リアにエアコン噴出し口
1
日付はいい加減です。(^^ゞ
250tRSは後席吹き出し口がありません。
何故にスポーツというだけでこういう巨大なワゴンの
空調を削るのか判りません。
車の走りに対する物と言うのは判りますがこの手の車で
この程度の軽量化がスポーティな部分に繋がるとはとても思えないですね。
しかも内装は黒です。
まあこういうのは手抜きなだけです。
2
という事で改造に踏み切りました。
言うほどの事では無いとたかをくくって挑みました。
まず現状の確認とRXとの差ですね。
何処が違うから後に噴出さないのかですね。
3
パーツリスト&お客様相談室でエアコンユニット自体の差が有るのか確認しました。
親切なお客様相談の方々サンクスです。
結局本体の部分の噴出し口を分割している部品の形状が違うだけという事に行き着きました。
これとオーディオ裏側のダクト部品とセンターの部分のダクトとアームレストが違う・無いということです。
早速部品を手配しました。
部品図通りの物ですが形状を見ると凄い所に固定の穴が・・・。
4
なんとサイドのデフォッガーの配管の裏に固定されてます。
この部分を外す事が出来ないと交換は不可能です。
早速ばらして取り外しですがここの交換はご存知大変な分解をします。
3日位掛かるつもりで挑みます。
5
オーディオ回りの分解を済ませ時計のユニットを外して
覗き込みます。
まともに見えません・・・。
頑張って見ます。
少し覗けました。
届かない事は無いようですので工具で抜きますがロックタイプで抜け無いです。
仕方ないので壊して新品を付けるという事で破壊して
抜きました。
この作業に悪戦苦闘で半日無駄にしました。
6
よわちい金具を無理やりよけてノーマル部品を外し出し
スポンジテープでダクト回りをシールして交換部品をはめ込みました。
エアコンユニット自体の確認の為針金を手前の穴に入れて下に抜けるか見ます。
もろに出てきますのでさっくり取り付け。
この程度のkストダウンするなよ・・・。
その後悪戦苦闘でピンを入れて固定しました。
ここまで固いと必要なのこのピン?って感じです。
7
続いてオーディオ裏のダクトも同じようにスポンジでシールをしてはめ込みます。
ここは簡単です。
同じようにセンターダクトをつけて殆ど完成です。
ここまでの部品はRXの物でOKです。
8
元通りに組んで最後にアームレストをV35のセダンの噴出し口有りの物に換えて終了です。
内装色GならばOKでしょう。
組み付け終わってエアコン作動・・・。
後席のエアコン噴出し口をオープンします。
見事に涼しい風が吹き出てきます。
まあ全体を冷やすのにどの程度貢献するのかは不明ですが直接風が顔に当てれる分後席の涼しさは数段にアップでしょうね。
2004年の夏に家族旅行で南紀に行きましたが炎天下で駐車して乗り込んだ時の涼しさはやっぱり良いですね。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク