
今日は、前の職場の同僚と昼ごはん食べ行く約束していたので、取り付けは午後からとなりました。
おまけに、雑誌で知ったオールドカー専門店に、くるま見に行ったりしたものですから・・・
帰宅してから作業開始、作業完了したのは5時過ぎに・
元同僚も、かなりのくるま・オートバイ好きで、くるまはSFフォレスター・オートバイは古いカワサキの90cc(私と同じく、免許は限定解除)
ちょっとそれましたが、元同僚と今日見てきたオールドカーの話しながら、無事にマフラーは取り付け出来、いざエンジン始動・・・
例のセンターパイプの段差は、気にはなるも、今回はそのまま取り付ける事にし、近いうちにリューターで削って、出来るだけなだらかにしようと思います。
気になる音質ですが、思っていたより低音で、なかなか良い感じです。
排圧もちゃんとかかっているみたいです。
低回転時の音量は程よく、回すとエンジン音のが大きくなる位で、程よく控えめな感じです。
試走ですが、時間も時間で、しかも天候が時雨れて来たため、近所を一回りして終わりに・・
感想は、6000から上はとにかく回る!・低回転時での落ち込み、ばらつき感あり・ただ、トルクは失われていないので、インジェクションとの兼合いなのかと・・・
ノーマルのインジェクションも、多少の学習機能はあると思うので、乗ってるうちに少しは改善されるかと・・・
思います。
まあ色々想うところはありますが、ポン付けでこの性能ならまず不満は出ないでしょう。
重量は、ノーマルの約6キロから、約2キロとなり、3分の1!
見た目は、安価なステンレスサイレンサーに対して、性能は同じにもかかわらず、割高なカーボンにして良かったと思います。
値段もそれなりですので、これで現在の厳しいJMCAに適合してるのは、とても凄い事と思います。
開発、設計のたまものだと思います。
ただ・
あのずれた溶接だけは納得できません。
もし、この書き込みを見たWR'Sの製造部門の方、今後これは改善してください。
せっかくの開発も、製造でダメにするのはもったいないです。
お願い致します。
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オートバイ | 日記
Posted at
2012/06/30 20:00:47