しすぎてもダメです。ハンダの融点
をはるかに超えると、ハンダが表面張力で丸い玉っころになり、下手するとい
わゆる「イモハンダ」になります。水を含ませたスポンジにたまにコテ先を押
しつけるなりして温度調節をこまめにする方がいいです。このスポンジに押し
つけることで、ヤニ入りハンダのヤニの炭化したものとかの汚れを除去できま
すし。
熱する前のコテ先の表面を軽く紙ヤスリで研いでみて下さい。そしてコテを熱
し、ハンダでコテ先を「ハンダメッキ(コーティング)」しておいて下さい。
ハンダ付けする電子部品類も、できればハンダ付け部を各々ハンダメッキして
みて下さい。それから互いをハンダ付けすると見栄えもよく確実なハンダ付け
ができると思います。
LEDなどの熱に弱い部品は、ハンダ付け部からそのパーツまでの間の脚線
(できれば被覆のないところ)を金属クリップなどで放熱してやれば、比較的
神経質にならなくても熱をかけられると思います。
それでは、がんばってーっ!